JUGEMテーマ:日記・一般
EM珪藻土と山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
女性コーディネターとつくる想いを叶えるスタイルリフォーム。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。
の3つを誠心誠意の完全自社施工でご提供しております、
神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。

昨日から頻繁に紫陽花公園の近くの現場に足を運んでおります。
どうやら知らない間に外構工事の担当者に任命されていたようで、スタッフに指示したことをハイ、とすぐに自分で行動に移しております。
まあ、人手不足なくらいに皆様にご支持を頂けている証という事でありがたいことではあるのですが、、、
感謝いたします。
朝から軽トラに乗って現場にてレベルチェックと納まりの打ち合わせなど。
ついでにお嬢にほったらかされたチャックも現場デビューを果たしております。

レベルを覗いたり、土を掘り返したりとやってる内容はまるで、というよりもエクステリアの職人そのものですが、(笑)

そんな現場の合間を縫って新築工事のご契約にお越しくださったW様の打ち合わせに間に合うように事務所に帰ってきたりと(相変らず)ドタバタの1日となりました。
W様、初めてご挨拶をさせて頂くのに(思いっきり)作業服の崩れた格好で申し訳ありまえんでした。
とはいえ、所詮、私たちは建築屋です。すみれの原点もお客様に対して答えを出すのもすべて現場というものづくりの会社ですので、そのあたりをご理解の上、ご容赦頂ければ幸いです。
震災の影響で建築資材の供給が不安定になっておりますが、出来る限りの力を振り絞って計画通りのお引き渡しを目指して努力いたします。
長いお付き合いになりますが、よろしくお願い致します。

屋内ではEM珪藻土での仕上げ工事にソフトボール大会を終えて駆けつけてくれたO西左官さんが精を出してくれておりましたよ。
これで一気に建物の中の空気感が変わります、いよいよ完成に近づいております。
私がエクステリア工事担当の工事日誌はこちら、
http://sumikaie.jugem.jp/?cid=9
さて、お題目はまだまだ被害の全容さえも明らかになってこない震災関連の話題です。
神戸が遭った被害とは桁違いの凄惨な状況が徐々に明らかになってきておりますが、明らかに阪神淡路大震災の経験を生かして早い対応が出来ていることもたくさんあるようです。
16年前の経験から言いますと、復興の足がかりはなんといっても瓦礫の片付けと仮設住宅の建設です。
学校などの避難所生活から仮説住宅に移らないと前向きな実際の町全体の復興には進んでいきません。
そして、新建ハウジングWEBによるとそんな復興の足音がすでに聞こえ始めているようです。
救助活動もまだ続いておりますが、この段階ですでに仮設住宅が着工しているというのは阪神淡路大震災の時に比べるとかなり早い印象を受けます。
建材メーカーの受けた打撃も小さくはないようですが、思ったよりも供給の復活に目途がつくのが早そうですね。
早いのが良し悪しな動きもありつつも、、
日合連、合板の安定供給に向け投機的行為を慎むよう要請 (2011-3-18)
島根県合板組合 「全体みすえ生産・供給の方針を」 業界あげた取り組み必要 (2011-3-18)
気がはやすぎないか?
業界でまとまって取り組みをするのは大変結構ですが、どっちにしてもあまり見えない全体を見据えて予防(業界保護主義)に走るようなことだけは避けて頂きたいと思います。
供給不足になるのがわかっているのならば周りを見渡さずに各企業内での生産向上の一点に集中して頂ければ良いと思いますが、、、紳士的な業界であることを祈ります。
今日のECO=現場でも 散歩に行って ゴミひろた
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