地元木材活用における上杉鷹山的問題解決のアプローチ。

令和元年6月19日曇りのち晴れ

 ギバーズゲイン。

昨日に引き続き水曜日も朝活の日。今朝も張り切って早起きしてビジネスミーティングに参加してきました。昨日、急に連絡がありBN愛に興味があると言ってきた美人占い師の瞳先生をビジターに招いたところ、早起きして参加してよかった。と随分と喜んでいただきました。与えるものは、与えられる。朝から良い活動ができて嬉しく思います。(^ ^)

ひょうご木づかい王国学校活動。

昨夜は夕方からひょうご木づかい王国学校の定例会があり、当然セットの懇親会で夜遅くまで盛り上がりました。

2年前に議員立法で決議された兵庫県木づかい条例の流れを組んで地元の木を使って家を建てることに対する政策が次々と予算化されており、補助金関係の勉強会の研修会とメンバーによる「これからこの会で何を行うのか?」と本質に立ち返った座談会、そしてそれぞれの思いを熱く語ってもらった懇親会で久しぶりに非常に熱い会となりました。

国の地域工務店支援

地元産材、国産材の活用に対する国や自治体からの補助金や助成金が現在多岐に渡っており、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない賢く家を建てる方があります。一般的にはなかなか認知が進まない地元の木を使って家を建てるメリットをユーザに伝える事は、我々工務店にとっては1つの強みになります。

経済なき道徳は寝言である。

ただ、私たちは国や自治体からこんなに補助金をもらえますよとメリットを伝え、損得勘定で受注を増やすことを目的にしているわけではなく、地元の木材の流通を促進することで山を守り、地域に安全な環境を維持し、地域経済の活性化を図るところに焦点を合わさなければなりません。

しかし、いくら高い理想を掲げたところで、エンドユーザーに地元の木を使った家づくりに共感(合意)してもらえなければ、意味はなく、それ以前に工務店が地域材の活用を提案しなければ話になりません。その部分の解消にこれまで散々金銭的なメリットを提示できるようなアナウンスを続けてきました。

道徳なき経済は罪である。

そのような活動を続けてきたことで、いつの間にか目的と手段を履き違えているように見えていたようで、コアメンバーである宮大工の広島さんから、「そんな枝葉の話ではなくもっと本質的な取り組みについて話し合うべきだし、話したい。」と厳しいオーダーをいただきました。

広島大工曰く、「高橋さんが言うところの二宮尊徳の経済なき理念は寝言。の話ばかりになってしまい、重要な道徳なき経済は罪である。の部分が置き去りになっているのではないか」とのことで、私としては決してそんなつもりはありませんでしたが、実際の取り組み内容を鑑みた時、経済的な部分ばかりに偏ってしまっていたと大いに反省した次第です。

上杉鷹山と同じアプローチ。

そんな広島大工の提言を受けて、定例会及び懇親会ではもう一度初心に立ち返り、地元の森を健全に保つためにわれわれはどのような行動をとるべきか。について意見を出し合いました。

メンバー間での情報共有を活発にする。コアメンバーのみにあらず、メンバー全員に趣旨と具体的な内容を伝える。木材の仕入先、その先の製材所にも信頼関係を構築しながら協力し合う。もっと山や製材所などの川上の実情を知りに行く機会を作る。等の素晴らしい意見が次々と出され、次回の定例会でさらに具体的なスケジュールと実際の行動を固めることになりました。それらの意見を聞いていて思ったのは、江戸時代の上杉鷹山公と全く同じアプローチだったと言うことです。本質は今も昔も変わりませんね。

木づかいブランディング。

私としては、先日訪れる機会に恵まれた岡山県の西粟倉村の森の学校と自治体、その周辺の山主、きこり、木工所や製材所、そして建築会社が手を取り合って、同じブランドとして情報発信をするとともに、価値の創成に取り組んでいる現場を見てきた報告をして、国策に応援されているメリットを伝えるのも大事だが、もっとユーザの直感に訴えかけられるようなかっこよさと同時に意味と意義を伝えるプロモーションを全員で取り組みませんかと訴えました。

山、森の問題は山主、きこり、製材所、材木問屋、建築会社、エンドユーザーと利益の相関しがちに思える数多くの立場の人たちが同じ価値観を持たなければ解決しない非常に複雑な問題を数多く抱えています。顧客接点に最も近い我々工務店がこの呼び水になれることができればと思います。志を同じくする関係者の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。(^ ^)


【緊急提言!職人不足根治に今すぐ取り組むべきこと。】

全国一斉、建築現場改革・ブランディングセミナー & 実践フォローアップ研修を6月末〜7月に開催します。

〜工務店が抱えるあらゆる問題を解決するブランド構築の糸口は現場にあり〜

売り上げの低下、職人不足、広告反響、集客の低迷、競争の激化、事業継承、採用難等々、工務店を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。全ての問題の解決の鍵は「ブランディング」にあり、今回のセミナーは華やかなプロモーションではなく、ブランド構築の基礎の部分を担う建築現場でのインナーブランディングに焦点を絞って、激動の令和の時代を地域工務店が勝ち残る方法論と職人不足問題の根治的アプローチの具体的な取り組み事例を公開します。また、オープンセミナー終了後、現場マネジメント改革に取り組む職人起業塾卒塾生向けの更なるブラッシュアップを目的としたフォローアップ研修を同時開催。現場実務者による現場改革の実践の輪が全国に広がっているのを体感頂けます。公式HPはこちら→https://www.shokunin-kigyoujyuku.com

全国一斉、建築現場改革・ブランディングセミナー & 実践フォローアップ研修へのお申し込みはそれぞれの地域のイベントページからどうぞ。割引特典については個別にお問い合わせください。

【東京開催】

□日程:7月5日(水)14時~18時30分

□場所:株式会社 Ship セミナールーム

https://www.facebook.com/events/375661006401900/

【福岡開催】

□日程:7月10日(水)14時~18時30分

□場所:パナソニック リビング ショールーム 福岡 2階会議室 福岡市中央区薬院3-1-24

https://www.facebook.com/events/2549830991717642/

【鹿児島開催】

□日時:7月11日(木)14時~18時30分

場所: NCサンプラザ天文館 鹿児島市東千石町2-30 2階E-3会議室

https://www.facebook.com/events/3276643095694608/

【滋賀開催】

□6月28日(金)13時〜16時

場所:栗東市ウイングプラザ4F研修室D

https://www.facebook.com/events/2063920807246663/

※第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編 残席若干数ですお急ぎください。

リブランディングはインナーから変わることから。

令和元年6月18日晴れ

朝焼け。

火曜日は朝活の日。梅雨前線なんて何処へやら、今朝も神戸は晴れわたり、目を覚ますときれいな朝焼けが東の空を彩っていました。朝に綺麗な空をを見るだけで今日の1日が良き日になりそうな予感がするのは不思議なものです。まぁ、いくつになっても私が子供っぽく単純なだけかもしれませんが、、とにかく気持ちをアゲて今朝も神戸市倫理法人会での朝活へと行ってきました。

リブランディング、キックオフ!

昨日の夕方からは全社挙げてのリブランディングミーティングを行いました。来年迎える創立20周年記念に合わせ、これまでの20年を糧にして、これからの20年をより良い会社にして、持続継続できるビジネスモデルを構築すべく、設計部と工務部の両方に問題意識や課題の共通認識を持ってもらうところからスタートすべく、全員に集まってもらい改めて趣旨説明をするところからキックオフしました。

大事な事は5回言え。

この度の取り組みについては、第一四半期を終えた際のチーム面談で個別にある程度の説明をしておりましたが、改めて趣旨説明をしたところ、初めて聞いたような顔をしている、もしくは何のためにこんなことをやってるのかよくわからないといった顔をしているスタッフもおり、改めてコミニケーションの難しさというか、伝えるべき事は何度も繰り返し言わないとあかんのやと気付かされました。

ブランディングはインナーから。

リブランディングとは、外から見た我々の事業を新しく魅力的なものに刷新して、認知を広げ、イメージを上げる事と、同時に社内の業務改革を行って内実共に充実させるのを狙った取り組みです。ただ、メディアやマス媒体を使っていくらいい感じのプロモーションをしても、実際のサービスの対応、商品の品質が悪ければ話になりません。社内で繰り返し説明やミーティングを行うのはとても大切で、インナーブランディングと呼ばれるまず足元を固める作業になります。

あらゆる問題解決の鍵。

ブランディングができれば、売上利益から人材の採用まで企業が抱えるあらゆる問題が解決できると言われます。昨日のミーティングではまず社内が抱える課題や問題を抽出して、それを解決し、スタッフの皆が働きやすい良い会社にすることをブランディングの目的として掲げました。要するに、「この機会に、自分たちの働き方が理想に近づくように変わろうぜ!」と言う私からの前向きな提案です。

inside outは簡単じゃない。

「自分が変わらなければ取り巻く環境は変わらない。」というInside Outの原則は誰しも理解する当たり前なことではありますが、「変化が好きなのは子供」と言われるように、例えば席替え1つとっても、子供は喜びますが、大人は面倒だと嫌がります。年齢を重ねるほど人は変化にネガティブな印象を持つ様になるもので、「変わる」ことについて頭で理解しても行動に反映されないことが少なからずあります。変化を好む私はいつまでも子供っぽいと言う事でもありますが、、

現状維持は破滅への道。

「できれば今のまま、ずっと同じ環境を保ちたい。」と思えるような理想的な状況であれば確かに変わる必要はないと思いますが、改善したいと思う問題や課題があるならば、現状に甘んじているわけにはいきません。そもそも、情報革命が起こって、ものすごいスピードであらゆる価値観が変わりつつある現在、外部環境は刻一刻と大きな変化を遂げており、「今のまま」に甘んじてしまう現状維持は緩やかな破滅への道なのも今や自明です。

強制終了と再起動。

このたびのリブランディングの取り組みは、変わろうと意識した位ではなかなか変われない人間の特性を正面から見据えて、社名及び事業ドメイン、会社の内外装、制服、実際の業務内容まですべて外部から見た印象を変えることによって、旧態依然にしがみつきたくなるスタッフの意識と行動を強制終了と再起動を実行する取り組みといっても過言ではありません。以前から付き合いがあるほとに改めて名刺を切って、建築工房の名前が消えていたら、「どうしたの?」と訊かれますし、「実は、私たちは建築会社という枠組みから脱皮したんです。」と説明せざるありません。(笑)

会議に答えは無い。

本日のミーティングではリブランディングの目的の確認、課題の抽出と解決方法のアウトラインの共有までを行い、問題解決の中枢を担う顧客からの圧倒的な信頼(ブランディングとも言う)を得るために、われわれは何をすべきか?どんなサービスを新たに始めみるべきか?との大命題についてメンバー全員に質問を投げかけました。その答えは…全く出てきません。
というか、この場には答えどころかヒントさえありませんでした。(笑)

本当に欲しいものは何?

今回の取り組みを通して私たちは「建築会社」と言う枠組みを飛び越して、これまで掲げてきたコンセプト「家は立ててからがスタート」「モノではなくコトを提供する」をさらに進化させ、顧客にとっての素晴らしい体験や、豊かな暮らしを提供する企業へと成長することを目指しており、それを実行に移すには「お客様は本当は何を求めているのか?」を知る必要があります。今日のミューティングの最後でメンバー全員に明日からお客様との接点でそれを観察調査してくるようにと宿題を渡しました。

学びに価値なし。

この度の取り組みは、実は、この3年間以上、私1人が学校に通い学び続けてきたUXD(ユーザエクスペリエンスデザイン)の考え方と哲学をスタッフ全員巻き込んで実際の業務に落とし込む実践をスタートさせたと言う事でして私としては俄然張り切っている次第です。
学びに価値なし、実践して定着させて初めて学びは意味を為す。人生やるかやらんか、やってなんぼ!です。机上の空論では無い「建築×UXD」のビジネススキームを何としても確立して、3年前にXデザイン学校の浅野先生の講演を拝聴して際に必要を感じた直感を裏打ちしたいと思います。

目指せ、三方良しデザイン。

とは言いながらもリブランディングの取り組みは始まったばかりで、これから踏むべきステップは山のようにありますし、現状ではまだスタッフの理解を完全に得られたとは言えません。しかし、本当にお客様が求める事を社内の誰が対応しても提供、提案できるような会社に生まれ変われるように、根気よく精進して参りたいと思います。すみれスタッフの皆さん、ただでさえ忙しい時に大変ですが、三方良しの世界の実現へ歩みを進めてまいりましょう、よろしくお願いします。(笑)


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昭和の遺物?パワハラ面接と雛鳥の誓い。

令和元年6月17日晴れのち曇り

梅雨よ、ちと待て!

6月も半ば過ぎだと言うのにまだ関西は梅雨入りしないまま、幸か不幸か梅雨前線はなかなか北上してきません。今朝は朝1番から作業着を着込んで屋根に登りに行き、梅雨入り目前にして、工場の屋根に設置したベンチレーターと言われる排気ファンのカバーから雨漏りがしているのを「今のうちに応急処置できないか?」との相談を受けて、本格的な梅雨入り前に何とか手配できるようにがんばります。と申し上げて現場を後にしました。もう少し時間が稼げるように日本海側に居座っている高気圧に期待したいと思います。

突然の採用オファー。

屋根の上で採寸作業をしていると、近所の仲良し同業者のO社長から電話があり、自分のところに面接に来た中学卒業したての大工見習い志望の若者を紹介したいと申し出がありました。すみれでは2年に一度のペースで新卒の採用を行っており、来年の春には工業高校からの新卒の若者が大工見習いとして入社する予定になっています。本来なら計画にないことなのでとさっぱりお断りするところでしたが、O社長にはいつも何かとお世話になっていることもあり、詳しい事情を聞いてみることにしてみました。

O社長のキラーパス。

とは言え、就職しようと面接に行ったらすぐ近所の違う会社を紹介されるなんてあまりある話ではなく、おかしいなーと思いながら、話の流れを訊きに現場調査の帰りにO社長の事務所に立ち寄り、履歴書を見せてもらいながらこれまでの経緯を聞かせてもらいました。
よくよく話を聞くと、この春学校を卒業後、一度は彼を採用して試用期間中だったようで、年配の大工さんにつけて現場に行かせていたが、お互いにあまりしっくり来なかったのと、そもそも社員大工の育成から離れていたこともあり、若い大工もいる会社の方が馴染めるのではないか、という親心を出して私にパスを投げてくれたようです。(笑)

面接資格は高卒以上。

O社長から経緯の説明を受け、自然過ぎる流れで、では、その彼と一度会ってみようと言う事になり、早速、昼過ぎにその彼が面接に来られました。私としては、これまで散々、中学校卒業した若者(というか子供)を採用しては、一人前になる前に来なくなる、という経験を繰り返しており、中学校を卒業して遊びたい盛りの子供を育てるのはやっぱり無理か、と諦めてこの数年は「中学校を卒業したら大工になりたいと言っているので、」と紹介される度に断って、まずは高校に行って、3年間待って気持ちが変わらなければ再度面接に来るように、と言い続けてきました。

覚悟はあるのか?

今回は、第二新卒的なタイミングでの面接となり、高校に進学しなさいという選択肢もなく、本人の「大工になりたいんです。」という言葉にほだされた形で、面倒を持てもらう先輩大工による2次面接に進んでもらうことにしました。ただ、どんな事情があるにせよ、一度就職して3ヶ月程で違う会社に移るというのはあり得ない事で「そんな若者を進んで採用したいと思う会社など、一社も無いと思うぞ。」と正直に厳しい印象を告げ、「君もそれなりの覚悟を見せろ」と厳しく質しました。

完全アウトなオーダー。

返答に困っている彼に、私が出したオーダーは、4月に免許取得予定と履歴書に書いてあったのを先ずは実行して、「今週中に原付の免許を取得してくる事、もう一つはおしゃれな片側だけ刈り上げている髪型をさっぱりと丸坊主(二枚刈り)にしてから二次面接に臨め、できなければ来なくていい。」と言い渡しました。今時、こんなキツイ面接は無いのでしょうが、私ももし彼がずっとすみれにいるなら、会社としては正社員として1億円以上の大金を支払う訳で、私も覚悟を決めるので、君もそれなりに態度で見せてくれ、と熱く語った次第です。

パワハラとしか言いようがない。

今のコンプライアンス遵守の世の中では、今日の面接での私の発言は完全にパワーハラスメントに該当すると思います。「今の時代がわかってないのか!」とか、「この昭和の遺物が!」とか、「だからガテン系の経営者はあかんねん!」とか、非難されても致し方ない、と思います。

しかし、まだ16歳の(当然、優等生タイプではない)自分の子供よりも若い者を雇用し、いわゆる「使いモン」になるまで何年もコストと時間をかけて育てるのは生半可な事ではなく、この程度のオーダー(パワハラか、)に対応出来ない様な者ではどちらにしても先はないと思っています。「この就職を機に変わりたい!」という本人の言葉を信じ、門戸を開く事にしたのは、一重に、彼が真っ当でいい人生を送れる様になる機会になればと思えばこそです。

人は変われるんや。

私が大事にしている価値観というか、信条の1つに「人は変えれない、でも変われる」と言うものがあります。偉そうなことを言っても私も中卒ですし、自分自身の出自がどうしようもない不良少年だったのが、いろんな人とのご縁を頂き、曲がりなりにもまっとうな人生を歩めるようになったのは、ひとえにいろんな方とのご縁のおかげだと思っています。

50歳を過ぎて、いい年になって今度は自分がもらったご恩を若い世代に送る番になっていると思っていることもあり、決して大きな期待をしている訳ではありませんが、変わりたい!と思う若者にチャンスを与えられるなら、出来る限りの事はしてやりたいと思うのです。

落ちこぼれた雛鳥への誓い。

随分とキツイというか、一般的にはあり得ない面接だっただけに、この先はどうなるかまだわかりませんが、「変わりたい!」という若者の希望は育ててやりたいと思います。面接の最後に、私が話したのは、先日の巣から落ちた雛鳥の話で、私は、自分に責任があるとか無いとかでは無く、「知らんがな、」という言葉を排して、自分に助ける事が出来るならやる、という選択をしたいと思っていて、「自分が手を差し伸べないとロクな結果にならないと思う時は、お節介や無駄に思える事や商売にならない事でも首を突っ込むと決めたんや。」と伝えました。

この若者が意気に感じて20代半ばで一人前の大工になり胸を張って人生を歩んでくれる様になることを心から祈りつつ、週末の2次面接を待ちたいと思います。 つづく。


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売り上げの低下、職人不足、広告反響、集客の低迷、競争の激化、事業継承、採用難等々、工務店を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。全ての問題の解決の鍵は「ブランディング」にあり、今回のセミナーはブランド構築の基礎の部分を担う建築現場でのインナーブランディングに焦点を絞って、激動の令和の時代を地域工務店が勝ち残る方法論と職人不足問題の根治的アプローチの具体的な取り組み事例を公開します。また、オープンセミナー終了後、現場マネジメント改革に取り組む職人起業塾卒塾生向けの更なるブラッシュアップを目的としたフォローアップ研修を同時開催。現場実務者による現場改革の実践の輪が全国に広がっているのを体感頂けます。公式HPはこちら→https://www.shokunin-kigyoujyuku.com

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50歳になれば哲学を持て。〜史上最強の哲学入門 東洋の鉄人達〜

令和元年6月15日晴れのち強風一時雨

茶の湯の世界は夏。

先日、妻に「娘の成人式の晴れ着の前撮りをやるから来る?」と誘われて、まぁ一生に一度のことやし、娘が成人すると言うのは、名実ともに子育てを卒業するタイミングでもあるので記念に行ってみようかと思い、行くよ、と返事をしました。

ただ、今日は月に1度の茶の湯の稽古と予定が被っており、先生に無理をお願いして午前中にお稽古をつけてもらい、昼から晴れ着屋さんに駆けつけると言う忙しい1日となりました。

図らずして茶の湯の稽古は私1人だけの個人レッスンとなり、花所望、風炉の設えに移って2度目の勘が戻ってないままではありましたが薄茶とお濃茶のお点前をつけて頂き、夏の風情と雨の季節を感じられる非常に充実したお稽古となりました。先生のお心遣いに感謝するばかりです。

前撮り。

晴れ着の前撮りのほうは、ちょっとしたコスプレ撮影会の風情で、振袖を着て、髪の毛を決めて和傘や紙風船を持ってポーズを決める娘を女性カメラマンが「いいですね、かわいい!」とうまく乗せてくれながらバシャバシャ写真を撮るのを傍目から見ていると言う珍しい体験をしました。

世の中のお父さん達は皆さんこんなことをしているのかしら?と疑問に思いながら、大人になったような、子供のままのような微妙な娘を見ながら、(父親らしいことが何もしておりませんが、)なんとか成人まで無事に育てることができたのだと、少しばかり肩の荷が軽くなったような気がした次第です。

最後はいつから振かわからない家族写真を撮り、娘からサプライズの感謝状を貰うなど、稀有な経験も出来て、無理に時間を作った甲斐があったと喜んだ次第です。

50歳になるまでに哲学を持て。

娘が生まれたのは私が32歳の時で、その彼女が20歳になったと言う事は当然私は50歳を過ぎて今年で52歳になります。50歳を過ぎた時からずっと気になっているのは、今は亡きメンターに昔言われた一言で、それは「50歳になるまでに哲学を持て。」と言うことでした。

起業してから20年が経ち、様々な失敗や小さな成功も数多く経験しながら何とかこれまで事業を継続し、曲がりなりにも3つの法人の代表を50歳で勤めるようになりました。また、現在、その内容も創業時に掲げた大げさに過ぎたミッション「職人の社会的地位の向上図る」の達成に向けで地道ではありますが取り組めているのは奇跡的にツイテいたとしか思えないほどうれしく、ありがたいことだと思っています。

哲学の作り方。

小説「海賊と呼ばれた男」で一躍メジャーになった大好きな出光興産の創業者の出光佐三氏が残された言葉を綴った書籍「反骨の言霊」の中に、「観念を実践で裏打ちすれば、知恵や哲学が生まれる」との一節があります。哲学を持たねばと40歳半ばから意識していた私はその言葉を得て、大きな勇気をもらい、実践するしかなかったこれまでの20年間を振り返り、そろそろ哲学が生まれても良いのではないか、なんて思っておりました。

自分の哲学を持つ。というのは、先達の名言や至言の受け売りではなく、自分独自の言葉で信念を語らねばなりませんが、それが明確にできたかと言うと、残念ながら未だその域には達しておらず、もちろん仕事や生き方に対する理念や信念がないわけではありませんが、「これが俺の哲学だ。」と言い切れるものにはなっていないのが現状です。

さてどうしたものか、と思い悩んだあげく、行動に移したのは、結局、いつもと同じように書籍に頼って学んでみると言うことでした。そんなわけで、このところすっかり小説ばかりに傾倒していた読書を少し修正して哲学者が書かれた本、哲学にまつわる書籍を新旧洋邦問わずこつこつと読んでいます。

史上最強の哲学入門 東洋の鉄人達

哲学と言うと哲学者が長い年月をかけてじっくりと考え込んで導き出すと言うイメージがあり、なかなかとっつきにくい響きなのは否めません。それを非常に分かりやすく解説し、身近に引き寄せてくれる秀逸な本があります。「史上最強の哲学入門」飲茶(著者の名前)著で、以前、「西洋の鉄人たち」の感想をこのブログで書いておりますが、今回はその続編、「西洋の鉄人たち」を読了しました。前回以上の良書だったので以下にご紹介しておきます。

内容紹介

最高の真理を求める男たちの闘い第二ラウンド!古代インド哲学から釈迦、孔子、孟子、老子、荘子、そして日本の禅まで東洋の“知”がここに集結。真理(結論)は体験によってのみ得られる!

著者について

飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。東北大学大学院卒業。元は普通のブロガーであったが、突然スカウトされて作家デビュー。哲学や科学など、とっつきにくい学問を楽しくわかりやすく解説した本が大好評となる。しかし、二冊目の執筆依頼はないだろうとたかをくくって適当な著者名にしてしまい、「もっと
強そうな名前にすれば良かった」としきりに後悔しているとのこと。著書に『哲学的な何か、あと科学とか』『哲学的な何か、あと数学とか』。
また現在、『哲学ガールズ(PHP研究所)』をプロデュース中。さらなる飛躍を目指している。口癖は「消えろ、ぶっ飛ばされんうちにな」。著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/激烈なバキファン。

哲学と悟りの境地

西洋の哲学、哲人を時系列に体系立てて解説した前作よりも、この作品の方が明らかに面白く、興味深く読めたのは、間違いなく私が東洋人で仏教や儒教、そして神道に長年慣れ親しんできたからに他ならないからだと思います。

それにしても西洋哲学をロジックの積み重ね、東洋哲学を倫理ではなく体験によって得るものだとバッサリと区別されているのは素晴らしく、作品紹介にあるように古代インドのヤージュニャヴァルキヤの「梵我一如」から釈迦、釈迦、孔子、老子へと脈々と受け継がれ、流れていく自我と世界は同一で全てのものは「無い」との悟りの境地を親鸞、道元という今の日本に根付いている大衆宗教までわかりやすく結びつけ、その成り立ちを整合させているのは新鮮な驚きをもって面白く読み進めることができました。

最強の自分を見出す。

最終的に、東洋哲学を突き詰めると、悟りを持つ、それはただあるものをあるように見る、起きた事をそのまま観て、今を味わうのみ、とのまとめには、この飲茶という変わった名前の著者が得た悟りの境地の定義をわかりやすく書かれており、天上天下唯我独尊という世界と関係のない自己の中のみの世界に埋没する深い考察には共感するところが多くありました。

これまで仏教、儒教、禅宗とそれぞれバラバラに、単発的に学びの機会を持ち、どれにも興味を持ちながら、どの宗教にも傾倒する事なく過ごしてきた私ですが、根底に流れる一筋の源流を見出せたことで、今後、学ぶべき方向が少し見えたような気がします。

予定よりは随分遅れておりますが、そろそろ、自分なりの哲学を取りまとめ、最強の自分へと脱皮したいと思います。哲学を得るとは自己に向き合うこと。良書をご紹介くださった共に哲学を学ぶ同志に心から感謝します。ありがとうございました!


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【滋賀開催】

□6月28日(金)13時〜16時

場所:栗東市ウイングプラザ4F研修室D

https://www.facebook.com/events/2063920807246663/

※第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編 残席若干数ですお急ぎください。

職人不足の根治的アプローチ ① 〜今が最も職人が多い?!〜

令和元年6月14日 晴れのち雨

夏空。

昨日の名古屋も真夏の如くピーカンの真っ青な空でしたが、今朝の神戸も完全に夏空。

一体、梅雨前線は何処に行ったんやろうか?などと思っていたら、昼くらいから雲行きが怪しくなり、昼過ぎには結構な雨が降りました。「雨なー、梅雨も近いかなー」と思った途端、工場をされているクライアントから電話が掛かってきて劣化してきた屋根の修理依頼をいただきました。

「風が吹いたら桶屋が儲かる。」って言いますが、梅雨に備える季節は屋根工事が増える季節でもあります。足元滑滑りやすくなりますし、屋根の上の皆様、ご安全に!(笑)

 in 名古屋

昨日の名古屋ではKUMODEアカデミーとJACK中部ブロックの合同研修会なるリフォーム事業者中心の勉強会に講師として参加してきました。基本的にはスピーカーとして行ったのですが、私の出番の前に2社のプレゼンをお聞きして、大まか知っている商材、サービスもじっくりと深い内容まで聴いてみると、新たな発見やビジネスチャンスがあるものだと感じ入り、今更ながらとても勉強になりました。今後の事業に活かせる素晴らしい情報をいただけました、ありがとうございました。(笑)

 職人不足問題への根治的アプローチ。

私が講演を依頼されたテーマは、建築業界の根底を揺るがしている職人不足問題についてでした。ご好評頂いたのでここでも数回に分けてその内容を書いてみたいと思います。

20年に渡り社員職人の育成、教育をしながら工務店の実業を行ってきた経験則と検証結果を持って、全国でも珍しい職人や施工管理向けに技術面だけでは無く、マーケティング理論をベースとした現場マネジメント改革の研修事業を行っている立場から、建築業界の未来に暗雲を立ち込めさせている職人不足問題への根治的アプローチを提言させていただきます。

私達が抱えている不安。

全国各地にセミナーや講演で呼ばれて、多くの工務店やリフォーム事業者の経営者とお会いする中で「先行きに対してどの様な事に不安を感じていますか」と訊いてみると、大まか「集客」と「職人不足」に集約されます。

特に、チラシや雑誌などの反響営業やポータルサイトでの集客を売り上げの中心に据えられておられる事業者は時代の変化と共にユーザーの反応の変化、反響の質と量が変わる事、また新築市場の減退による新規参入業者増加による競合過多に今まで以上にデフレ傾向が加速するのは必至で、未来の集客に対してそこはかとない不安を感じておられる様です。

今が最も職人が多い状態。

そして、少子化、人口減少、また生産人口と言われる現役でバリバリ働いている人の可処分所得が減り続けている事による市場の縮小よりも急激な下降曲線を描き減り続けている職人不足問題の方が実は深刻です。我々建築業はいくら受注しても工事が出来なければ売上にならない労働集約型の業態だからです。

日本に若い女性が少ないから少子化に歯止めがかけられないのと同じ様に、徒弟制度が完全に崩れ去った今、若手の職人を育てる機関がない以上、職人不足の加速を止める事は出来ず、今が最も職人が多くいる状態で今後は更に厳しくなるしかありません。

自分の周りを見渡して、女性の半数が50歳以上になっていて少子化が加速するのを防ぎようが無いという事実を実感する事がないのと同じ様に、若い職人を育てる機関が無いから今後職人が増えないと気づかれる方は少ないと思います。しかし、「職人は誰かが育ててくれるやろ」と他人事だと思って放置していると取り返しのつかない事になってしまいます。

インナーブランディングとしての職人育成。

集客や人材不足等、ありとあらゆる問題を解決する鍵はブランディングにあると言われます。地域で確固たるブランドを築いた会社には人が集まり、利益を上げて持続継続し続ける事が出来ると。実は職人不足問題もブランディングが出来ている事業所にはあまり関係なく、私の知り合いにも楽観視されておられる経営者も少なからずおられます。

しかし、ブランド工務店なんて全体からすればほんの極く一部で、(私を含め)圧倒的多数の事業者は一筋縄ではいかないブランド化を目指して取り組まれています。

ブランディングには外向けのプロモーションで良いイメージの認知を広げるアウターブランディングと共に、ユーザーの期待に応える高い質の商品やサービスを提供出来る様にする内向きの取り組みが欠かせません。モノづくりを生業とする私達はどちらかというと、まずインナーブランディングに取り組まないと、集客すればする程、利益を吹き飛ばすクレームのタネを撒き散らす事になりかねません。

タマゴが先か鶏が先か?

工務店におけるインナーブランディングとは顧客からの評価の対象である現場での施工品質であり、建物の計画から完成までのプロセス、そしてその後のアフターメンテナンスを含むコミュニケーションが非常に大きな要素となります。特に現場品質の担保とはそのまま現場実務者の育成、教育です。

圧倒的なブランディングが出来れば職人不足問題も解消出来る、その為にはインナーブランディングが重要で、現場品質の向上には職人育成、実務者教育が欠かせない。まるで卵と鶏の論理ですが、解決の鍵は「状態管理」という概念の共有ににあると考えています。あまりに長くなりので、次回に続く。。


【緊急提言!職人不足根治に今すぐ取り組むべきこと。】

全国一斉、建築現場改革・ブランディングセミナー & 実践フォローアップ研修を6月末〜7月に開催します。

〜工務店が抱えるあらゆる問題を解決するブランド構築の糸口は現場にあり〜

売り上げの低下、職人不足、広告反響、集客の低迷、競争の激化、事業継承、採用難等々、工務店を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。全ての問題の解決の鍵は「ブランディング」にあり、今回のセミナーはブランド構築の基礎の部分を担う建築現場でのインナーブランディングに焦点を絞って、激動の令和の時代を地域工務店が勝ち残る方法論と職人不足問題の根治的アプローチの具体的な取り組み事例を公開します。また、オープンセミナー終了後、現場マネジメント改革に取り組む職人起業塾卒塾生向けの更なるブラッシュアップを目的としたフォローアップ研修を同時開催。現場実務者による現場改革の実践の輪が全国に広がっているのを体感頂けます。公式HPはこちら→https://www.shokunin-kigyoujyuku.com

全国一斉、建築現場改革・ブランディングセミナー & 実践フォローアップ研修へのお申し込みはそれぞれの地域のイベントページからどうぞ。割引特典については個別にお問い合わせください。

【東京開催】

□日程:7月5日(水)14時~18時30分

□場所:株式会社 Ship セミナールーム

https://www.facebook.com/events/375661006401900/

【福岡開催】

□日程:7月10日(水)14時~18時30分

□場所:パナソニック リビング ショールーム 福岡 2階会議室 福岡市中央区薬院3-1-24

https://www.facebook.com/events/2549830991717642/

【鹿児島開催】

□日時:7月11日(木)14時~18時30分

場所: NCサンプラザ天文館 鹿児島市東千石町2-30 2階E-3会議室

https://www.facebook.com/events/3276643095694608/

【滋賀開催】

□6月28日(金)13時〜16時

場所:栗東市ウイングプラザ4F研修室D

https://www.facebook.com/events/2063920807246663/

※第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編 残席若干数ですお急ぎください。

「知らんがな」でほんまにええんか?〜コンプライアンス軽視のススメ〜

令和元年6月13日快晴

巣から落ちた雛鳥。

昨日の夕方、アイドル犬チャックといつもの伊川の河川敷を散歩していると、草むらの中にチャックが何か見つけて勢いよく入っていきました。このパターンは大体何か小さな動物を見つけて咥えてくるのが常で、先日は土から出てきたモグラだったし、その前は死にかけの生まれたての子猫でした。その度にオモチャを見つけて喜んでるチャックからそれらを取り上げて、モグラを土に戻したり、子猫の介抱をしたりと手を煩わすことになります。

昨日もいやーな予感を抱えつつ、チャックについていくと今回はいつになく慎重にワンワンと吠えながら距離を保っており、見るとムクドリの雛が巣から落ちた様で、ピーピーと大きな口を開けてチャックを威嚇しておりました。

親鳥おるんかーい!

巣から落ちた雛は親に見捨てられたのかと思い、腹ペコの風情だったのでしょうがなく自宅に連れて帰ろうとチャックを制して抱えてやろうとすると、意外と1mくらいは生えかけの羽で飛べる様になっており、チャックと三つ巴のちょっとした追いかけっこをしてしまいました。

やっと保護したと思ったら今度は親鳥がやってきて雛を返せとばかり私の頭の上でピーピーと騒ぎ出し私を威嚇し始めました。親鳥が見捨ててないのなら、私の出番はないと思い返して雛を元の草むらに返し、後ろ髪を引かれて動かないチャックを引きずって帰途に着きました。

野良猫の餌?!

そのあと、書道のお稽古をしながら「無事に育ってくれたら良いんだけど、」と、そんな一連の話をしていたら、事の顛末を聞いてた先生が「親鳥が雛を巣に戻せる訳でもあるまいに、野良猫に食べられるんでしょうね、それがその小鳥ちゃんの運命やったってことやわ」と批判めいた指摘を一言。その言葉がぐさっと胸に突き刺さってから、見捨てた雛のことが頭から離れませんでした。やっぱり連れかえって育てるべきだったのでしょうか?

そんな事があったからか、今朝も早くから4時には起きだして一仕事と朝のルーティンを済ませて、いつもより少し早めにチャックと連れ立って散歩に出ました。もちろん、昨日の草むらには雛鳥はいませんでしたし、猫に食べ散らかされた後もなく、少し気持ちが楽になったというか、安堵した次第です。

知らんがな。

五十歳をとうに過ぎたおっさんが何を女の子みたいにちっちゃ過ぎる事でウジウジしてるのか?と思われても致し方無いですが、このところこの手の悩ましい事案が多く、胸に小さな棘が刺さった状態になる事が少なからずありまして、どうしたものかとしょっちゅう思い悩んでおります。

雛鳥が巣から落ちたのは多分、雛自身が少し羽が生えてきて飛ぶ練習をしたからで、それは全く私の責任ではありません。チャックが咥えようとしたのを止めた事で私は監督責任を果たしましたし、後はどうなろと関係ないし。助けに来た親鳥が何とかすれば良い事です。関西人なら「後は知らんがな」で済ますのが一般的だと思います。

自己責任の世界への疑問。

今の世の中、自己責任の時代と言われて久しいですし、資本主義の前提条件である契約社会では責任の所在を明らかにして、責任があるものが責任を負うのが社会通念の根底を支えていると言っても過言ではありません。私も長年、そこに疑問を感じることはあまりありませんでした。

しかし、様々な本を読んだり、学びの機会を持つ度にルール、契約、責任について疑問を持つことが徐々に増えてきました。特に、近年は業務をスムースに、ミス無く進めるにはマニュアルやチェックリストを作成、活用するのが効率が良いと聞く度に違和感を感じずにいられません。

ノールール、ノーマニュアル。

先日、長野のLocas会議なるカンファレンスに出席した際、今の建築業界で最もデザイン思考の建築家だと私が思っている、谷尻誠さんが講演の最後に、「人数が増えた今の事務所では出来るだけルールを作らないようにしている、所員が何かミスを犯す度に、ルールを作るのが嫌だからもっとよく考えて行動してくれと言っている」と言われていました。確かにノールールでなんの問題もなく業務が進むのに越したことはありませんし、クリエイティブな仕事にルールは邪魔者でしかない気がします。

ずいぶん昔、TOTOの小倉第2工場で5S活動の真髄を見学させてもらった際、「作業員が主体的に生産管理を行いながら作業されているのは詳細なマニュアルがあるのですか?」と質問したら、「マニュアルなんかで主体性は生まれない、だから5S活動をしているのです。」との答えを貰い驚愕したことがあります。工場での組み立て作業(単純作業)でもルールでは真の効率化=人の効果性は作れないと学びました。

世界を良くするのは思いやりと愛。

雛鳥を見捨てた話からだいぶ飛躍してしまいましたが、要するに、世の中を良くしたり、幸せにするのは「ルール」「責任」「コンプライアンス」ではなく(くさいですが)「思いやり」や「愛」だと思うって話で、上杉鷹山公が破綻しかけていた米沢藩を日本一豊かな藩に改革した根底に自らの「あり方」を正すこと、城内、領土全域に思いやりと愛情の念を行き渡らせて、皆が皆、周りの人のために何ができるか、国を良くするにはどの様に働けば良いかを考える主体性を持つ様にコミュニケーションを取ったという話から、親鳥が助けに来たとしても、助ける実力が無いと判断すれば「知らんがな」ではなく、手を差し伸べるべきだった、という話です。

正直、「愛やろ、」という言葉を私が口にするのはずいぶん似つかわしくないし、気恥ずかしいのも全開ではありますが、全国で行なっている建築現場実務者向けの研修の中で「マーケティングって愛やで」と言い続けておりまして、普段、偉そうに「愛があるのか?」と問うている立場として、巣から落ちた雛を見かけた責任を取らなかったことが悔やまれてなりません。

ルール守って満足してんじゃねーよ!

言うは易し、行うは難し。と言いますが、こう見えても私、愛を持って生きたいと願っておりますし、「知らんがな」という責任がなければ親切心も発揮できない様な人間に戻るまいと日々努力しております。なかなか思う様な思いやりに溢れた人間にはなれておりませんが、今回の雛鳥事件と同じ様に見て見ぬ振りとか、知らんがなとか、俺の責任じゃないし、なんて割り切った判断をしているのを見かけたら、「ルール守ったら良いってもんじゃねーよ!」とお叱りの言葉を頂ければ幸いです。

行き過ぎたコンプライアンス重視の生き難い今の時代に、お節介や非効率やお人やしといったルールを飛び越えた行動を少しでも行うことで、楽しい、幸せな、生きやすい世の中に少しでもなれば良いなと思います。結局、古来から先人たちはそんな事の為に学び続けてきたのだと思うのです。改めて、なんのために?と問いながら、小さなことから気に留めて行動を選択していきたいと思います。


◆第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編に登壇します!

日時:2019年6月28日金曜日 13:00〜16:00
場所:栗東ウィングプラザ 〒520-3031 栗東市綣2丁目4-5
申し込み先:~ひこねの金物や~株式会社ニシダ
FAX 0749-26-0297   mail  takedream0277@yahoo.co.jp   TEL 090-4192-9833
担当 西田、岩川、西村

☆☆内容☆☆

第5回 四方よしの家づくりセミナー ~職人起業塾in滋賀 オープンセミナー~

第1部 『職人起業塾 実践編』
集客の質を圧倒的に変えるマーケティング理論と現場マネジメント
一般社団法人 職人起業塾 理事長 高橋 剛志 氏

第2部 『ITをフル活用したプレゼンの極意 実践編』
『IT導入補助金を活用した引き渡し後も満足度120%のプレゼンテーション方法』
㈱CPU 大阪支店長 田中 健 氏

第3部 『職人起業塾 導入編』
『厚生労働大臣認定事業 職人起業塾とは、、、』
一般社団法人 職人起業塾 事務局 川島 三佳 氏

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2063920807246663/


◆塾生絶賛募集中!ご興味がある方はお気軽にお声がけください!

建築実務者向け実践型現場マネジメント研修
□ 第14期生  【 大阪会場   2019年7月~ 1月 】
□ 第15期生  【 東京会場   2019年8月~ 2月 】

職人起業塾14期、15期募集

◆【元祖】職人起業塾は無料でご参加頂ける原理原則系マーケティングの勉強会です。

次回の開催は5月30日(木)です。テーマはビジネスモデルキャンバスのフレームワークを使って「リフォーム工房おおばやし」のビジネスモデルを考案するホットシートのワークショップです。年間にのをスケジュールから変更になっており、場所も三木市での開催ですのでお間違いなく。

69回【元祖】職人起業塾&波動セラピー


◆一般社団法人職人起業塾オフィシャルサイトリニューアルしました。

原理原則系マーケティングに取り組んで見たいとお考えの方は一度のぞいて見てください。 実践型現場マネジメント理論、動画なども公開しています。 その他、研修のお申し込み、問い合わせ、補助金の活用などの情報も集約しています。 https://www.shokunin-kigyoujyuku.com


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決断と行動@リモデル大学

令和元年6月12日快晴

朝起きは発展の第一歩。

今週の梅雨入りを目指して北上してきていたはずの梅雨前線はなぜか南に下がって今日も気持ちの良い青空が広がりました。

水曜日は朝活の日、今日も夜明け前に起き出すと東の空がきれいなオレンジ色に染まっており、良い1日になる予感を感じました。朝起きは発展の第一歩、日が長くなってからの朝起きはほんに気持ちの良いものです。

ひょんなご縁で朝活に参加しだしてそろそろ2年近くになります。最近になって感じるのは朝起きの習慣はただ単に朝の時間の有効活用をするだけではなく、妙な自信がつくというか、精神的な強さが身に付くような気がします。朝に強い自分というのはセルフイメージがすごく高くなる効果があるようです。継続してみて初めてわかることってあるものですね。

新!リモデル大学

昨日の夕方はTOTOリモデルクラブ西神店会の定例会に合わせてリモデル大学なる研修会があり、私も主催者側の一員として参加してきました。

今季から内容をリニューアルして、メンバー内での生の体験、リアルな情報を共有し経営者だけでなくそれぞれの事業所の社員さんも巻き込んで成長できる場にしようと新たなスタートを切りました。

第1回目となる今回は神戸の隣町、三木でリフォームと水道ガス設備、土木工事などを自社の職人で施行されている大林設備工業の大林社長に登壇していただき、「決断と行動」と言うテーマで、理念やクレドを守るために厳しい経営判断をされて、一時は随分と受注を減らし困難な状況に陥るも、「正しい経営」を守ることでV字回復を果たしたと言う素晴らしい経営体験を聞かせていただきました。

決断と実践。

講演の後、いくつかのグループに分かれてテーマ「決断と行動」についてのディスカッションを行い、決断をせずにズルズルと先送りしてしまっている事はないか、今決断すべき事由はないか?との問いを参加者全員で考えて発表の場を持ちました。

ちなみに、私は何度も取り組みなおしては緩んでしまう5S活動をもう一度継続して取り組めるようにミーティングのアジェンダの中に進捗をチェックする機会を盛り込んで確実に倉庫や工事車両の整備ができる仕組みを作ることを決めました。

決断すれば後は実行あるのみ。しかし、決めれば必ず物事は動き出し結果に結びつくかと言うとそんな事ないのが現実で、継続するには何かしらの仕組みが必要です。

リマインダーの重要性。

参加された方は、やらないといけないと思いつつ、つい先送りにしてしまっていることをそれぞれ発表されて、これからはそれを意識したいと口にされておられましたが、意識する位でできるならとうの昔ににできているやろ、と言う話があり、重要な事は「意識する」と言う曖昧なことではなく、仕組みに落とし込む、もしくはリマインドの機会を作ることです。

元来、決めたことを全て完遂するほど強い意思を持ち合わせていない私は、長年ビジネスコーチとのセッションを通じてリマインダーをかける、仕組みに落とす思考を持つようにして問題解決を図ってきた経緯があり、さすがに15年もそれを続けると自然と意思決定と続ける仕組みをセットで考えるようになっています。

人生の地図

同じグループになった1人の若手幹部候補生の社員さんは、「これからの人生計画を立てなければと思いつつ、ぼんやりした目標を掲げるだけで詳細に考える時間を持てていない。」と発表されておられました。彼は職人起業塾の卒塾生だったことから私が、「今まで先送りしてきたのをそんな簡単にできるのか?」と(お約束で)突っ込んだところ、(想定通り)自信がないとの返答が返ってきました。

彼の勤める会社は先進的なリフォーム会社で、会社をあげてコーチング研修を受けており、せっかくそんな環境が整っているのだからと、人生計画を立てることに特化したワントゥーワンコーチングを受けるようにお勧めしました。「わかりました。」と素直に私のアドバイスを受け入れた彼は、きっと数ヶ月のうちに現実的なしかも夢のあるライフプランニングを完成させることができるでしょう。(笑)

できていないけど今後気をつける。

定例会終了後のいつもの懇親会でも、研修の振り返りが話題となり、若手経営者の一人が、「やらねばならない、でもできていない」事についてこれから気をつける。頭の発言をされており、ビジネスコーチを雇うことを強くお勧めしておきました。

「大体、世界一のテニスプレイヤーである大坂なおみさんでも常にコーチを雇いアドバイスを受けていると言うのに、起業したての三流経営者が自分の意思決定だけで計画を遂行して成果を上げ続けることができると思う時点で間違ってないか?」と厳しいことを申し上げましたが、忙しい日常を過ごしながら、山積するやらなければならないタスクに優先順位をつけて確実に1つずつ問題解決を積み重ねるには、最低でも進捗管理を相談できる相手位はいると思います。

根本的解決思考。

決断→行動→習慣化→問題解決と言う一連の流れはあらゆる問題を根本的に解決するカギであり、思いついたらすぐに行動、といった脊髄反射的な対応では絶対に解決できない事も時間の経過とともに確実に成果に結びつけることができます。

そのためには定期的に立ち止まり、振り返り検証し、できていない部分を顧みる第二領域の(緊急性の低い重要な)時間を持つ習慣が必要で、その時間を確保する方法論の1つがコーチングを受ける事に他なりません。

決断と行動。

「決断したことを全て完遂できる。と鉄の意志を持つ人には必要ないかもしれませんが、私のような意思の弱い人間には1人でそれをやる切るなど考えられないことだ。」と15年間コーチングを受け続けていることで、同じ失敗を繰り返さないような仕組み化や習慣化を続けてきた私からの提言に対して、その若い経営者がどのような判断をされるのかは分かりませんが、こんな議会での決断が大きくビジネスを変えると思いますし、実際私の場合はそうでした。大西社長、岡橋社長にコーチングをお願いしたほうがいいと思うよ、もう一度じっくりと考えてみてください。(笑)


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日時:2019年6月28日金曜日 13:00〜16:00
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第1部 『職人起業塾 実践編』
集客の質を圧倒的に変えるマーケティング理論と現場マネジメント
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第2部 『ITをフル活用したプレゼンの極意 実践編』
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㈱CPU 大阪支店長 田中 健 氏

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自立循環型ビジネスモデル構築は朝起きと挨拶から。@京阪神木造住宅協議会。

令和元年6月11日快晴

Bed&Book Tokyo Kyoto

昨夜は京都泊。昨日の夕方から京都に入り、四条大橋のたもとの床にて開催された全国各地から集まった建築業界の心安い同士が集まっての会合に出席、久しぶりに夜中遅くまで痛飲しました。ホテルを取ってもどうせ夜中にホテルに入りベッドに潜り込んで朝早く帰るので、以前から一度泊まってみたかったBed&Book Tokyo Kyotoに宿泊してみました。

泊まってみた感想は、「繁華街のど真ん中の宿泊施設にユーザーが何を求めているか?」との問いに答えたかのような極限までシンプルに研ぎ澄まされ、デザインされた空間に新鮮な驚きと発見があり、時代の変化を肌で感じる良い経験になりました。

宿泊費2500円、セルフベッドメイク、ワンオペはきっちりマネタイズが取れるビジネスモデルになってました。大いに参考にさせて貰いたいと思います。

工務店マーケティングの完成形

昨日の日中は京阪神木造住宅協議会の理事会と研修会があり、研修講師に倫理法人会のモーニングセミナーでお近づきになれたアンシン建設工業の原田会長にお越し頂きました。同社は、圧倒的な地域密着の取り組みで盤石とも思えるほど安定した業績を出し続けておられる有名工務店で、原田会長のお話を聞くたびに感動と共に大きな勇気を頂けます。

原田会長のお話にはSNSやインターネットツールの話などは一切でてこなくて、創業から40年以上、リアルに職人育成を含む顧客接点を強くする事に注力され、原理原則の積み重ねの上で自社独自のマーケットを作り上げられています。我々が目指しているマーケティングの完成形といっても過言ではありません。

根本は挨拶。

講演終了後に、私が謝辞を述べるとともに質問に立ち、「卓越した業績を出されている根本はどこにありますか?」と伺いました。原田会長の答えは「挨拶です」と一言。

社員さんに機嫌よく働いてもらうのも、近隣の方と良い関係を築くのも、お客様に満足してもらうのもすべては挨拶から始まるとのシンプルすぎるその回答には、40年もの長年にわたり実践した者にしか言えない重みと厳しさがありました。

び実践する習慣。

研修会に集まっておられた方々には、私から「この機会に今一度、挨拶や姿勢を正すこと等の基本中の基本を習慣として身に付ける、学び直す機会を持たれませんか?」と強く倫理法人会に参加されることをお勧めしておきました。(笑)

今回は私の勧めだけではなく、原田会長が朝起きをすることがすべての起点になると言われたこともあり元祖朝活と呼ばれる倫理法人会に参画してみたいと興味を持たれた方が少なからずおられたのではないでしょうか。

因みに、神戸市倫理法人会はモーニングセミナーなる経営者の集いを毎週火曜日am 6時30分から神戸ポートピアホテルで開催しております。いつでも無料でゲスト参加できますので少しでも気になった方はいつでも私(高橋)までお声掛けいただければと思います。(笑)

謝辞。

原田会長のお話は経営者が自らの姿勢を正し、基本から忠実に、真摯に取り組む事から全ては始まり、社風を変え、顧客原理原則を積み重ねることで持続継続可能な工務店のビジネスモデルの構築はできると大きな希望を与えて下さいました。その原理原則論を私も信じていますし、私も出来る限りの努力をすべく、改めて心に刻んだ次第です。原田会長、この度は本当にありがとうございました!ご縁を頂けた倫理法人会、そこに誘って下さった村山会長にも心から感謝致します。深謝。


◆第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編に登壇します!

日時:2019年6月28日金曜日 13:00〜16:00
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第1部 『職人起業塾 実践編』
集客の質を圧倒的に変えるマーケティング理論と現場マネジメント
一般社団法人 職人起業塾 理事長 高橋 剛志 氏

第2部 『ITをフル活用したプレゼンの極意 実践編』
『IT導入補助金を活用した引き渡し後も満足度120%のプレゼンテーション方法』
㈱CPU 大阪支店長 田中 健 氏

第3部 『職人起業塾 導入編』
『厚生労働大臣認定事業 職人起業塾とは、、、』
一般社団法人 職人起業塾 事務局 川島 三佳 氏

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Xデザイン学校大阪分校2019 マスターコース#3 カスタマープロブレムの確認

令和元年6月10日 曇りのち晴れ

梅雨はまだか?

薄暗い明け方、空を覆っていた雲は出勤前の散歩に行く頃には既にどこかに散っており、神戸もいよいよ今週から梅雨なのかと思いきやどうやらもう少し先延ばしになったようです。

今日は京阪神木造住宅協議会の役員会と研修会があり、夜は京都で全国各地の同業者さんとの会合のダブルヘッダーで朝から夜中まで出っぱなし。忙しいと言うより激しい1週間のスタートとなりました。

Xデザイン学校大阪分校マスターコース#3

先の週末は月に1度の学校通い、Xデザイン学校大阪分校マスターコースの講座に参加してきました。今期で4年目となるUXデザインを学ぶこの講座、そろそろ実務に落とし込むべく、自社のリブランディングの取り組みとシンクロさせながら学ばせて貰っています。社内での取り組みを端的に言い表すと20周年を機に建築請負業から脱皮して「幸せな暮らし」を提供するデザイン思考の会社へと脱皮を図っている。となりますが、なかなか思うように進んでいないのが実情で、課題の進捗と合わせて若干の焦りが隠せません。(^ ^;)

カスタマープロブレムの確認

Xデザイン学校のマスターコースでは実在の企業からテーマ・課題を貰い新規事業の立案をしておりまして、講座なので一応のプログラムはありますが、進め方は各チームに任せられています。

今回の講座のテーマは「カスタマープロブレムの確認」となっておりましたが、私が所属するBチームでは(失敗を想定して)早回しをしており、次回のテーマ「ビジネスモデルの設計」に手を掛けて、BMC(ビジネスモデルキャンバス)とCVCA(お金の流れの可視化)まで準備して臨みました。我々が考えたのは「食のハンドメイドのプラットホームサービス」です。

佐藤講師の設計通りガードバンカーに。

グループディスカッションの冒頭、立案したモデルを更に深掘りし、精度を高める前に、本当にこの路線で良いかの良否を確認すべくこれまで3年間の学びの蓄積を元にチェックリストを引っ張り出して確認、メンバー全員で「良いんじゃないか」と結論づけて進めようとした矢先、講師の浅野先生と佐藤先生がやってきて一刀両断にダメ出しをされてしまいました。

「ハンドメイドのアクセサリー市場はあるが、手作り料理を買いたい人はそんなにいない、スケールしないよ」との一言に全員絶句してしまいました。佐藤講師の設計通り、カスタマープロブレムの確認をさせられた訳です。(苦笑)

ブラックボックスを認識すべし。

ビジネスモデルを考案する際にブラックボックスを使わない。という不文律があります。それは私も重々承知しておりましたし気をつけていたつもりでした。実は、両先生に指摘された内容についても、絶対的な大前提なので、一番最初に検討したつもりになっていました。ハンドメイドマーケットの盛り上がりを調べるにつけ、食に置き換えても大丈夫だと確信めいた思いがありましたが、これこそがブラックボックスであり、バイアスがかかった状態なのだと思い知らされた次第です。

アウトサイドイン!

UX(User experience)とはユーザーの観察、調査からインサイトを見つけて、サービスやデザインに反映させる手法であるにも拘わらず、浅い調査で抽出した軽い概念を守るかのように、データーや自分の体験を盛り込んで肉付けしてしまう私の悪習がまた出た形になり、反省することしきりでした。結局、メンバー全員で再度、食にまつわる行動観察とデプスインタビューまで遡ってやり直すことに、、

救いは失敗を想定して早回しをしていたので取り返しのつかないダメージにはならなかった事でしょうか。(苦笑)

複雑な問いへの対処法

講座の冒頭で佐藤講師が事例紹介と共にサービスデザインの概念を「幸せの総量を増やすこと」と紐解いて下さいました。幸せとは何か?という問いへの解は人の数だけあり、決して単純でシンプルな答えに集約される事はありません。しかし、複雑な問いを複雑に受け止めて複雑なサービスデザインを考えて世の中に受け入れられるならUXデザインを学ぶ必要は無いわけで、インサイトを見つけて複雑な問題を集約する必要があります。その為に圧倒的なサンプル数を集める事に取り組んでみます。

その選球眼を鍛えに通っている訳ですが、感覚的に体得するまでもう少し時間がかかりそうです。とにかく、ブラックボックスを持たない事を今回の学びの糧に来月に向けて再度調査に励みます。私と一緒に食事をされる方は質問責めきなる可能性が有りますので、覚悟していてください!(笑)

 


◆第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編に登壇します!

日時:2019年6月28日金曜日 13:00〜16:00
場所:栗東ウィングプラザ 〒520-3031 栗東市綣2丁目4-5
申し込み先:~ひこねの金物や~株式会社ニシダ
FAX 0749-26-0297   mail  takedream0277@yahoo.co.jp   TEL 090-4192-9833
担当 西田、岩川、西村

☆☆内容☆☆

第5回 四方よしの家づくりセミナー ~職人起業塾in滋賀 オープンセミナー~

第1部 『職人起業塾 実践編』
集客の質を圧倒的に変えるマーケティング理論と現場マネジメント
一般社団法人 職人起業塾 理事長 高橋 剛志 氏

第2部 『ITをフル活用したプレゼンの極意 実践編』
『IT導入補助金を活用した引き渡し後も満足度120%のプレゼンテーション方法』
㈱CPU 大阪支店長 田中 健 氏

第3部 『職人起業塾 導入編』
『厚生労働大臣認定事業 職人起業塾とは、、、』
一般社団法人 職人起業塾 事務局 川島 三佳 氏

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2063920807246663/


◆塾生絶賛募集中!ご興味がある方はお気軽にお声がけください!

建築実務者向け実践型現場マネジメント研修
□ 第14期生  【 大阪会場   2019年7月~ 1月 】
□ 第15期生  【 東京会場   2019年8月~ 2月 】

職人起業塾14期、15期募集

◆【元祖】職人起業塾は無料でご参加頂ける原理原則系マーケティングの勉強会です。

次回の開催は5月30日(木)です。テーマはビジネスモデルキャンバスのフレームワークを使って「リフォーム工房おおばやし」のビジネスモデルを考案するホットシートのワークショップです。年間にのをスケジュールから変更になっており、場所も三木市での開催ですのでお間違いなく。

69回【元祖】職人起業塾&波動セラピー


◆一般社団法人職人起業塾オフィシャルサイトリニューアルしました。

原理原則系マーケティングに取り組んで見たいとお考えの方は一度のぞいて見てください。 実践型現場マネジメント理論、動画なども公開しています。 その他、研修のお申し込み、問い合わせ、補助金の活用などの情報も集約しています。 https://www.shokunin-kigyoujyuku.com


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原作「空母いぶき」を読むべき理由。

令和元年6月8日曇りのち晴れ

空母いぶき

朝、目を覚ますと分厚い雲が空を覆っていて、昨日の雨で本格的に梅雨入りしたのかと思いきや、昼前になると気持ちの良い青空が広がってきて気温も一気に上昇。神戸の梅雨入りはもう少しだけ先延ばしになったようです。

昨夜は深夜3時半までかかって「空母いずも」の原作の漫画を12巻までを一気に読了し、気持ちよく眠りにつこうと思いきや、なんとまだ連載中で物語が完結してないことを今更!気づかされ、不完全燃焼でしかも興奮冷めやらぬまま眠りにつきました。

漫画の大人買いは完結した作品だけにしようと決めていたのに、何の勘違いをしたのか完結したと思い込んだ理由もさっぱりわからず、モヤモヤは募るばかりです。(苦笑)

実写版との大きすぎる乖離。

それにしても、空母いぶきの実写版映画と原作の大きな乖離には本当に驚きました。今回、いつもと逆のパターンで、先に映画を見てから原作の漫画を読みました。映画を見た際に少し引っかかってはおりましたが、実写版の映画がこれほどまで、かわぐちかいじ先生の世界観から離れ、遠い作品になっているとはよもや思っていませんでした。

(ネット上でも随分と叩かれている)映画を観た後に原作を読んでみるとその素晴らしさが、さらに際立つ結果になりました。原作は名作「沈黙の艦隊」で軍隊物の漫画の新たな境地を開かれたかわぐちかいじ先生、私は若かりし頃、その圧倒的なリアリズムに打ちのめされた覚えがあります。

今回の「空母いぶき」は実際の目の前の脅威となっている中国による尖閣諸島侵略と言う現実に日本社会の抱える問題に真っ向からメスを入れた問題作であり、逆に映画では全くと言っても過言でないくらいその厳しい視点が消しされていました。

https://ddv192.jp/weaponcommentary/ibuki/ https://ddv192.jp/weaponcommentary/ibuki/

意図はなんだ?

実写版映画では尖閣諸島(それも架空の島に置き換えられていら)を侵攻してきたのが架空の新興国家との設定で、現実からかけ離れたメルヘンの世界になってしまっており、また、原作には全く描かれていない中井貴一さん演じる東京のコンビニ店長とアルバイトの女の子のほのぼのしたエピソードが本当に必要なのか?というのはずいぶん疑問に思いました。

原作では自衛隊は中国から侵犯、住民もろ共占領された尖閣諸島と周辺の島を武力奪還する作戦を遂行するにあたり、中国籍の潜水艦を沈没させ、戦闘機を次々と撃ち落とし、砲撃で戦艦を無力化すると言う激しい局地戦闘を繰り広げます。

いつ宣戦布告を告げられ本格的な戦争に発展くるかもしれない緊迫した内容の原作とは似て非なるものと言っても過言ではない実写映画化だったのを改めて知り、その映画製作の意図は一体何だったんだろう?と考えてしまうとともにかわぐちかいじ先生の日本の現状の国土保全の危うさに対する警鐘が全く反映されていないことには若干の憤りさえ感じる程でした。

https://ddv192.jp/weaponcommentary/ibuki/ https://ddv192.jp/weaponcommentary/ibuki/

全国民に問う。ボーーっと生きてんじゃねーよ。

とにもかくにも、映画空母いぶき、及び同名小説はさておき、原作の漫画はご一読されることを強く勧めます。敗戦後GHQの支配下で永遠に戦争を放棄することを高らかに宣言した日本の憲法は主体性の有無にかかわらずやっぱり素晴らしいし、守らねばならない崇高な理念だと思います。

しかし、先の世界大戦終結後も世界中で常に紛争や戦争は絶えることなく続いており、世界がカップリングしている現代において、我々日本人もその事実から目をそらして平和ボケしてしまうのは避けなければなりません。

実際に韓国は竹島を実効支配していますし、近年になって中国は尖閣諸島近海への領海侵犯を繰り返しています。我々も今日までの平和が永遠に続くと思うのは幻想で、かわぐちかいじ先生が描かれたようにいつ外国からの侵略に遭う事態に陥るとも限らない事を認識し、自国の領土保全について考えるべきで、チコちゃんに「ボーーっと生きてんじゃねーと」言われないようにしなければなりません。とにかく、空母いぶきはそのきっかけになる良書でした。(まだ完結してませんが)超オススメです!


◆第5回 四方よしの家作りセミナー 職人起業塾特別編に登壇します!

日時:2019年6月28日金曜日 13:00〜16:00
場所:栗東ウィングプラザ 〒520-3031 栗東市綣2丁目4-5
申し込み先:~ひこねの金物や~株式会社ニシダ
FAX 0749-26-0297   mail  takedream0277@yahoo.co.jp   TEL 090-4192-9833
担当 西田、岩川、西村

☆☆内容☆☆

第5回 四方よしの家づくりセミナー ~職人起業塾in滋賀 オープンセミナー~

第1部 『職人起業塾 実践編』
集客の質を圧倒的に変えるマーケティング理論と現場マネジメント
一般社団法人 職人起業塾 理事長 高橋 剛志 氏

第2部 『ITをフル活用したプレゼンの極意 実践編』
『IT導入補助金を活用した引き渡し後も満足度120%のプレゼンテーション方法』
㈱CPU 大阪支店長 田中 健 氏

第3部 『職人起業塾 導入編』
『厚生労働大臣認定事業 職人起業塾とは、、、』
一般社団法人 職人起業塾 事務局 川島 三佳 氏

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2063920807246663/


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建築実務者向け実践型現場マネジメント研修
□ 第14期生  【 大阪会場   2019年7月~ 1月 】
□ 第15期生  【 東京会場   2019年8月~ 2月 】

職人起業塾14期、15期募集

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次回の開催は5月30日(木)です。テーマはビジネスモデルキャンバスのフレームワークを使って「リフォーム工房おおばやし」のビジネスモデルを考案するホットシートのワークショップです。年間にのをスケジュールから変更になっており、場所も三木市での開催ですのでお間違いなく。

69回【元祖】職人起業塾&波動セラピー


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