復興への決断。

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EM珪藻土山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
女性コーディネターとつくる想いを叶えるスタイルリフォーム。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

の3つを誠心誠意の完全自社施工でご提供しております、
神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。
気合で雨を止めて、今日も外構の現場をし進めるコトが出来ました。
挙句、朝から作業服はいつものことにしてもゴム長での出勤となりました。


それでも繁忙期真っ只中の春の3連休最終日と言うことで、現場作業は大ちゃんに任せて途中、事務所に帰ってご契約にお越しくださっていたK様との打ち合わせや、その後の新築工事の計画も煮詰まってきたM様とのショールーム打ち合わせや、夕方にはフローリンクキャンペーン工事を申し込んでいただいたK様宅に行ったのですが、あまりの田舎の工務店のおっさん風の風体に皆さんに失笑を買われてしまいました。
ま、これじゃあね、(苦笑)

それにしても、この週末は本当に沢山の方に工事のお申し込みを頂きました。
22年度の長期優良住宅普及促進による木の家整備事業の助成金エントリーの期限ということも有りましたが、月の契約高では(大型案件受注月は除いて)過去最高の量になっているような気がします。
工事のお申し込みを頂いた皆様、本当にありがとうございます。
一つずつ、丁寧に確実に工事を進めてまいりますので宜しくお願い致します。
それにしても、、せっかく温まってきた住宅産業なのにそれと裏腹に材料の供給が不透明なのが残念でなりません。。。
さて、お題目は震災関連。
先週、苦渋の選択として万が一に備えて関東で工事を行っていた商業施設の施工を途中で中断してスタッフを神戸に呼び戻しました。
風評と言えばそれまでですがほんとうの情報がどれか判らなくなっている状態では、最悪のシナリオを想定しないと出張に行くスタッフを気持ちよく送り出してくれているご家族に申し訳が立ちません。
しかし、その選択はクライアントに対して一方的に負担を強いていることになっており、ここが大きく深いジレンマの根源となっておりました。
震災から10日が過ぎ、そろそろ前に進む方策を立てねば、と考えた末の決断は、
「自分で関東に行って、工事を再開すること。」
と言う結論に達しました。
モチロン、原発の今後の復旧が進めばスタッフと入れ替わるのですが、まずは己の身をもってクライアントとのお約束(契約のこと、)を守るように致します。
現場で一人で働くことが本当に経営者の仕事か?と言ったご意見も沢山有ると思うのですが今回はこんな形で義理を守りたいと思います。
関東で手伝ってくださる方、お声掛けください!
現場は国分寺駅のすぐそばですので、
今日のECO=
さてランキング、皆様のおかげでなんと1位に返り咲いております!
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「復興への決断。」への4件のフィードバック

  1. しょうちゃん、
    お手伝いいただける方は全国から募集しておりますが、いろいろ危険もあるかも知れませんので、、
    自重気味ですが、、

  2. お疲れ様です!
    命をかけなければいけないですね。
    兵庫県も入っているんですね、、、
    またご連絡いたします。

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