平成23年度 木のいえ整備促進事業の募集始まりました!

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平成23年度 木のいえ整備促進事業の募集開始

EM珪藻土と山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
女性コーディネターとつくる想いを叶えるスタイルリフォーム。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

の3つを誠心誠意の完全自社施工でご提供しております、
神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。
久しぶりの本格的な雨の一日になりました。
フリコムという縁起のいい朝は舞多聞ガーデンシティでこれから新築工事の着工の運びとなりましたW様邸の地鎮祭に出席させていただきました。

結構本降りねえ、と長靴を履いて地鎮祭の準備を担当のアキチャマと致しましたが、いざ始まってみると、、、
修祓「シュバツ」

と宮司さんが声を発した瞬間にピタッと雨は止み、温かな風が裏鬼門から吹いてきました。


鍬入れも無事出来て、、、
滞りなく全ての儀式を終えるまでなんと雨は止んだまま、、
W様と事務所に帰って打ち合わせに進むまできっちりと降り止んでおりました。
神のご加護です、
間違いなく。(笑)
夕方からは同じ地域の同業者で集まって切磋琢磨共に学びあう『リモデル大学』でした。

今回の事例発表者はゴリ社長のところの精鋭社員のK谷さん。
提案型リフォーム会社の真髄を余すところ無く公開して頂きました。
K谷さん、すばらしい発表ありがとうございました。
これからのこの勉強会のモデルにさせて頂きます、会にとっては大きな一歩になりました。
あ、お題目はコチラ、
http://www.cyj-shien23.jp
紆余曲折というか右往左往というかの頼りない話にもなっておりましたが、やっと、
スタートしました、木の家整備助成事業。
補助額の概要はこんな感じ、、
長期優良住宅の建設に要する費用の1割以内の額で、かつ一般型の対象住宅1戸当たり100万円、地域資源活用型の対象住宅1戸当たり120万円が上限となります。申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸が上限となります。また、平成22年度木のいえ整備促進事業第2回募集分における事業登録申請により、補助対象となる住宅の戸数を登録されている事業者は、当該登録戸数との合計で5戸を上限とします。なお、補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。
というわけで、すみれでは補助を受けれる案件を今期も募集させていただけるようになりました。(22年度2回募集での事業者登録分がありますので、5件まではありません、)
若干、中途半端な気もしますが、補助事業継続ということで長期優良住宅を建てて頂くには絶好のチャンスとなっております。
長期優良住宅は本当に浸透するのか、、、
先行きに予断は許しませんが今は勧めしておきます。

今日のECO=食べれなきゃ 半分返すと 茶碗出し。
無理して食べないことも何かとエコ、
さてさてランキング、、残念ながらまたもや3位転落しております。
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