里山資本主義。

JUGEMテーマ:読書


今日は朝から姫路。
ひょんなご縁を頂いて、事業所の改装もしくは建て替えのご相談に向かいました。
久しぶりの姫路ということで、子供の頃からの黒田官兵衛ファンの私としてはここはオープンしてまだ間もない大河ドラマ館に行ってくおくべきだったのですが、後の予定に押され泣く泣く姫路を後にしました。(T_T)
まぁ、姫路城の改修工事も素屋根が取り外される前にもう一度ぐらいは観ておきたいので、またの機会に来ることにします。

すっかりきれいになった姫路駅。
よく気をつけてみると結構木を使った内外装が目につきます。
エントランスに使われている杉材は少なからずご縁がある安富町から切り出されたモノとのことで、兵庫の木の利用促進を進めるシンボル的な役割を担っている様でした。
最近、私たちが目指す自立循環型のモデルが徐々に一般に普及していってるのを感じることが多くなりました。
東京都知事選では、殿がとうとう成長だけを是とするのではなく、人口減の社会にあった循環型の成熟したシステムを構築するべきではないか?という、安倍首相をはじめとする国家の成長戦略に疑問を投げかけました。
保守系の政治家では初めてではないでしょうか?
地球の資源が有限であり、どこまでも成長を続けることが出来ると言う考え自体が幻想である以上、絶対にどこかでフロンティア型から自立循環型に転換が図られなければならない訳ですが、日本は今がまさにそのきっかけをつかむ時だと思います。
お題目はそんな私たちの考えを歯切れ良く、論理的にまとめて、成長から持続へ、マネーからライフへの価値観の転換を促してくれる本のご紹介です。

中央集権から地方へ、石油や原子力から再生可能エネルギーへ、自立循環型のコミュニティーや自治体の事例を紐解きながら、これからの日本の社会システムが移行して行く道筋を分かりやすく指し示してくれている一冊です。
先行き不透明で、数多くの不安を抱える現代に一筋の光と取り組む勇気を与えてくれる良書でした。
強くおススメします。
 

すみれ建築工房の目指すサイクル

創業時から変わらない私達の“想い”

建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。

建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。

そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。

 



工事を通してひとりずつのお客様の幸せの実現を果たして社会に貢献することを私たちの事業の目的としています。





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