大安吉日、人の為に善い事をすれば、いずれ善い事となり自分に戻ってくる日。

JUGEMテーマ:日記・一般
神戸は今朝もいい天気の朝を迎えました。
いつもの日常っていいもんだなー、などと思いつつ、すっかり日常生活のリズムに戻って朝のルーティーンを済まして出社、リズム良く一日のスタートを切る事が出来ました。
今朝は大安吉日で神事の吉日、
日選びクイーンの櫻川千晶さんによると、私事ではなく人の為に善い事をすれば、いずれ善い事となり自分に戻ってくる日。とのこと。
大変お日柄が宜しいということで、基礎工事を控えたG様邸では地鎮祭が執り行れました。
土地建物と家族の健康、幸せを祈願しつつ、2礼2拍手1礼の作法で真摯にお願いとご挨拶、
よろしくお願いします。
これから本格的に始まる工事にワクワクされながら和気あいあいとした雰囲気の中無事に執り行われました。
とってもいい地鎮祭でした、とのご感想を述べられていたのがとても印象的でした。
帰りの道すがらでは夏の終わりの風物詩、百日紅の花が満開で、これからこの季節になる度に今日の事を思い出すのかも知れません。
私たちは仕事柄、日常茶飯時のように地鎮祭や上棟式に出席しますので慣れっこになってしまってますが、お施主様からしたら家を新築する事と同じようにこれもまた、一生に一度の事、なんかよく分からないうちに終わってしまったなーとなってしまう事が多いのですが、なんか清らかな気持ちになった、という風なコメントをされているのを聞いて、良かったなと思いました、
そんなG様の為に今日の宮司さんが仕切ってくれた(何を言ってるかよく分からなかった、)一連の祭り事の内容の復習を記しておきたいと思います。

今日の地鎮祭は神式で執り行われて、流れは次の通りで、宮司さんがご自分で言って、ご自分でしていたのはこんな事でした、

修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。
地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式

ああ、こうゆう事だったのね、と分かって頂ければ幸いです、
G様、次は上棟祭です。一応、神式に則った祭事を行いますのでご参考までに。(笑)
関係ありませんが、最近夕方の雲がドラマチックですよね、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください