潜在的な問題と潜在的な緊急性についての考察

JUGEMテーマ:日記・一般

週末は少し早めの夏休みを頂いて、ゆっくり、でもないですが、しっかりと充電して来ました。

世間様が夏休みに入る前の1週間ということで、お盆という一区切りの前に片付けておかなければならない事はてんこ盛り、やる事一杯の幸せな状態で、月曜日らしいドタバタとした1日を過ごしました。

私たち、建築の仕事に携わっている者はなんといっても今の現場、そしてこれから始まる次の現場、そして計画中の現場の順番で優先順位が決まってしまいます。

1件ずつの現場で答えを出して、お客様に満足をお渡しする事が、何よりも緊急度の高い重要な事なのです。

そこは待ったなし、ですね。

今日は超久しぶりに現場作業に汗を流しました。


工事をスムースに進める為には念入りな準備が必要であり、その為には日頃の業務を如何に計画的に行なっているか、という事が要となります。

要するに、目の前の緊急かつ、重要な事をしっかりと行なう為には、緊急性の低い重要な事に計画性を持って取り組んでいるか?が肝になる、という事です。

そんな訳で、今日は夕方からお客様宅へと現場作業に出ておりましたのは、差し迫った工期に対応する最終手段、と言ったところです。

何とかかんとか、ギリギリのラインで工事の目処を立てる事が出来ましたが、反省する事しきりです。


そんな訳で、緊急度は低くて重要度が高いタスクについての考察を備忘録として書いておきたいと思います。


一番、重要なことは、根本的な改善、もしくは予防だと思っています。

潜在的な問題に対して、如何に表面化する前に解消しておくか、では無いかと思うのです。

問題解決とは当たり前ですが問題があることを認識してそれを解消するための行動です。
それについてのアクションとして二通りあると思っていまして、
1つはまず『論理的な思考を組み立てる問題解決。』
もう一つは『状態を見直すことでの問題解決。』
1つ目の、論理的な思考を組み立てての問題解決はまずその問題をしっかりと認識して、どのようなプロセスを組んで解決していくかということを理論的に組み立てていくということです。
もう一つの状態を見直す問題解決というのは問題がある前提の状態をまず1つずつ整えてしまうということです。
方向性くらいは見えていなければいけませんが、将来へのビジョンを考える前に、今の状態を改善してしまう事に先ずは集中する、ということ。
一見、場当たり的な対処法のように聞こえますが、問題とは、現状と理想とのギャップだと考えると、現在の状態を整えることによって問題としてあったことが問題ではなくなることというのは、そもそもあるような気がしています。
先のことを考えて、それに対してロードマップを組み立てることは決して悪いことではありません、全員でコンセンサスを取り、考え方をまとめていくことで付帯する問題やもしくはチームはとしての効率化が図れることもあるでしょう。

意義は非常に大き

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