農耕型工務店。

JUGEMテーマ:日記・一般

五月晴れ。

昨日は少し暑いくらいのいい天気でしたが、時折吹く風が、夏のそれとは全く違う若葉の候の爽やかさを感じさせてくれました。

今年からすみれでは業務の一環として農作業に取り組む事になりました。

年頭の方針説明で新しい取り組みの大きな柱としてスタッフに告知しておりましたが、消費税増税の煽りのドタバタのなか、なかなか具体的に時間をかけてスタッフを畑に連れ出す事が出来ませんでしたが、なんとか半期が終わってしまう前に取り組みをスタートする事が出来てほっと胸を撫で下ろしました。

日曜日ということで、ちびっ子もお手伝いに来てくれて、頑張ってくれましたよ。

作業の内容はというと、まず三角ホーという鍬で土を起こし、トウモロコシの苗を30cmおきに配って、その後ろから一つずつ丁寧に土をかぶせて植える。

という至ってシンプル且つイージー、非常に順調に進みました。

それもこれもお手伝い下さっているキャルファームの大西さんの段取りの良さに拠るものですが、少しずつ慣れて行っていつか自分達で全てをまかなえる様になりたいものです。

植え込みの作業の後はチンゲンサイや小松菜、新玉など、すっかり育ったモノを収穫させてもらい、

大満足。(笑)

土を耕し、種を植える。

芽が出るまで水をやり、芽吹いた後は雑草を引き、虫から守る。

育った果実は全て食べてしまうのではなく、次の種まきに取っておく。

私たちすみれが建築の世界で目指して来たビジネスモデルとはまさに農業と同じサイクルでした。

職人、設計者を守り育て、

高い付加価値と、確実な仕事で顧客からの信頼を得て、

ご縁を頂いた方に対する積極的なアフターフォローを行なってその信頼を固めて行く。

その信頼を種にして次の仕事を受注させて頂くというサイクル。

スタッフ全員が畑に出て実際のそのサイクルを体験することで、私たちが取り組んで来た農耕型工務店のモデルが如何にシンプルで如何に凄い事かを体感し、体得してくれると思っています。

モチロン、安心で安全な食物を育て、みんなで食することで健康になろう!という大きな目標も有りますよ。

たくさん出来始めたらお裾分けしますので、お楽しみに。(笑)

普段慣れない姿勢で、使わない筋肉を使うという事で、心地よい疲れを感じながら帰途につきました。

キャルファーム大西さん、ありがとうございました。

ご指導、ご教示のほど、宜しくお願い致します。

すみれ建築工房の目指すサイクル



創業時から変わらない私達の“想い”



建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。



建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。



そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。

工事を通してひとりずつのお客様の幸せの実現を果たして社会に貢献することを私たちの事業の目的としています



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おまけ。

すっかり元気なのですが、まだウンチがでません。
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