思考の現実化と影響力の輪。

2月7日 快晴

 

憧れの皇居ランから。

今朝は東京のホテルからスタート。少し風が冷たかったですが、雲1つない快晴の気持ちの良い朝でした。すっかり出張の友となっているランニングシューズに履き替えて、少しの時間の合間を見つけて、ここぞとばかりに先日の日曜日に(1週間に1回の習慣であるランニングを)走れなかった分のツケを支払うため、地方の田舎ランナーの憧れ?のアクティブ・アーバンライフの象徴である皇居ランに汗を流しました。(笑)

帰神してからは約束の時間ギリギリになってしまいながら、そのまままっすぐ神戸ハーバーランドの木づかい王国学校に直行、先日相談させていただいたお客様を(このたびメンバーに加入してくれることになった)ライフプランナーのTさんにつないだり、メンバーさんとの新たなコラボセミナー事業の打ち合わせをこなした後、第二回ひょうご木づかい王国学校存続のためのクラウドファウンディング立ち上げののミーティングを行いました。

 

 

クラウドファウンディングMTG

支援者から資金を集めるには、大義や熱い思いが必要ですが、やはりそれなりのメリットをお渡しできなければなりません。工務店、リフォーム会社、宮大工、左官、製材所、林業家、材木店、製材所、ライフプランナー、設計士、 IT企業、断熱施工会社、仏師そして電磁波対策士と住宅や木に関する集団である私たちが持てる力を最大限発揮して、なんとかご支援いただく方々に喜んでいただけるような商品やサービスを提供できないかと熱い議論をたたかわせました。

3人よれば文殊の知恵と言われますが、大勢でミーティングすることによって素晴らしいアイディアがたくさん出てきて、これならいける!的な明るい展望を見出せたように思います。引き続き皆様よろしくお願いいたします。

 

 

職人起業塾in東京

昨日は東京にて新春オープンセミナー3連発の締めくくり、シップ社とのコラボセミナーでした。リリースから数日で定員に足して「満員御礼にて受付終了!」となった大人気のこのセミナー、午後2時から5時半までという長時間のセミナーだったにも拘らず、皆様終始非常に熱心に聴いて下さいました。多くの知り合いもおりますが、決して地元とは言えない関東での開催に、アウェー感がないかと若干心配しておりましたが、アウェーどころか非常に皆さんフレンドリーで、地元と変わらない和やかな雰囲気の中、無事セミナーを終えることができました。

セミナー開始のの直前に会場をお貸しいただいた株式会社シップ社の小松社長との打ち合わせで大きな勘違いをしてしまい、時間配分をずいぶん間違えてしまいましたが、それもご愛嬌(苦笑)
本編の内容を駆け足で進めたおかげで実際に職人起業塾の研修で行っている1番初めのカリキュラム、「意識を変える」の内容を紹介して皆さんに体感していただくことができました。

 

 

ホントに思考は現実化する?

昨日のブログでも想いを叶えるために必要な事を書きましたが、実際に行動に移すにはタスクを明確にして向かう方向性を固めなければなりません。そして、やる!できる!と考える強いモチベーションを持つことが欠かせません。

思考は現実化するというナポレオンヒルの有名な書籍がありますが、実際は何でも思って口にしたら現実になるわけではありません。思考をそのまま現実にできるのはごく1部でありそれは自分の影響力の範囲内にそのタスクがあるからに他なりません。逆から考えると、何か叶えたい目標があればそれが現実にできる影響力をどのように広げるかを考えれば達成への道筋はついてきます。

影響力とは例えば、

人望 人脈 スキル 経験 知識 資本力 発想力 直感力 企画力

行動力 責任感 印象 理解力 説明力 判断力 解決力 情熱

等々、どのタスクに取り組むかによって目標達成への道程が明らかになってくると思うのです。

 

習慣の輪の意識から。

自分に今必要な影響力とは何か?そのことをしっかりと見つめ、影響力の拡大に注力し必要なスキルや知識、資産や人脈を得ることができれば必ず思いは達成できるようになります。

要は意識の持ちようであり、明確に何をするのかを整理することができれば、影響力の拡大とともに思考は現実に変わっていくということ。まずは自らの影響の輪の大きさを知り、理想とのギャップを埋める具体的な行動、そして行動を継続し、積み重ねる習慣への取り組みを明らかにすることから始まります。昨日のセミナーを受講頂いた皆様には塾生さん達のそんな自問自答から始まる職人起業塾での講座の一端を感じていただけたのではないかと思っています。

そんなこんなで、7月から開講予定の職人起業塾@東京、ただいま絶賛募集を開始いたしております。ご興味がある方は私(高橋)までお気軽にお問い合わせください。(笑)

 

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今期の研修事業もすでに受付始まっています!助成金を利用される方は急いでください!

大阪開催は一旦締め切りましたが、まだ若干数のみ受講枠に空きがあります。現場マネジメントを見直し、ボトムから現場基軸のマーケティングの構築に興味がある方には個別で相談に応じております。お気軽にお問い合わせください!

■職人起業塾【全15回 厚生労働大臣認定コース】先行予約受付中!

第5期生【関西地区:大阪会場 5月18日~11月16日 申込〆切1月末まで】
第6期生【中国地区:広島会場 6月 7日~12月 6日 申込〆切2月末まで】
第7期生【関東地区:東京会場 7月14日~ 1月12日 申込〆期3月末まで】

3開催とも定員20名です。続々と申し込み頂いております。ご興味がある方はお気軽にお問い合せ下さい!

fbページ:https://www.facebook.com/shokuninkigyoujyuku/
ホームページ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com
問い合わせ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com/お問い合わせ

 

言霊を助ける5つのタスク。

2月6日 快晴

 

今日は東京にてオープンセミナー

朝からいい天気。いつものようにアイドル犬チャックといつもの河川敷にお散歩に出てみると、放射冷却による霜も降りておらず、少し春の足音を感じました。今日の東京は気温が14度まで上がるらしく、文字どおり小春日和になるようです。

今日は東京にて開催される職人起業塾のオープンセミナーの講師として朝から新幹線に飛び乗りました。只今、新幹線の中でこのブログを書いています。
今回の東京でのセミナーは株式会社シップ社のご協力もあり、募集からあっという間に満員御礼で申し込みを締め切ったとのことで、いつにもまして気合が入ります。ま、関東の職人不足がそれだけ顕著になっているということなのかもしれませんが、、

 

 

北陸なめんなよ。(笑)

昨日は福井県、敦賀市に出張。私たちもグループの一員である飲食店フランチャイズのとりのすけグループに新規に加盟されたお店の改装工事の打ち合わせに行ってきました。神戸を発つときは小雨がふり、あったかかったのに気を許し、薄着で出かけたら、北陸はやっぱり雪国なんですね、、残雪が積み上がった町の日本海からの冷たい風に震えあがりました。(苦笑)

先週末の福岡では終始上着を脱いだままだったことを思い返し、やっぱ日本は広いなー、なんてその地域によっての表情の多彩さに今更ながら気づかされました。北陸、侮れません。

 

 

クライアントに(ご子息の)リクルート。

帰りの電車はフランチャイズ本部のIさんと二人っきり。横に並んで(おっさん二人で)3時間みっちりと話し込みました。クライアントとこんな時間を持つことはそうそうあることではなく、本部指定業者としての我々に対しての要望や加盟店からの意見を述べてもらったりと、非常に為になるいい時間となりました。

モチロン、仕事の話ばかりではなく、プライベートの話なども飛び出して、息子さんが(なんと!)大工になりたいと言っているので高校を卒業する際は面接してくれないか、と、ご依頼を頂いたり。私たちの取り組みを知って、深くご理解頂けている証でもある訳で、嬉しいというか、ホント有難いことです。

 

 

言霊使い。

そんな多岐に渡る会話の中で、出てきたのは、「未来の願望を口にしたら実現する」という話で、Iさんもフランチャイズ本部の仕事をしながらご自身でも飲食店を営んで二足のわらじを履いておられます。多店舗展開の夢も持っておられるとのことで、期限を切って目標を常に口にするように心がけているとのことでした。

「いわゆる、言霊ってやつですねー」と私が反応すると、「そういえば、10年ほど前から高橋社長って講演や研修で全国を廻るって言ってましたよね、それを現実にしたんだなーっていつも思って見てます」と私の言霊使いの実績も評価していただきました。(笑)

職人起業塾のカリキュラムの中にも組み込んでいるアクティブ・ブレイン・セミナーのアドバンスコースで教わる人生を成功に導く20の法則の中にあるのは、#12「叶えたいことは口に出して人に話す。」です。他人が覚えていようがいまいが、口に出したことで自分自身の中にコミットできるというのは確かに法則性を持っていると思っています。

 

 

口にするだけじゃダメ。

そして、その20の法則にはまだまだ続きがあります。
#11「成功イメージを強く持つ」#14「先人の教えに耳を傾ける」#16「最後までやり通す硬い意志を持つ。」#19「ご縁を大切にする」#20「目標には期限を切る」と当たり前のような、しかし完璧に行うのは非常に難しい想いを叶えるために必要なタスクが並びます。

思ったら叶う、言葉に出したら現実になる。というのはあながち間違いではありませんが、単純にそれだけで思い通りになるなんてことはやっぱりあり得ず、世の中そんなに甘くはありません。。
叶えたい!と思い続け、口に出して語り続けることで、具体的なイメージが徐々に湧くようになり、これならできそうだ!と期限の設定もできるようになるのだと思います。

とにかく、根っこの部分で重要なのは思い続けること、語り続けることなのかもしれません。
そんなこんなで、今日も東京で私たち建築業界のあるべき姿、それを実際にどのようにマネジメントするかについて熱く語ってきます!職人が安心して働ける業界への変革を目指して!

関東方面の皆様、本日は一日、宜しくお願い致します!

 

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ひょうご木づかい王国学校でやってること。

2月4日晴れ

 

地鎮の儀

春分も過ぎて、春の足音が聞こえてくるかと思いきや、やっぱり朝は冷え込んでおりました。

今日は朝早くから事務所を飛び出して大阪、北摂へ。長い時間をかけて打ち合わせを行い、先日めでたくご契約を頂いた新築工事の地鎮祭に参列です。

お日柄が良かったのか、近くの神社さんがどこも忙しく、「行ける時間は朝一番しかない」とのことで、いつもより少し早めのスタートでした。最近は建築地の近所の神社をGoogleで検索すると、銀座の口コミが星マークで表示されており、日本古来の伝統的な祭事を司る宮司さんもゼロモーメントの洗礼を受けておられます。人気の神社にオファーが集中しているのでしょうか。(笑)

本日お越しいただいた呉服神社の宮司さんはまだ若く、溌剌とした身のこなしで非常に好感が持てました。さすが☆4つ半やな、なんてスタッフと一緒にひっそりと喜びました。(笑)

とにかく、これからこの地で家が建ち上がり、そこに住まうご家族の無事と末長いご繁栄を祈念するとともに、工事中の安全をしっかりとお願いするお祭りが滞りなく終わったことを嬉しく思います。Y様、本日は誠におめでとうございました。

 

 

シーサイドのオフィスにて。

昼からは神戸に帰ってきて、すっかり私のサテライトオフィスと化しているひょうご木づかい王国学校にてガッツリとデスクワーク。夕方からのクラウドファウンディング立ち上げのミーティング、その前の新規会員への加入を検討されている方への説明に備えて早めに行ってたのですが、さすがは週末、王国学校内は大勢の家族連れで非常に賑わっており、その中には数名、住宅にまつわる相談を受けてみたいと言う方もおられ、私がご案内してライフプランの相談をお勧めしたりとバタバタと忙しくしておりました。

 

 

木づかい王国学校でやってること。

施設運営の存続をかけた会員拡大キャンペーン真っ只中ということで、ここ最近、私の空いた時間はすべて木づかい王国学校の活動に割いてしまっている感があり、結構の確率で、ハーバーランドに常駐しています。(笑)

一体ハーバーランドで何をしているかと言いますと、ズバリ、地元兵庫の山で育った木材の利用をお勧めする活動です。兵庫には豊かな山に大きく育った杉やヒノキが伐採を待ってます!とばかりに大量に育っています。いわば、戦後先人達が残してくれた大きな財産ですが、供給できる量に対して全くもって需要が追いついておりません。

その理由は、大手ハウスメーカーや、パワービルダーという多くのシェアを握る会社は売価と言う「ぱっと見」のイニシャルコストにこだわって、安い外国産の木材をを使うから、というのが1番の理由です。船に積んで海を渡ってくる木材の方がすぐそこに生えている杉やヒノキよりも安価なのは不思議な気がしますが、平原と山の地理的な違いで林業、特に搬出にかかるコストが大きく違うのが実際の現実です。

では、地元産の材木を使うことにメリットがないかというと決してそんな事はありません。自治体でも一緒になって消費者にメリットをお渡しできるようにと、色々と施策も打ち出しています。国交省の補助金である地域型グリーン化事業は国産材の利用で200,000円の補助金アップを見込めますし、そして、最も大きいのは、(兵庫県だけですが)金融機関との連携で日本で1番安い長期固定金利の住宅ローンを利用できます。

 

 

地域全体の幸せ。

現在はマイナス金利点、ゼロ金利の時代と言われ、ほとんど金利の負担がなく住宅ローンの融資が受けられますが、トランプ大統領が日本の金融政策を非難していることなどもあり、長期金利が上昇局面を迎えるのは想像に難くありません。いくら安いといっても、金利の上昇局面では変動金利にどっぷりとつかって融資を受けるのは危険で、多少オーバーかもわかりませんが、バブル期の住宅ローン地獄と言われた頃のようにいくら返済しても元金が減らないような事態に陥る可能性も少なくありません。

住宅は、決して建てることが目的にはなり得ず、新居での楽しい、安心できる暮らしの実現こそが目的となるべきです。そのように考えると、イニシャルコストが少々安くても後で多くの支払いをすることになれば全く意味はなく、住宅費用は(住宅性能によって変わる光熱費とともに)ランニングコストとしてライフプランの中に組み込むべきだと考えています。

そんな失敗のない家づくりを多くの人にしていただくために、兵庫県の木材を使って安心の住宅ローンで融資を受けていただく事は非常に意味があると思っていますし、それによって山の手入れがなされ土砂災害のリスクが軽減して、林業の衰退に歯止めがかかり、地域の工務店がうるおい、それらが重なり合って地域全体が活性化していく土台になると思っています。住宅とはそもそも地域に根ざすものであり、地域と切り離せない関係である以上、全体が循環していく仕組みが必要だと思うのです。

 

 

無料相談絶賛受付中!

ひょうご木づかい王国学校では、住宅の新築やリノベーション、不動産、金融等々、ありとあらゆるご相談にボランティアスタッフが無料で対応しています。
特にご相談が多いのはこんなこと、

  • ライフプランナーによる無料ライフプラン作成
  •  住宅ローンアドバイザーによる資金計画アドバイス
  •  賢い土地の探し方のレクチャー及び土地探しのお手伝い。
  •  住宅性能と健康、ランニングコストの関係性の説明
  •  新築、リフォームでの国、自治体の補助金の活用のご提案

高い技術と志、そして専門知識を持った様々な業種のプロフェッショナルが集っておりますので安心してお声掛けいただければ幸いです。ご予約も承りますのでお気軽にご連絡ください。(笑)

ひょうご木づかい王国学校 運営委員会 木の家相談カウンター
神戸ハーバーランドumie mosaic(モザイク内)2
TEL: 078-351-1185
URL  : http://www.kidukaioukoku.net
FB :https://www.facebook.com/hyogo.kidukai/

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ZMOTと影響の輪。

2月3日 曇りのち晴れ

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博多の人気ナンバーワン(ビジネス)ホテル。

ホテルで毎朝の日課、朝のルーティーンを済ませてから朝風呂に浸かり、ガッツリと(サービスの)朝食をとって気分よく帰神の途につきました。昨夜急遽宿泊することになり、ネットで予約したホテルは満足度ナンバーワンとの触れ込み通り、価格が安いにも変わらずサービスが行き届いており、しかも清潔でなるほど納得の宿泊となりました。

 

 

マリナーズの法則。

少し前にマリナーズでイチロー選手が活躍されていた頃、圧倒的な強さでリーグ優勝続けられていた時期がありました。何かの記事で、マリナーズの法則と書かれていたのを覚えております。それは総合力で他チームよりも少しだけ勝っていればその僅差の勝利が結果的には連戦連勝の成果をを生み圧倒的な成果に結びつくというもの。低価格の割には立派な設備を整えられているそのホテルを見てふと、そんなことを思い出しました。ビジネスの世界は所詮勝負の世界、そんな厳しさを若干感じる福岡出張となりました。

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真実の瞬間

帰りの新幹線では、来週再来週と連続で東京で開催するセミナー資料の練り直しを行いました。いつも同じ内容の焼き直しではありますが、公演時間がマチマチなのと、出来るだけ旬の話題を取り込みたいという想いもあり、毎回微調整が必要です。

私の最近のお気に入りは、「真実の瞬間とは?」と参加者の皆さんに問いかけてみることで、スカンジナビア航空が瀕死の状態から業績を回復させたファーストモーメント、スタッフが顧客と接点を持つ15秒間に焦点を当て、サービス向上に努めたと言う話を引用して、あなたのビジネスにおける真実の瞬間とは?とお聞きしています。

 

ZMOT
ZMOT

Googleの解。

建築業界、工務店における真実の瞬間の話はさておき、この問いかけはあらゆる業態でなされており、それぞれに業界でそれぞれの事業者がそれぞれに解を持って業務の改善、イノベーションに取り組まれています。

イマドキの思考だなと思ったのは、、Googleが打ち出したゼロモーメントと言う概念です。顧客はファーストモーメントと言う購買の瞬間と実際に使ってみる経験のセカンドモーメントで企業を評価するのですが、実はそのずっと前のゼロモーメントと呼ばれる情報収集の時点で多くの判断を行うという考え方です。

 

 

ローカル企業の解。

Googleからするとネット上にあふれる情報がそのゼロモーメントの根拠であり、検索エンジンから抽出される評判や評価こそが顧客に影響与える非常に重要な鍵という考え方になるようです。確かに、あらゆる嘘やまやかしが白日のもとにさらされる現在の情報革命の下ではあながち間違った考え方とは言えません。しかし、地域に密着した私たち工務店のようなスモールビジネスでは玉石混在のネットの情報が全てにはなりえないと考えます。

では、私たちにとってのゼロモーメントとは一体どのように向き合えばいいのか?工務店、建築会社にとって、その答えこそが現場のマネジメントであり、そこから導き出す顧客の評価にあると考えます。

 

 

現場が命。

建築業にとっての評価は、絶対的に現場で作られます。いくら格好良いデザインの図面を引いても、コストパフォーマンスに優れた見積もりを提示しても、完成して引き渡した住宅に問題があったらそれまでの担当者の努力、お客さんの感動や評価はすべてが水の泡になります。たった1人の職人が人に気づかれない程度の失敗を見過ごし、やり直すことを怠っただけで全てがおじゃんになってしまいます。ゼロモーメントとは評判や口コミ、それらを包括した情報と考えられがちですが、もう少し本質的な部分に目を向けると実はそれは企業が持つ潜在的な影響力に他なりません。

それは体験する前の印象であり、それを良くする事でその会社の商品を購買、サービスの利用に踏み切るハードルを超える為の信頼関係を結ぶベースを作ります。しかも実際に対面する前、売り手側のアピールが一切出来ない状態でのアプローチは意識して出来るものではなく、無意識レベルまで落とし込むしかありません。

 

 

原理原則への回帰。

『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士はその著書の中で影響力を広げるために行うべきコトとしてインサイドアウト(自分の内面を見つめただすパラダイムへのシフト)と人格主義への回帰を挙げられました。表面に現れる、現れないに関係なく、影響力を高めるには原理原則に基づいた思考と行動が必要だと述べられています。

今の情報化革命の真っ只中の現代においては、企業の人格によって存続が問われるとも言われています。建築会社は答えがすべて現場にある以上、現場マネジメントに原理原則の思考と行動を落とし込むマネジメントが必要だと思うのです。あと2週続くオープンセミナーではそんなことを実践的に伝えればと思っています。
来週のシップ社でのセミナーは満員御礼となり締め切りましたが、翌週のJACK東京はまだ受付していると思います。機会があれば聴きにきてください!

 

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惚れ込むべきは、、

2月2日曇り

 

博多にて。

今日はクライアント先の従業員さんが独立開業されるとの連絡を頂いて、候補地の物件調査の立ち会いに福岡県春日市にやってきました。今回の依頼主は以前から顔見知りと言えば顔見知り、しかしキャリアを積まれて独立を決意されたこれからは同じ経営者としてお付き合いをさせて頂く関係となります。久しぶりにお会いして改めてご挨拶をしました。

私たちが手がけたお店が繁盛し、多店舗展開をされて従業員さんを増やし、その従業員さんが成長して独立し、また新たな店を出店するに際して工事のお声がけをいただく。私たちにとってはこれ以上ないくらい、非常に嬉しいお仕事です。昨年からめぼしい物件が見つかっては条件が折り合わず、を何度か繰り返して少し時間がかかりましたが今度こそいい条件の物件が見つかったとの連絡をいただいて今回慌てて駆けつけた次第です。

 

 

やる気が盲目さを誘う。

私自身も経験しておりますが、一度独立(や家の新築)を決意したら1日も早く実行にうつしたくなるのが人の常だと思います。だからと言うわけではありませんが、つい物件情報を見ると良いところばかりに目が行き、リスクを感じていても目を伏せてしまいがち。それを建築の見地から冷静に見てアドバイスするのも私の仕事の非常に重要な一部です。

結論から言うと、今回現地調査に呼ばれた案件は私の方からもう一度他の物件を探すことを含めて考え直した方が良いのではないかとご提案をさせていただきました。もちろん、絶対にダメと言うわけではありませんし、テナント料が安い!などのメリットももちろんありましたが、長く商売をしていくにあたって冷静に考えると、集客、認知を広げるのにハードルがあるのは致命的だと思ったからです。建築的な意見とは言えませんが、長年同じ飲食店を経営している者として厳しいのではないかと正直に申し上げました。

 

現地に足を運ぶ意味。

この度の若きクライアントも別に素人と言うわけではなく長年飲食業界でキャリアを積まれておられますし、新規出店のスタートアップも何度も経験されています。私の進言もおこがましいと言う感も若干否めませんが、それでもいざ独立開業しするとなると誰しもが冷静な判断を下すことが難しくなることもあり、敢えて言わせて頂いたところ、私の意見に素直に耳を傾けてくださいました。
空振り?に終わった現地調査の後は、フランチャイズ本部のIさんと3人で連れ立って近隣のマーケット調査や、他の候補地の物件を見に行くなど夜中遅くまであちらこちらと福岡の街を歩きまわり、気になる店には入って何度も食事をとりながら、あーでもないこーでもないと話ながら出店計画の基本となるエリアの絞り込みを行いました。結局、具体的な案件までは固まりませんでしたが、出店条件の方針くらいはまとまった様に見受けられました。それだけでも福岡に来た甲斐があったと思います。

 

 

惚れ込むべきはクライアント

今回のような事は結構よくあることで、私が現地調査に行って出店を見合わせた事は今まで何度もあります。しかし、逆に私が心配していたとしてもクライアントが「ここでやっていける自信がある」と言って出店を決めて工事にに着手した結果、大繁盛しているお店もあるのも事実でして、土地勘があるのならばと私が意見を引っ込めることも少なくはありません。どちらにしても結局、決めるのはクライアントであり全責任はその経営者が負われます。私たちはその決定に対してできる限りのサポートをするのみです。

お店作りにしても住宅にしてもその部分は同じで、とにかく建築は目的にはなり得ず、単なる手段だと考えています。いくらいいデザインやコストパフォーマンスに優れた提案をしても、完成後のご商売やそこでの暮らしがうまくいかなけければ私たちの仕事の一切が無駄になってしまいます。

世界的に有名なマーケターのジェイ・エイブラハム氏はマーケティングを構築する根幹である卓越の戦略の中で、「惚れ込むべきは自分の商品、サービスではなくあくまでもクライアントであるべき」という一文を書かれています。そして、その実践は目的と手段の明確な線引きとクライアントに渡すべき価値の本質に目を向けることだと思っています。

福岡ではまた一から物件探しが始まりますが、独立起業はギャンブルではなく、勝算を見込め、成功をイメージできるビジネスでなければなりません。若きクライアントには再度腰を据えて、じっくりと自分のビジネスに合った勝てる物件を探し当ててもらいたいと思います。私もできる限りの応援をして参ります!Sさん引き続きよろしくお願いします!

 

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覚悟のリマインダー。

2月1日晴れのち曇りのち時々雪

 

お朔日参り。

2月になりました。朝はいつものように近所の総社にお朔日参りから。今年の立ち上がりのひと月の無事への感謝と今月の計画が滞りなく進むように少しばかりの小銭で厚かましくお願いをしてきました。
毎月、月に1度、終わったひと月を振り返って当たり前のような日常が積み重ねていられることに対して「よかったなぁ」と思い、一息つく瞬間であり、また今月も、と気合を入れ直すタイミング。とにかく、大きな問題がない毎日の積み重ねは本当にありがたいことです。

毎月、お朔日には同じようなことを思う訳ですが、経営者の端くれとして、また研修事業を始めてからは様々な経営者の話をきく機会を持つコーチとして改めて感じるのは、経営って簡単じゃないってことで、10年事業を継続できるのは5%とか7%とか言われることを考えると、殆どの経営者は10年も経たずに頓挫してしまうのですから簡単というよりも継続できるビジネスモデルの構築なんて奇跡のようなものです。

 

 

無知、無能、無力な経営者。

私はもともと大工あがりで、経営者になろうと思って起業した訳でもなければ、経営の勉強をしていた訳でもありません。個人事業主の職人の延長線で、もう少し安定して仕事を受注できるようになりたい!と、安定する受注量の確保を目指して二人から三人、三人から五人、五人から十人と一緒に働く仲間を増やしたところ、気づけば経営者という立場になっていました。
経営も財務も集客も営業もそしてビジョンや戦略等々、、事業を継続するために必要なスキルや知識を全く持っていないまま、気付いた時には勢いだけで経営者になり、他人の人生を預かることになってしまった訳ですが、そんな会社に就職した人ははっきり言って悲惨です。そして、勢いと勘だけで経営をする方もやっぱり悲惨なのです。

真っ当な人なら自分の実力の無さと、背負っている重責を秤にかけて押しつぶされそうになると思いますし、私もその例から漏れず、随分と苦しい思いを何度もしてきました。自分が行っている事業の先行きが全く見えない時、社員や取引先、お客様に迷惑をかけるわけにはいかんので、死んで保険金で全て清算してもらった方がいいんじゃないか?なんて本気で考えてことも正直ありました。

 

 

「たまたま」の原因と結果の法則。

それでもなんとか、個人事業主から起業してから20年近く、これまでやってこれたのは、お客様をはじめとする周りの方々からのの助けは勿論ですが、それにもまして思い当たるのは運とツキが殆どだと言うこと。要するに、たまたまの積み重ねであり、時代の流れや私が思いつきでやったこと、そのヒントを得る学びがあったこと、それらが偶然に重なって、水面ギリギリのところで絶対絶命のピンチを何度も乗り越えて来ました。
ついてる!助かったと思ったことなど数限りなくありますが、そのツキを呼び込んできた源は何やったんやろう?と考えることが時々あります。ツキや運は理屈じゃないのは重々わかっておりますが、果報は寝て待てと昔の人が言ったように、ただぼーーーっとしていたところで運が巡ってきたわけではないのは実感として持っています。

よく考えても見れば、ツイテた!とか運が良かったとかも結局は全て人とのご縁が発端で仕事に恵まれたり、考え方を改めたり、変わるきっかけを掴んだりしてきた様に思います。要は周りの誰かが私のことを助けてやろうと思ってくれたからこそなのではないかと思うのです。そしてその理由を考えた時、学もカネも人脈も、何一つ持っていなかった私が唯一持っていたモノ、それは覚悟ではなかったかと思うのです。てか、当時の私には覚悟を持ってリスクを取りにくいく気概だけしか思い当たりません。(苦笑)

 

 

覚悟の習慣。

そんなことを深く考えたわけではありませんが、これまで何年にも渡って毎月1日に神社に参ってひと月ごとの無事に感謝することと、覚悟を新たにすることが、私の原点の強みを維持していく上で非常に重要なことで、無意識のうちにその重要さに気づいて習慣としていたのかも知れません。
今月も明日の九州出張を皮切りに、また怒涛の日々がスタートします。決意と覚悟を持って、今月も気張っていこう!と凛とした寒さの中、神社の境内に昇ってきた朝日を見ながら覚悟を決めた次第です。年度末への追い込みと今年のスタートダッシュが重なる2月、今年は新たな事業も加わって一層走り回ることになりそうです。周りで助けてくださる大勢の方々にご協力のお願いをしつつ、なんとか無事に乗り切りたいと思います。足元もしっかりと見ながらね。

皆さま、よろしくお願い致します!

 

 

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目標と状態と想いと行動。

1月31日 曇り

 

寒風吹きすさぶ春節。

一月も今日でおしまい、やっぱりあっという間に行ってしまいました。と毎年同じことを言っておりますが、今年はいつもと少し様子が違い、1ケ月の時間が長かったように感じました。イベントごとが多くて忙しかったのか、やるべきことがてんこ盛りだったからなのか、行動が充実していたのか、なぜそのように感じたのかはよくわかりませんが、新年からのひと月を振り返ってみると近年になかったほど時間がたっぷりあったように思います。台湾ではただいま春節祭真っ只中、もうすぐやってくる春を楽しみにしながら目の前のタスクを1つずつ確実に片付けていこうと思う月末となりました。

 

 

スピリチュアル・コーチング

午前中は非常に珍しく妻と連れ立って飲食事業部の取引先が計画されている新築店舗の案件の打ち合わせ。妻に飲食事業部長として仕入先の社長を紹介してもらい、ついでに打ち合わせも立ち会って貰いました。(笑)

昼からはこれも珍しくビジネスコーチの四辻氏に来社いただき、コーチングではなくスピリチュアルカウンセリングを行っていただきました。なんでも私は離魂症候群らしく、ちょこちょこ体から魂が抜けだすようです。四辻氏曰く、抜け出した魂はまた帰ってくるんですが、そのたびにエネルギーを消耗するとのことで、その消耗を防ぐ方法論を改めて伝授いただきました。

スピリチュアルな話は賛否両論あるのはよく存じておりますが、精神と肉体の地平線を探していた経験のある私にとっては、あながちわかりにくい話しでもなく、アドバイスをありがたく実践することにしてみました。2月からは消耗するエネルギー量を減らし、さらにエネルギッシュに様々な活動を行いたいと思います。(笑)

 

社内勉強会WS

夜は月に1度の工務スタッフとの社内勉強会。いつもは元祖職人起業塾のお題目をスタッフでディスカッションするのですが、今日は少し趣旨を変えて先日、取引先や協力してもらってる職人さん達にお集まりいただいで開催したすみれプロジェクトなる会議で宿題として持ち帰った目標達成に対する具体的なアプローチを明らかにするワークショップを行いました。

想いを語るのも、机上の論議ももういい。我々がコミットすべきは具体的かつ効果的な行動であり、すみれスタッフが自ら動くことによって率先垂範とし、その価値を協力業者さんの皆様にお返しするというのが今回の趣旨です。ファシリテーションまで任せての慣れないスタイルのWSにはじめのうちは要領を得ませんでしたが、慣れてくるに従ってなかなか活発かつ真剣なスタッフ主導のワークショップとなりました。

 

目標達成能力とは小さな積み重ね力。

このたびのワークショップでは目的意識から目標、そして具体的なアクションを共有するために元松虫中学校の体育教師で、生徒たちを7年連続日本一に導いた輝かしい実績を持つ原田先生のメソッドでも有名なマンダラシートを使ってみました。ちなみに大谷翔平選手も学生時代このシートを使って目標達成を繰り返していたとのことです。

中心に書き込むのは目的に直結する大目標であり、まずその目標を達成するために必要な8つのファクターを明らかにします。その8つの小さな目標に対して行動として取り組むべきことをまた8つ書き出してその1つずつの行動目標を達成することの積み重ねで最終的に大きな目的までたどり着く、日々の小さな行動と大きな目的との関連性を明らかにする秀逸なこのマンダラシートは目先の行うべき事と向かうべき方向性を明らかにします。

 

 

「やり方」を生み出す「在り方」

私は傍目で眺めながらも、目標を掲げたら、それが達成した時の状態、その時感じるであろう感情までをイメージし、現場とのギャップを認識することで達成したいという強い想いを引き出して具体的な行動へと結びつけることで、目標達成能力は圧倒的に高まるのだということをスタッフに熱心に伝えました。

難しい、ややこしい問題は分解して1つずつ片付ける。問題解決の基本中の基本ではありますが、改めて大きな目標に向かって全員で議論を重ねながら自分たちが行動する、しなければならないのだというコミットをしもらうことが スタッフの主体性を育て、自立循環型のビジネスモデルでの唯一のアプローチだと思っています。

とにかく、私は離魂症候群だということがよくわかったので、もしもの時に備えるにはスタッフに「やり方」を教えるのではなく、やり方を生み出す「あり方」を伝えるしかないのだと思っています。

みんな頼むよー。(笑)

 

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時間くれ!は、金をくれ!(恥)

1月30日

 

大阪にてオープンセミナー

今日も朝から出ずっぱり、午前中は建築家の八木健吾先生の紹介である方にクラウドファウンディングの立ち上げのご相談、昼からは大阪にて職人起業塾主催の新春第2弾のオープンセミナーを開催しました。急なオファーにも拘らずお時間を頂きましたIさん、お忙しい中セミナーにご参加いただきました多くの皆様、本日は有り難うございました。

 

 

急遽、氷上町へ。

昨日の日曜日は、午前中はいつものランニング、昼からは来月着工予定の新築住宅のご契約に伺った後、急遽車を走らせて丹波の氷上町に行ってきました。

もっと木を好きになってもらうをコンセプトに開かれた製材所を目指しておられる株式会社ウッズ社でひょうご木づかい王国学校のメンバーに加入いただいている伝統技能者クラブの方々が開催するイベントに参加。

と思ったのですが、残念ながら到着したときにはすっかりイベントは終了しておりました。しかし、伝統技能者クラブの方々に改めてご挨拶をすることができたのと、私たちの地材地消の取り組みの説明を再度行い、さらに別口で「メンバーにご加入しても良い」と会社に手を挙げていただくことができました。同じ理念の下、理解ある仲間が増えていくのは本当に嬉しいものです。


また、株式会社ウッズの能口社長には、クラウドファウンディングに使う地元の木を使った商品の相談もさせていただき、素晴らしいご提案を頂くなど非常に充実した時間となりました。皆さんで盛り上がっていた虫食には参加しませんでしたが、お時間をいただきましたクラブの皆様ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

地材地消の活動存続の危機。

昨年から熱心に動き回っている兵庫県から引き継いだ木育の施設、ひょうご木づかい王国学校の活動は、実は現在存亡の危機に瀕しています。そもそも昨年の11月末で運営資金が枯渇して閉鎖になる予定だったのを我々工務店団体が運営資金を持ち寄ってたり、助成金の申請をしたりして何とか継続しておりましたが、それもこの年度末で資金が底をついてしまいます。

地産地消、地元産木材を利用した建築を通して兵庫の豊かな資源である森林を守り地域活性化の一助となる高い理念を掲げて行なっている子供たちに地元の木の良さを教える啓蒙活動では目先の利益がなかなか生まれるわけもなく、ご参加頂いているメンバーさんにもそんなに大きな負担がかけられません。

 

 

応援者と社会の要請。

薄く広くメンバーを集めてたくさんの会社で支えていこうと言う趣旨ではありますが、神戸の中心地、ハーバーランドmosaicにある施設の維持をするには40社ほどのメンバーが必要で、それも半分程度しか集まっていないのが現状です。ただ、ここに来て建築業ではない関連事業の方々にご理解を頂き賛助会員としてご協力頂ける様になり、少し光が見えて来ました。

近年、省エネと健康の両面から頻繁に住宅の性能の重要性が語られるようになり、熱伝導率の低い木材の利用はCO2削減問題も含めて圧倒的にトータルエネルギーコストが圧倒的に少ない方法だと認知されてきたこともあり、また、木を使った温もりの有るデザインが見直されている流れも相まって木造住宅の需要の高まりの兆しは見えています。そして先行き不透明な日本の経済状態を考えると、地域創生、地場経済圏の活性化は今後の日本の将来を大きく左右すると思ってます。
そんな意味も含めて、この全国でも珍しい自治体と地場工務店がジョイントしての事業は継続、そして持続できる事業にしなければなりませんが、この拠点が住宅の相談窓口として認知され住宅需要をキャッチしてビジネスモデルとして成り立たすにはもう少し時間が必要です。

 

 

時間くれ!は金をくれ。

Time is moneyとよく言われますが、その言葉の通り時間はそのままお金であり、ビジネスモデルが軌道に乗るまでの時間を稼ぐというのはそのままお金を稼ぐということに他なりません。下世話な言い方で恐縮ですが、もう少し時間をくださいはそのままお金をくださいと言うことなのです。

とはいえ、時間はもう余りありません。4月からの新年度の継続は2月末までに事業予算の目処を立てなければならず、引き続き建築会社、関連事業者、また建築とは全く関係無くても森林を守り、地域を活性したいと願う方、子供達に豊かな兵庫の自然を引き続きたいと思われる等々、志しを共にする方を大募集しております。

 

 

未来への希望(投資)を募ります。

あと出来ることは何か?と考えた末に、私達のネットワークが持つ強みを最大限に生かして一般の方にもご協力頂ける様に地元の木を使った商品やサービスをまとめて提供するクラウドファウンディングを立ち上げます。

現実路線、現実主義が蔓延するこの時代に逆行して少しだけ地域の未来への投資に力を貸して頂ける方を広く募集します!
もし、このブログを読んで少しでもご興味を持って頂けた方はお気軽に私(高橋)か、ひょうご木づかい王国学校までご連絡頂ければ幸甚です。
よろしくお願い致します。

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『この世界の片隅に』に思ふ本当のこと。

1月28日 快晴

引き続き大阪から。

朝から顧問社会労務士、川西先生の事務所にて社内整備の打ち合わせ、今期から大きく変わった賃金規定に合わせて就業規則や人事考課制度の整備を続けています。元々は日給月給の外注扱いだった大工を10年前に正規雇用に切り替える大きな転換を行いましたが、今回は大工、設計共に管理職手当、業務手当の支給を付加してある程度の裁量を渡し、時間だけではなく業績で給与を支給する、簡単にいうと(成果は上げなければなりませんが)残業してもしなくても給与が変わらない裁量労働制を導入しました。

スタッフに安心して働ける環境を提供したいという私の想いを具現化する取り組みは、捉え方によってはサボったもん勝ちの側面も内包しているとも言えなくはありません。社内にそんな人はいないという大前提に立って制度改革を進めておりますが、成果を上げるための仕組みを同時に整える必要があります。今日は部門ごとに目標を達成できる様に、スタッフと一緒に目標設定、検証、改善へのスキーム作りを川西先生のアドバイスを頂きながら進めました。信頼関係をベースにした正のスパイラルが大きな螺旋を描いてくれることを目指し、願ってます。

 

知らない世界。

昼からは京都へ。木屋町にある立誠シネマプロジェクトで「この世界の片隅に」の上映会と片渕須直監督のトークイベントが開催されることをfacebookで見つけ、ちょうどまだ「君の名は」での感動を引きずっており、アニメ映画への認識を新たにしたところだったので(尊敬する新潟の同業の経営者さんが絶賛していたこともあり、これ→「この世界の片隅に」を見た!)これは見逃せないと昼からお休みを頂いて向かいました。


しかし、なんと!上映の1時間前に到着したにも拘らず、映画のチケットは立ち見まで全て売り切れ、当然、トークイベントにも参加できずに、楽しみにしていたノスタルジックな古い小学校の旧校舎での映画鑑賞は断念しました。スタッフさんに聞くところによると、チケットの販売と同時に長蛇の列ができて、一瞬にしてチケットは全て売り切れたらしく、アニメ映画の人気ぶり、トークイベントに興味がある人がこんなに多いとは夢にも思いませんでした。(この歳になって)全く初めての体験だったのですが、知らない世界ってまだまだたくさんあるものです。。

 

100年先まで愛される名作

しかし、このまま引き下がっては男が廃る?と、気を取り直して同じタイトルを上映している近くの映画館を探して、京都に来る意味は全くありませんでしたが、しっかりとお目当の「この世界の片隅に」を見ることはなんとか叶いました。思った通り、非常に素晴らしい映画だったので、強くオススメする意味も含めて以下に映画の感想を書いておきたいと思います。

上述のこの映画を「100年先まで愛される名作」と絶賛されていた新潟のカリスマ社長のブログによると、「ほんわか明るい火垂るの墓」との評でしたが、実際観てみると確かに戦争の悲惨さ愚かさを伝えながらも凄惨な描写は殆ど使うことなく、(空襲の激しさを防空壕で怯えている姿など)どこか明るさを残しつつ、時代の激流に押し流されながらこの世界の片隅でひっそりと生きることの無力さ、不安、憤りと同時にささやかな幸せの存在を終始明るめのタッチで描写されていました。

 

「この世界の片隅に」

太平洋戦争終盤の呉、広島が舞台で激しい空襲、そして無条件降伏を受け入れるきっかけと言われている原爆投下など厳しい背景にも拘らず終始ユーモアを切らさないストーリー展開は涙腺崩壊、ハンカチが手放せない、号泣必至、という類の泣かせられる映画ではありませんでしたが、その分じわじわとくるというか、じっくりと考えさせられる作品に仕上がっている様に感じました。

私の場合、一番胸に残っているのは、主人公すずが投げかけた「よかった」に対する疑問です。戦時中という非日常の極みの中で、悲しい出来事と狂気が蔓延し、普通の人々の感覚もとめどなく麻痺していく中で、未来への一縷の希望なのか、起こってしまったどうしようもないことへの諦めなのか、怒涛の様に迫って来る厳しい現実に対して不幸中の幸いという意味の「よかった」という言葉を口にすることに対して「よくない」と主人公のすずが慟哭する場面は普通の感覚、時代の波に流されず、本来あるべき感覚や感情、思考を持つことの難しさと共に、重要さを示唆している様に受け取りました。

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軽い狂気の世界。

アメリカ大統領に保護主義を明確に打ち出しているトランプ氏が当選し、ヨーロッパではイギリスがEUを離脱、日本では紙幣を刷りまくり、株式、国債購入による資金供給量(マネタリーベース)拡大に比重を置く「リフレ派」が台頭して、未来のことはさておき、とにかく今をなんとか良くしようという現実主義が世界を席巻しています。

自国だけが良ければいいというアメリカの保護主義が世界に蔓延すると、戦争の引き金になるのはごく自然な流れでしょうし、国境を越えて平和を求める理想を捨てたEUは第二次世界大戦前の血塗られた歴史をもう一度繰り返そうとしています。国家100年の計を立てずに、赤字国債を発行し続けてもなんら根本的な問題解決にはなり得ず破綻するのは目に見えているのに、誰も止めることが出来ずにいる現代もひょっとすると軽い狂気の渦の中に入っているのかもしれません。

「何にも良くない。」右手を爆撃で吹き飛ばされ、大好きな絵が書けなくなったすずが呟いた言葉は間違い無く真理であり、時流に流されることなく、その声を上げる『普通の感覚』を持ち続けるためには一体どうすればいいのか、また、持ち続けられとして、どの様に声をあげれば破綻への転落を止めることができるのか、と、私たちが置かれているぬるくもヤバイ状況への危機感を見直すべきだと改めて感じた次第です。

 

 

原作をのぞいて見た。

本編が終わってエンドロールの中に、本編の中では登場しなかったコマ割りがいくつか写し出され、隠れたエピソード的に用いられておりました。そういえば!と、先日見に行った映画「海賊と呼ばれた男」で原作を読んでから映画で感動を再度味わうのが正解だと実感していたことを思い出して早速原作をウェブ上で立ち読みしてみたところ、当たり前ですが映画のストーリーをもっと細かなエピソードを織り交ぜて丁寧に描写しておりました。これは読まればなるまいと、早速購入してみました。今回は映画が先、原作が後でもう一度感動を味わってみたいと思います。
立ち見はこれ→http://dre-fp-pc8.papy.co.jp/sc/view_jsimg2/sample/9-905372-84/FIX001/index.view

読み終えたらすみれ本社のすみれ文庫の蔵書として本棚に並べておきますので、逆パターンを試したい方は貸し出しを受けて先に原作を読んでみてください。(笑)

とにかく、強くオススメします!

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理想主義者と現実主義者。@JACK新春賀詞交換会

2017.1.25 晴れ

 

今日は名古屋。

ご縁を頂いて加入してからもう10年になる(当時若手経営者の、笑)リフォーム事業者を中心とした勉強会、JACKグループの新春賀詞交換会に出席、なかなか顔を合わすことが少なくなった全国の経営者仲間と久しぶりにお会いできる稀な機会ということで、張り切って朝早くから神戸を発ちました。

今回はいつもと少し違ったのは、これまでは正会員メンバーとして参加していたのが、昨年立ち上げた一般社団法人職人起業塾でも賛助会員でも新たに入会し直したこと。賛助会員とはb2bの事業を行なっている事業者で、メンバー企業への商材やサービスの提供を行う会社が殆どを占めます。これまで古参メンバーとして大きな顔をしていたのが、賛助会員の新参者になり、先輩方に色々と教えてください。と一気に立場が逆転、なかなか面白いパラダイムシフトでした。(笑)

賀詞交換会なので、メインはパーティーでグラスを傾けながらメンバーさん達に挨拶をして、近況を聞いたりの懇親を深める時間になりますが、第一部では(珍しく)蜘手理事長の講話をしっかりと聞く機会を得ました。いつもながらしっかりとした組み立て、マクロとミクロを組み合わせ時代の流れを読むところから最後は我々はこの混迷の時代になにを為すべきかという深い示唆を指し示されました。備忘録を兼ねて以下に要点のみをまとめておきたいと思います。

 

 

理想と現実

世界の流れは現実主義に急激に傾倒している。イギリスのEU離脱、超リアリストのトランプ氏のアメリカ大統領就任、日銀黒田総裁によるリフレ政策。世界だけではなく日本も企業の業績は芳しくないにも拘らず、マネタリーベースを増やして国債や株式を買い支えており、国家100年の計どころか、未来の理想はさておき、今だけが凌げれば良いという金融政策が蔓延している。

トランプ氏や黒田総裁を例に取り上げ理想主義者と現実主義者の比較を行い、暗に今だけよければいいという現在の風潮に釘を刺しつつも、やっぱり現実問題の解決は非常に重要で、企業においては理想のみを追い求めても事業は成り立つわけもなく、立場によって理想を求める者と現実に向き合う実務者が必要でその立場によっての割合を独自の視点でをまとめられました。

  • 経営者 理想70% 現実30%
  • マネージャー 経営者理想のの30%を理解する 現実70%
  • 一般社員 現実100%

この役割分担と割合が正しいかというのはさておき、私たちのような中小企業の経営者の肌感覚とは非常に近しいものがあり、感覚を数値に置き換えて明確に打ち出されたのには流石だと感心することしきりでした。

そして、日本の97%を占めると言われる私たち中小零細企業の経営者のみが理想を掲げ、語る立場にあり、トランプ氏を選択したアメリカで顕著に見られる「今だけ、金だけ、自分だけよけりゃいい、」という超現実主義への傾倒への注意を喚起され、やっぱり、我々が理想を語るべきであり、若者に未来を示すべきだという力強い言葉で最後を締められました。

蜘手理事長がご自身もそうだと言われる様に、リアリストだからこそ、理想を追い求めるべきという理論にはいたく共感した次第です。

志の高い全国の仲間と一緒に未来を見つめ、現実の問題を解決しながら歩を進めていけることを本当にありがたく思います。

久しぶりにお会いした皆様に、毎日のブログが長すぎるとのアドバイスを頂いたこともあり、今日は少し短めに、(笑)

蜘手理事長をはじめ、JACKのメンバーの皆様、本日はありがとうございました!

 

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新しい年の始まりに、現場マネジメントの根本を考え直すきっかけは如何でしょう?

東京は満員御礼!定員に達し締め切りました。大阪、広島はまだ席ありますよ!

■3週連続!新春オープンセミナー開催します!

新たな現場マネジメント、マーケティングへの取り組みを考えられておられる方は是非!

1,広島開催2017年1月26日(木)13:00~17:00
職人起業塾 オープンセミナー in Hiroshima
https://www.facebook.com/events/1052519301524479/

2,大阪開催2017年1月30日 (月)13:00 ? 17:00
職人起業塾 オープンセミナー in Osaka 「現場のマネジメント意識が業界を変える!」
https://www.facebook.com/events/1052519301524479/

3,東京開催2017年2月6日(月)14:00~17:30(キャンセル待ち)
職人起業塾×SHIP 未来フォーラム 職人起業塾オープンセミナー in Tokyo
https://www.facebook.com/events/713061668862139/

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