社長になったギター少年。#職人にこそ夢がある。

令和2年6月5日 晴れ

オフラインでこそ見えるもの。

今日は久しぶりに東京にて職人起業塾の研修講座を開催しました。緊急事態宣言も解除されて、東京都の自粛要請もステップ2に移行したことを受けて、ズームを使ったオンライン講座から、対面式のグループコーチング戻してみましたが、いざ蓋を開けてみると、会場をお借りしている水道橋のシップ社のセミナー室に集まったのは埼玉からの1社2名のみで、静岡や茨城の熟成は皆オンラインによる参加を希望されると言う、少し拍子抜けした感じになってしまいました。私の意気込みが空回りした感が否めませんでしたが、コミニケーションは時間ではなく濃度が重要で、対面しているからこそ汲み取れることや、伝わる部分が必ずあると思っています。少人数の肩の力が抜けた雰囲気にはなりましたが、コーチング形式の研修はやっぱり対面がいいなと感じた次第です。

神戸の後輩と東京で再会。

夕方、研修を終えた後、たまたま東京に来ているとFacebookの私の投稿へのコメントで連絡があった、高校時代に一緒にラーメン屋さんでアルバイトしていた後輩と新幹線の最終電車までの時間、ほんの少しだけですが会う時間を設けました。その彼とは、数年前にSNSを介して私を見つけたと連絡があり、30数年の時間が経過した今も、お互い神戸を拠点に活動していると言うことで、久しぶりに会って酒でも飲もうとやり取りを交わしておりましたが、なかなかタイミングが見つけられず、ずるずると数年間が過ぎてしまっておりました。結局、再会を果たしたのは神戸を遠く離れた東京で、しかも最終電車までの慌ただしい時間になったのは、若干、不思議な感じではありましたが、固く握手を交わし再会を喜びました。

失っていた時間。

私は高校を中途で退学している上に、在学中は一応柔道部に在籍しておりましたが、ほとんどアルバイト生活に明け暮れており、学生時代の想い出がほとんどないと言っても過言ではありません。しかし、不思議なもので数十年ぶりでも後輩と会って昔話に花を咲かせるとすっかり消えていた記憶があれこれと思い出され、なんだか甘酸っぱいような、懐かしい思いが頭の中を駆け巡りました。その彼は、決して多くは無いであろう私とのやりとりを結構細かな事まで覚えてくれており、昔話を披露してくれる度に、そう言えば!とその当時の出来事と共に脳裏に一人暮らしをしていたマンションやアルバイト先のラーメン店、学生時代に入り浸っていた板宿の街並みの映像が浮かび上がり、失っていた過去、は大袈裟ですが、改めて自分が過ごした時間を取り戻した様な気分になりました。

隔絶の記憶。

ほんの少しの時間の彼とのやりとりの中で、高校生だった当時、私のマンションに彼が遊びにきたことがあるとのエピソードが出てきました。なんでも、(高校生だったにも関わらず)彼を家に招いて、私はビールを冷凍庫で冷やしていたらしく、彼は冷凍庫の中で爆発したビール瓶の事を鮮明に覚えておられました。私は全く記憶になかったのですが、一歳年下の彼の事を兄貴ヅラして可愛がっていたんだと思い出したと共に、どちらかと言うとヤンキー系だった私と全く毛色が違う、アーティスト系で髪の毛を伸ばしていた彼が、ギターを買うお金を貯めると言ってアルバイト先にやって来て、目標額を貯めたらさっさと辞めていったのを思い出しました。その時は、俺には関係ねー、と別段、なんのリアクションもしなかったと思いますが、髪をなびかせ飄々と去って行く若かりし彼の姿と共に、一抹の寂しさと、生活の為ではなく、趣味のためにアルバイトをしていた彼に対する羨ましい気持ち、そして、価値観というか、志向の違いをはっきりと認識したのを思い出しました。

職人社会の恩恵。

35年ぶりに再会した彼は、20代の頃から建設業界で独立起業し、小さい所帯ながらも今も立派に職人兼経営者を務められている様で、若い時の音楽少年の面影はすっかりなくなって、経験に裏付けられた自信に溢れた骨太の男になっていました。握手した瞬間に、私と同じ業界に長年おり続け、今も現役で活躍しておられるのは言葉を介せずとも十分に伝わり、住む世界が違うと思っていたのに、結局、私と似た人生を歩んで来られているのを嬉しく感じました。改めて感じたのは、建設業界には夢があるという事です。私自身、学歴社会からドロップアウトしてクズの様な青年時代を送っておりましたが、職人の世界に飛び込んだお陰でなんとか真っ当な道で生きてこれたのですが、(絶対にサラリーマンになれるとは思わなかった、笑)本気でアーティストになるのかと思っていた彼が、彼の本意かは分かりませんが、今では立派に施工会社の社長として活躍しているのも、低いハードルで自営業として起業できるこの業界ならではだったのではないかと思います。そしてタフな状況を乗り越え、人が嫌がる仕事を引き受ける事で、自信と影響力を身に付けられるのがこの建設業界で、文字通り、やる気次第で未来を切り開ける職業だと思うのです。

職人にこそ夢がある。

この度のコロナ禍で全く先行きが見えなくなった現在の日本経済は、そもそも圧倒的な少子高齢化が顕在化してくる事もあり、内需が激減し、構造的な不景気の嵐が吹き荒れる事になると思われます。私たちが生業とする建設業界でも住宅は余りまくり、土地はダブつき、企業の設備投資も減少するのが既定路線です。業界全体を俯瞰してみると、衰退産業なのは間違い無いのですが、常に市場は需給のバランスの上に成り立ちます。市場の縮小より急速に進む職人不足は他の産業に比べてオートメーション化が最も困難な分野でもあり、建設業者ではなく、職人会社だけは現在、既に、需要に供給が追いつかない状況になりつつあります。最近の若者に最も人気がある職業はYouTuberらしいですが、夢があるという点に関して言えば、今後、職人も負けず劣らずのいい職業になるのではないかと思っています。とにかく、現場でのものづくりは最高に楽しいし、建物が出来上がった後の達成感はハンパなく気分を高揚させてくれます。世の全ての学校、学歴社会に馴染めない若者に職人としての生き方の素晴らしさを伝えたいものです。(笑)


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東京改造計画。

令和2年6月4日曇り後晴れ

県外出張解禁。

今日は2ヶ月ぶりとなる東京への出張。緊急事態宣言の収束を受けて、明日予定していた東京の会場で開催中の一般社団法人職人起業塾の講座を通常通りの対面式のグループコーチングに戻したのと、今日は神戸に本社があるファッションメーカーの東京ショールームの改装工事の相談を受けて、日本はおろか、世界中のハイブランドのフラッグシップショップが軒を連ねる青山1丁目での現地打ち合わせでした。提案を考案する為に現地に来たはずが、青山界隈のショールームで最先端のインテリアデザインの勉強をさせて貰う事になりました。やっぱり東京は凄いと感心する事しきりでした。(^ ^)

東京の風景。

緊急事態宣言が解除され、映画館や劇場などの大人数を収容する施設の営業も自粛要請を解かれたにもかかわらず、この数日、またもや新規感染者数が増えてきた東京ではコロナアラートが発令されたとのこと。東京タワーも赤色にライトアップされていました。しかし、日中、青山から原宿界隈を見てみると、街行く人の数も随分と戻っている様で、あまりコロナへの感染リスクを強く意識している様には感じませんでした。しかし、100%の人がマスクを着用している風景はコロナ前のそれとは明らかに違い、以前とは「普通」が大きく変わったのを感じさせれました。そんな東京で、私の目を引いたのは季節外れ?の選挙カーが走り回っていて、東京の改革を訴えている事でした。

滑り落ち続ける僥倖。

神戸にいると全く関係ありませんが、日本の首都、東京都知事選が6月18日告示、7月5日投票の予定で、同時に都議会の補欠選挙が行われる様です。その関係で公示前にもかかわらず精力的に選挙カーが走っていましたが、それは唯一、ホリエモン新党のみであり、巷で噂されているホリエモンこと堀江貴文氏の東京都知事選への立候補が現実性を帯びていると共に強い意気込みを感じさせるものでした。本来なら、来月から東京オリンピックが開催されているはずで、現在、すっかり東京の顔になっている小池百合子都知事が再選される既定路線が固まっていたのでしょうが、コロナの激震が走った事で、まさかの小池批判を掲げた対立候補が立候補するチャンス?というか、政治的空白が生まれた様です。東京都知事としてオリンピック開催を指揮出来るという、歴史に名を残す自治体のリーダー、政治家としてこれ以上ない僥倖は五輪招致に成功した猪瀬さんから、「適法だが不適切」との迷言を残してちっちゃな資金の不明使途で追い落とされた舛添さん、そして兵庫出身の小池百合子さんの手へと廻り廻って来たかと思いきや、そうとも限らない様です。

東京改造計画。

実は、久しぶりの東京出張を前に、(旬の話題に弱い=ミーハーとも言う)私は、書店でホリエモンの都知事選への政策提言をまとめた書籍を見つけて、興味本位で手に取り、読んでみました。数年前、大阪で住民投票が行われ、自治体の枠組みが大きく変わる契機となるか?と随分盛り上がった際に、橋下徹氏の「大阪都構想」を読んで、斬新な切り口とロジカルで実現性の高そうな政策提言に、全てでは無いにしても随分と感心し、賛同した経験もあり、時代の最先端を走るホリエモン氏が打ち出す政策にも興味を惹かれたのでした。読んでみての感想は、別段、新しい世の中を作る程の斬新な提言に溢れていた訳ではなく、若干、期待外れの感は否めませんでしたが、それでも流石!と唸らされる部分も少なからずありました。

ニュースタンダード。

私がホリエモン氏の政策提言に物足りなさを感じたのは、その提言が既存の世界の延長線にあり、新たな世界を作る根本的もしくは抜本的な論調になっていなかったことです。そして、流石!と感じたのも結局は同じ部分であり、時代から一歩進むと誰もついて来ない、時代を読み取った改革は半歩先を常に示すに止まるべきとのマーケティング的な視点に立っておられる事でした。今の世界で当たり前になったニュースタンダードを政策に落とし込む事で、もっと東京都の持つポテンシャルが発揮されるし、現在、コロナ問題が消息したとしても、今後、顕在化してくる東京都が抱えている問題を解決に導くことができると言うのは、リモートワークやzoomを使った対面コミュニケーションを使い倒している多くの人が既に感じていることではないでしょうか。

若者のカリスマの施政。

ホリエモン氏が小池さんの公約破りを列挙して政治屋に改革はできないと正面切っての批判から始まるこの本で、今時の当たり前を駆使して小さくても効果的な自治体の仕組みを作り上げ、東京都を世界有数の刺激的で豊かな都市にするの公約を掲げておられます。自立循環型社会と経済、地方分権で東京一極集中を解消すべきだと考える私とは基本的な思想が違いますが、日本経済の心臓部である東京をテクノロジーの力で凝縮し民営化を進めて無駄を無くすのはステップとして必要だとも思います。既存権益にまみれた大組織の中でホリエモン氏が本当にどれくらいの公約を実現させられるか、一度、お手並みを拝見したいと感じました。多くの信者をバックボーンに国政に打って出た大川隆法氏が未だに一義席も獲得出来ていないですが、若者の支持を取り付けてホリエモン新党が躍進出来るのか?もうすぐ始まる東京都知事選が楽しみです。


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ノーリスク、ノーリターン。#昭和世代

令和2年6月3日曇り

With コロナ

緊急事態宣言が解除され、東京もステップ2に警戒体制が移行して劇場等の遊戯施設の営業自粛から解禁されたとのこと。にもかかわらず、今日はまた、東京ではまた新型コロナウィルス感染者が30名越えとの報道がありました。北九州市でもPCR検査の件数を増やしたら、無症状の感染者が多く発見されたとのことで、意外と医療機関にかかっていない人にも広く浸透している事が露見したり、やはりコロナはそんなに簡単に収まってはくれないようです。ウイズコロナと言われる様に、一緒に生きていくしかないのでしょう。

東京、ヤバイくない?

先日の緊急事態宣言の全国解除に伴って、6月から一般社団法人職人起業塾の講座もオンラインから通常の対面型グループコーチングに戻すことを既に決めておりました。実は、私、明日から久しぶりの東京出張となっています。コロナウィルスは感染してから発症するまで2週間程度の期間がかかることを思えば、今日の東京都の発表はGW明けの人々の行動の結果であり、毎日発表される感染者数の推移に一喜一憂してもしょうがないのですが、周りの人に、明日から東京に出張に行くと言ったら、「まじですか?、やばくないですか?」といった反応がやっぱり帰ってきます。

安全地帯。

私としても、一緒に働く従業員やその家族、協力業者の職人さんやお客様、そして進行中の現場の進行を妨げたりとか、絶対に迷惑をかけるわけにはいかないので、絶対に感染するわけには行きません。できれば神戸にヒキコモって安全地帯でじっとしていたい思いもありますが、いつまでも引きこもっている訳にもいかず、どこかで線引きをしなければ経済活動は成り立たないわけで、その基準が緊急事態宣言の発出と解除と定め、最新の注意を払って役割を全うできるように仕事をしていきたいと考えています。

ノーリスク、ノーリターン。

現時点での出張解禁は賛否両論あると思いますが、行くと決めた私をはじめとする昭和世代の人間は、リスクを取らなければリターンを得ることができない。といった考え方がどこか選択基準の根底にあるような気がします。人生はギャンブルではないので一か八か賭けるようなことをするのが正しいとは全く以て思いませんが、逆にリスクがない人生というのも存在しないと思っていて、何をするにせよ、常にリスクは付き纏うものだと思っています。後は程度の差というか、線引きをどこでするかだけのことで、常ににある程度のリスクを担保するのに慣れっこになっているのかもしれません。

リスクしかない。

考えてもみれば、私のこれまでの人生、学校を中退した時も、バケモンしか続かないと言われていた過酷な佐川急便に就職した時も、大工見習いに転職した時も、起業した時も、法人を設立して社員を抱えた時も、土地を購入し金融機関から融資を受けて自社ビルを建てた時も、大工を社員として正規雇用化した時も、福島でメルトダウンした後に関東の現場に向かった時も、台湾に事業所を出した時も、一般社団法人の研修事業を立ち上げた時も、工期の厳しい大規模な建築工事請負をした時も、傍目から見たら馬鹿じゃないの?と思えるようなリスクを背負いながら決断してきた訳で、結局、その積み重ねが今の私なのかもしれません。振り返ると、リスクばかりでした。(笑)

誰もがリスク需要の線引きを決めなければならない。

そんな風に考えれば、緊急事態宣言が解除された今、予防だけ万全にすればリスクと言うには程遠い様に感じます。そして、こんな時だからこそ、対面で人と会い、話しをして想いを聴いたり、伝えたりしたいと思うのです。どちらにしても予測不可能で先行き不透明な今の世界、リスクから逃げ回るだけでは、生き残る事が難しいのも自明の理です。どんなリスクを回避して、どの程度のリスクなら許容するかの線引きは、グローバル化により感染症が世界中に一瞬で広まるこれからの社会で生きていく上で誰もが考え、決める必要があると思います。それこそが、ウイズコロナの世の中で生きていく基本的価値観になると思います。安定は不安定、なんでもテクノロジーを駆使して安全なオンラインで代替できるとの驕りは、やもすれば逃げになりかねません。どちらにも偏りすぎない中庸の道を模索したいと思います。


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影法師。

 令和2年6月2日快晴

灼熱の現場。

今日もいい天気すぎる位いい天気になり、進行中のインターナショナルスクールの新築工事の基礎工事の現場に出ると体感は完全に真夏のそれでした。今日はコンクリートの打設も終わり、昨日型枠の解体も終わって、埋め戻しと整地だけの予定だったので、現場事務所でデスクワークに励むつもりで現場へと向かいましたが、いざ現場に行ってみると気になることや、やることが色々とあるもので、結局灼熱の太陽の下、1日中作業にかかりきりになってしまいました。ま、現場担当者になるとしょうがないよね。と割り切って、夕方まで真っ黒になって汗を流しました。(笑)

悪いことばかりではない。

とは言え、緊急事態宣言も解除され、東京ではまだ感染者数が増えているとの報道もありましたが、それでも自粛の緩和もうステップ2に移行して世の中は急速にコロナ前の暮らしへと戻ろうとしています。私もこの週末からは久々に東京への出張となっており、コロナの影響で対外的な活動が制限され、現場に入り浸り、建築実務に集中できるのもそろそろ終わり、少し残念ですが、現場は担当者に引き継ぐタイミングが近づいてきました。今振り返ってみると、このひと月間は何年かぶりに現場に復帰できて悪くなかったような気がします。

本との出会いの場。

コロナの影響で悪くなかった事の1つに、SNS上でブックカバーチャレンジなるチェーンメール的な取り組みが流行したことが挙げられます。私自身も参加して、是非とも人様に紹介したいと思う本を7日間配信し続けて、これまで自分が影響受けた書籍について振り返る機会を持てましたし、友人や知り合いのオススメ本を数多く知る機会にもなりました。おかげで書店に行っては本を買い漁り、読んでいない本の在庫が一気に増えました。(笑)  今日は、そのブックカバーチャレンジをきっかけに、読んでみた本のご紹介です。

当代随一の多読家のオススメ本。

私の身の回りの経営者さんは一概に読書家の方が多いのですが、その中でも一段抜けて小説を多く読んでいる多読家というと、現在、NPO法人ひょうご安心リフォーム推進員会の理事長をされている岡橋社長です。これまで彼に紹介された書籍はハズレなしで、胸が震えるような良書を数多く教えてもらいました。そんな訳で、今回のブックカヴァーチャレンジで岡橋社長が勧められた本は全て購入、読むことにしようと思い、私から岡橋社長にバトンを渡した次第でした。その岡橋社長のオススメ本で初めに投稿されたのが、百田尚樹氏の「影法師」でした。手に取ってみると、私の想像していた通りの感動的なストーリーと、人間としての本質を考え直させられる示唆に富んだ良書でした。作者の百田さんは(エッセイは読むに耐えないものもありましたが、)この手の時代小説を書かれると天下一品だと改めて思った次第です。(笑)

商品説明

生涯の契りを誓った2人の少年。1人は異例の出世を果たし、1人は貧困のなかで朽ち果てた。国家老となった名倉彰蔵は、竹馬の友・磯貝彦四郎の不遇の死の真相を追うが…。単行本未収録の「終章」を袋とじで収録。〔2010年刊の増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

「どんなことがあっても貴女(おまえ)を護る」
友はなぜ不遇の死を遂げたのか。涙が止まらない、二人の絆、そして友情。

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一(かんいち)は竹馬の友、彦四郎(ひこしろう)の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0(ゼロ)』に連なる代表作。

「泣くな」父が討たれた日、初めて出会った少年は言った。「まことの侍の子が泣くな」
勉学でも剣の腕でも敵わない。誰よりも優れていたはずの彼が迎えた最期は、予想もしないものだった。
単行本未収録、幻の「もう一つの結末」が巻末袋とじで登場!【商品解説】

出典:honto https://honto.jp/netstore/pd-book_25217286.html

人生の目的を考え直す。

以前、岡橋社長に紹介された高橋克彦さんの東北3部作の「火怨」では電車の中で読んでいたら涙が溢れ出て非常に困りましたが、この小説も久しぶりに何度もウルウルと涙が止まらない現象に、人前で読むのを控えなければと思う胸を突く作品でした。江戸時代の太平の世に行きた武士の苦悩を間接的に体験できたのは素晴らしいことだと感じました。個人主義の今の時代、マズローが提唱した人間の5段階欲求の頂点に立つのは自己実現とされており、自分を殺して人生を賭けて他の人に貢献するという価値観は皆無になっていると感じます。私自身、金や物への執着はあまりありませんが、なりたい自分になる、自分の責任を果たす、人生に価値を見出したいと、自我への執着が強くあるのを自覚しており、その在り方に対して疑問を感じることさえなかったのが正直なところですが、この物語を読んで、アドラーが自己実現の上位概念だと定義した他者貢献の本質について考え直す機会になりました。是非、手に取られることを強くお勧めします。岡橋社長、素晴らしい本のご紹介、ありがとうございました。


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鬼滅隊に入隊する理由。

令和2年6月1日曇り

restart

令和になって初めて迎えた新年からもはや5カ月間が過ぎ、あとひと月で今年も折り返しとなります。大きな変化を迎える年になると、覚悟を持って今年のスタートを切りましたが、突如降ってわいたコロナ禍は想像していたよりも格段に大きな変化を私たちにもたらしました。今年以降の事業計画を大きく見直さなければならないことになりましたし、1時は全く先行きが読めない状況に、焦り、慌てましたが、緊急事態宣言の収束に伴って、これまで止まっていたものが次々と動き出し、新たなスタートを切れる下準備が整ってきたように感じています。

幸先の良い御朔日。

そんな上半期最後の月のスタートは、いつものように近所の総社にお一日参りに行った後、やっぱり現場に向い、定例ミーティングの後、トランシットを据えて来週に迫った建て方の準備に親墨の墨出しを行ったりと、建築実務からスタートを切りました。ただ、上述したように世の中はコロナの影響による自粛ムードから随分と通常時に戻ってきており、私の周りも急に忙しくなり始めています。昼過ぎに現場を出た後はミーティングや打ち合わせ、助成金の申請等忙しく走り回ることになり、いい感じのお一日となりました。

なぜ子供向けのアニメを見るのか?

コロナの影響で出張を控えていたこともあり、最近、現場に出ることが多くなり社員の大工達と一緒にランチをとる機会が増えました。会議や勉強会とは違う雰囲気で、何の事無い、たわいもない会話をするタイミングは普段あまりないこともあり、いろんな話を聞いたり、質問されたりします。今日も大工の大ちゃんと2人でラーメンランチに行き、仕事とあまり関係のない話をあれこれ。その中で、今私がNetflixで熱心に視聴している鬼滅の刃の話になりました。残念ながら彼は全く漫画もアニメも見ていなかったようで、話が噛み合いませんでしたが、キングダムやワンピースなどの有名な長編漫画と比べてどうなんですか?とそれなりに興味は持っていたようです。私としては、鬼滅の刃の人気がすごいらしい、と言う噂を聞いて、まだ見始めたところで、何とも評価をするレベルではなく、言葉を濁しておきましたが、大ちゃんに「忙しく、時間もないのになぜ漫画を見るんですか?」と本質的な質問をされて少しどきっとしてしまいました。

たかが漫画、されど漫画。

ワンピースにしても、キングダムにしても、このたびハマっている鬼滅の刃にしても私が睡眠時間を削ってまで見たり読んだりするのは、基本的にはすごくいいから観た(読んだ)ほうがいいと勧めてくれる人がいるからで、人から勧められた本は必ず読むようにしているからです。そして、子供の頃から小説とともに漫画にも親しみ、カムイ伝を読んで、その迫力に心を震わされ、「ビジュアルは映画を越えて、ストーリーは小説を超えた。」と言うコピーに深く腹落ちしたのが、今も心に残っており、漫画やアニメを低俗なものだと侮ってはいけないと考えているからに他なりません。そして、圧倒的に大多数の人から支持される作品はやっぱり胸を打ち、心を震わされるものばかりだと感じています。

人生の間接体験。

実は、私の中では小説もアニメも漫画も映画も舞台もあまり区切りがなく、同じような観点から見ています。それらは全て人様の人生を間接体験する場であり、感情移入して物語の中に入り込むことによって、絶望的な困難やタフな状況から抜け出す心構えや、目的や目標に向かって突き進む固い意志、全体を俯瞰して、戦略や戦術を練って物事に向き合う姿勢などを現実世界ではなかなか巡り会えないドキドキワクワクする体験として人生を生きていく糧とさせてもらっています。人生は予行演習なしの、ぶっつけ本番の選択の繰り返しであり、経験した事がないことが次々と起こります。実際、私の場合は小説や漫画を読むことで、人生の選択を迫られる局面で、今までずいぶんと参考にさせてもらいました。物語そのものよりも、その作品の根底に流れる作者の思想や考え方、メッセージなどのメタファーを感じることで、人生の選択に厚みが出るのではないかなんて思っています。そんなこんなで、鬼を退治する物語のメタファーを探るべく、当分寝不足の日が続きそうです。(苦笑)


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マーケティングの基本は「全集中」#職人起業塾

令和2年5月30日晴れ

オフライン研修会本格スタート。

今日は緊急事態宣言も解除されたのを受けて、神戸三宮のスペースαでオフラインのリアルな対面で企業研修の講師役を務めました。マドリモと呼ばれる、窓や玄関などの開口部のリフォームに特化したサッシ会社の従業員さん向けに、古典的マーケティング理論を切り口にして、現場改革、顧客との接点強化を図り、激しく、そして先行きが見えない外部環境の変化に対応して、生き残って行ける力を身に付けてもらうための研修です。今日は、4ヶ月にわたって全4回行う研修の3回目で、参加者が研修と研修の間に課題を決めて、実践に取り組む最後の1ヵ月のスタートでもあり、いつにも増して熱を込めて語り続けました。

スモールビジネスの鉄則を知る。

今日の研修のテーマは「スモールビジネスの鉄則」としており、潤沢な資本を持たない事業所が、いかに事業を継続し、そこに集う働く人たちが豊かな生活を送れるようになるか、についてマーケティング理論をひもといてわかりやすくレクチャーするとともに、参加者それぞれの立場や役割で実際の業務でどのように実践するかについて考えて貰いました。強みを見出し、それを認知してもらう、ご縁を大切にして売り上げのもとになる間接的な原因の元を作る、そして顧客生涯価値を認知して、未来に希望を持って目の前の顧客満足に精一杯取り組むといった当たり前すぎる簡単な内容ですが、改めて持続循環していくビジネスモデルの全体像を把握することで、一つ一つの業務の精度を高めてもらう事ができると思っています。

概念を学び、実践に移す。

今日は冒頭に3人のレンガ職人の話をして、「今だけ、金だけ、自分だけ」の考え方を捨て去り、他者に貢献したいという高い志、目的意識を持ち、仕事に集中する職人の素晴らしさを全員と共有し、前回策定した経営理念を皆がそれぞれの役割で実践することで、誰からも仕事を依頼したいと思われる職人になるのだと認識を新たにしてもらいました。これも、特別珍しくも新しくもない理論ですが、ぼんやりと知っていても意味はなく、知っているだけではなく、出来ていると言えて初めてその理論が生きることになります。全員が、ただ言われた作業をこなしているでけではなく、街に住まう人の幸せの場所を提供すべく、大聖堂を作っているという自負と誇りを持って働く3人目のレンガ職人になった時、この会社の力はとてつもなく強くなるのだと腹落ちして聞いてくれていた様に感じました。

ニュースタンダードは鬼滅の刃。

私は、とっつきにくく、小難しい様に感じられるマーケティング理論を職人たちに理解してもらえる様に、様々な身近なエピソードを引用して、説明する様にしています。例えば、ルフィーの夢を仲間たちで叶えようと全員一丸になって数々の難局を乗り越えていくワンピースを取り上げて、経営理念という同じ目的を持って突き進む姿に人は感動するし、メンバーにとってもやり甲斐や生きがいを感じることができる。と行った具合です。しかし、最近、私の引用に対して、知られていない事が多くあり、空振りした時の様な一種の寂しさを感じる事が少なからずあります。今日は少し毛色を変えて、最近、ワンピースよりも多くの単行本が売れていると噂を聞いた「鬼滅の刃」から例をあげると、ほぼ全員が知っていおり、とても嬉しくなりました。

全集中。

私が伝えたかったのは、未来の売り上げを作るには、顧客と繋がり続ける仕組みが必要ですが、その前の段階で、目の前のお客様に満足してもらい、圧倒的な評価をもらう事が必要であり、「一生あなたにお願いしたい」と言われるくらいの卓越した存在になるべきだという事です。そのために、目の前の業務、一つずつに対して全集中して打ち込む必要があるという事で、鬼滅の刃の主人公が鬼と戦うシーンで、呼吸を整え、集中力を高めるシーンを例えに出しました。私たちモノづくりを生業とするものは、結局、「全集中」と言葉を発して、客様に、現場に、モノづくりに向き合う姿勢こそが何より重要であり、この基本を絶対に守り抜くことを強く訴えました。塾生の皆さんはきっと、明日からの現場作業の随所で、全集中!と掛け声をかけながら丁寧なモノづくりに励んでくれると思います。(笑)

 


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世界が注目する(日本の)習慣の力。

令和2年5月29日快晴

アウトドアーシーズン。

今日も神戸は雲1つない気持ちの良い青空が広がりました。アウトドアにもってこいというか、外部での工事をやるには最高の天気でしたが、今日はコンクリート養生中と言うことですっかり担当者になっている基礎工事の現場には出ずに会社のテラスで爽やかな風に吹かれながらデスクワークに励みました。それもちょっとしたアウトドア気分。ほんとにいい季節になりました。

カリスマYouTuberのオンライン勉強会。

このところ現場に出ずっぱりで、たまってる仕事もたくさんあるのですが、アフターコロナのニュースタンダードに対応すべく、朝一番は工務店業界でカリスマYouTuberと言われている本田準一さんによるズーム勉強会が開催されているのを見つけて、これは聞いとかなければいかんと慌てて参加させてもらいました。実は私、ずいぶん前からYouTubeでの配信の重要性に気づき、取り組みかけてはいたのですが、何をやるかよりもどうやるか、圧倒的に質と量が低く、口が裂けてもYouTubeで配信しているなどとは言えないレベルのままこれまでズルズルと来てしまっています。

完全に動画の時代。

今日、本田さんにYouTubeのオープニングとエンディングの動画の作り方をレクチャーいただいた事で、ずいぶんと動画作成へのハードルを下げることができましたし、今後は(私ではないですが、)つない堂とつむぎ建築者のページの中で動画の配信を増やしてもらいたいと思っています。今の時代、このような長文のブログのテキスト等ではなく、もっとハードル低く気軽に親しめる動画の方が時代に合ってるのはよく理解していますし、ニュースタンダードに合わせれるように動画配信を習慣化できるまで(スタッフに)頑張ってもらいたいと思ってます。(笑)

習慣最強説。

話は変わって、私は常日頃、習慣を変えることでどうしようもかった人生を立て直してきた自分自身の経験則から、第二領域と言われる緊急性の低い重要な事柄に対して習慣付けをして取り組むことを社内外に強く推奨しておりまして、習慣が思考を現実化すると、習慣最強説を持論として唱えています。今朝のニュースで、欧米諸国に比べると日本は新型コロナウィルスによる感染爆発が起こることなく、医療崩壊も回避できた事に対する評価が高まっているとの報道がありました。それは、日本人が持つ良き習慣によるものだとの論調で、私としてはとても嬉しく感じた次第です。

日本人が持つ3つの良き習慣。

その習慣とは、1、普段からインフルエンザ対策などでマスクをする人が多く、マスク着用に抵抗が少ない。2、挨拶でお辞儀をする習慣があり、握手やハグといった濃密な接触をする習慣がない。3、屋外から屋内に入るときには靴を脱ぎ室内を清潔に保つ生活習慣がある。の3点で、確かにどれも日本古来より脈々と受け継がれてきた伝統的な習慣で、それが世界を恐怖のどん底に叩き込んだパンデミックから国を守ることにつながったと言うのは本当に素晴らしいことだと思います。習慣の力が環境を整えて、成果に結びつける非常に良い例だと思いました。

聖徳太子

聖徳太子

令和は日本が規範を示す時代。

(私個人の私見ですが)そんな日本人の良き習慣の根底にあるのは、「和の心」だと思っていて、日本で初めての憲法を制定した聖徳太子が、第1条に「和を以って貴しとなす」と定められていることが長い歴史を超えて現代社会の危機を救ったと言っても過言ではないと思うのです。奇しくも、今は令和。聖徳太子が行った律令政治、そして第一条に書き込まれた和の心を大切にすると言う日本人が長い年月を超えて守ってきた考え方や習慣が世界に評価され、また規範となる時代がやってきたように感じています。習慣が運命を、人生を、世界を変える。習慣最強です。(笑)


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ラーメン店で公式LINEに登録しない理由。

令和2年5月28日快晴

基礎コンクリート打設。

今日も朝からやっぱり工事現場へ。工事中のインターナショナルスクールの現場では、何とか予定通り基礎コンクリートを打設することができました。工事期間中何度か雨が降りましたが、大きくスケジュールを狂わされることもなく、これですっかり基礎工事担当になってしまっていた私の役目も1段落、緊急事態宣言も解除されたことですし、そろそろ経営者としての仕事に戻りたいと思います。

ラーメン屋さんのサービス合戦。

ちょうどお昼に立ち上がり基礎の天端レベリングまで首尾よく終わることができたので、帰社する道すがら、やっぱり現場近くのラーメン店でランチをとりました。先日のブログに書きましたが、今私が通っている現場近く、神戸市の北の端から三田界隈は思いのほかラーメン激戦区で、多くのラーメン店が軒を連ね、生き残りをかけたサービス合戦を繰り広げておられます。今日立ち寄った店でも、携帯充電用のコンセントを貸しますとか、ブランケットありますとか、温かいお茶も出しますとか、およそラーメン店では見かけないようなオリジナルサービスを展開されておられました。皆さんとてもがんばっておられます。

オンラインコミュニケーション。

ラーメンをすすりながら、ふと目にとまったのは、公式LINEアカウントにお友達申請をすれば100円割引になると言う告知のカードです。そういえば、この界隈のお店では同様のサービスを多くのラーメン店がされており、替え玉が無料になるとか、ライスが付いてくるとか、特典は様々ですが、オンラインでお客さんとつながるための努力を皆さん熱心にされておられます。800円程度のラーメンで100円割引をすると言うのは、利益率を考えると経営的には非常に勇気の要ることですが、何もしなければただ待つだけの飲食店にとっては、大きなコストを支払ってでも、お客さんとつながりたいと思われるのもわからなくはありません。

残念すぎる事実。

ただ、残念に感じるのは私がどこのお店の公式LINEにも登録していない事実です。しかもそれは、友達申請しての特典に魅力がないわけでも、二度と来る気がないわけでもなく、ただ何と無くQRコードを読み取るタイミングを逃してしまっている程度で、これといって深い理由がある訳でもありません。私もラーメンが百円安くなれば嬉しいですし、おまけで餃子がついてくれば喜んで食べます。多分、オーダーの際に店員さんに「お得ですから公式LINEに是非登録してください!」と笑顔で声をかけられたら間違いなくスマフォでQRコードを読み取って、ありがたく特典の恩恵に預かると思うのです。

店員が登録を勧めない理由。

お店としては、せっかく時間と費用をかけて、顧客と繋がるツールとして公式LINEアカウントの運用を行なっているのでしょうし、お客さんは登録するだけてお得なサービスが受けられる。双方にメリットがあるはずなのに、ラーメン店の人が積極的にLINEへの登録を進めないのは何が原因なのだろうと、考えながらお店を後にしました。私がいくつか思いついた理由としては、①LINEの登録者数が増えても集客に結びついておらず、意味がないと思っている。②お客さんに勧めたら断る人が多くて心が折れた。③なんのためにLINEを導入したか理解していない。④深い理由なく、ただ面倒くさい。⑤経営者が独断で導入して、店員は内容が理解できていない。等々で、本当の理由は何かわかりませんが、どれにしてももったいないのは変わりがないと思いました。

上杉鷹山公の教え。

私が主宰している研修事業「職人起業塾」のなかに、上杉鷹山の経営学というカリキュラムが組み込まれています。破綻しかけの米沢藩を、領民への愛情、相互間の思いやりをベースにして「在り方」を見直し、信頼の輪を広げることで豊かな藩へと大改革を成功させた偉人として有名な鷹山公が当時徳川幕府が改革に失敗した理由、改革を阻害するものとして6つの問題を提起されたと言われます。それは以下の6つですが、このラーメン屋さんのLINE問題も全く同じだと感じた次第です。

  1. 改革の目的がよくわからないこと
  2. 推進者が一部のエリートに限られたこと
  3. 実務者に趣旨の徹底がなされていないこと
  4. PR喚起がなされなかったこと
  5. 改革から生み出される価値を分かち合わないこと
  6. トップが指示命令のみで方法を押し付けたこと

スモールビジネスの鉄則。

これまで待ちの商売と言われて来た飲食店が、来店した客とオンラインで繋がりを持ち、お得な情報やお店のアピールを行なって再訪を促すというのは大きな改革といっても過言ではないと思います。近年、インターネットで食べログやホットペッパーなどのプラットフォームに広告を出して集客を行う手法が広く普及しましたが、その結果、少ない利益をプラットフォーム事業者に吸い上げられる構図が出来上がり、飲食店や美容室などで、お店に残る利益よりも宣伝広告費の方が多くなったという話がいくらでもあります。そんな中、コツコツと店舗に来たお客さんにリピートしてもらえるように繋がりを持つというのはスモールビジネスの事業者にとっては鉄則と言っても良いくらい非常に重要なはずにもかかわらず、LINE登録に対して客も店員もスルーしてしまっている現状は残念でなりません。

何をやるか、どうやるか、何の為にやるか。

何をやるか?よりも、どうやるか?変化を目指しての取り組みはどのレベルで行うかが非常に重要で、システムを導入した時点で、満足してしまっては何をやってもうまくいかないのは自明の理です。そして、どうやるか?よりもどうあるか。なんのためにそれをやるのかという目的意識を明確に持ち、それを全員で共有して向き合うことが、改革、革新の肝なのだと、ラーメン屋さんで改めて勉強させていただきました。激戦地のラーメン屋さんの公式LINEアカウントの残念な運用を他山の石として、自社の取り組みに生かしたいと思います。ごちそうさまでした。


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コトラー博士の予言。#アフターコロナのコミュニケーション

令和2年5月27日快晴

時間の有効活用。

水曜日は朝活の日。すっかりズームを使ったオンラインミーティングが定着してきて、今日も私は朝活の前、6時台には工事現場事務所に到着し、現場のチェックをしながらBNIの定例会に参加、その後は海外から一時帰国している友人というかお客さんと、介護施設のプランニングをご依頼いただいたクライアントと一緒に打ち合わせがてらゴルフ場でグリーンコミニケーション。コロナシフトの短時間でラウンドをさっさと終えた後はまた現場に戻って明日のコンクリート打設の最終チェックを行いました。コロナのおかげ?で時間を有効に活用できている気がします。(笑)

厳戒態勢が続く世界

全国的に緊急事態宣言が解かれて、徐々に普段の生活に戻っていくのかと思いきや、朝活BNIでは、対面式のミーティングは8月末までは行わないと言う決定を下されたようで、多分今期いっぱいの9月末までオンラインでの開催が続く見通しとの事でした。少し意外というか、全くの想像外で、緊急事態宣言が解除されて一安心して、普段通りの生活に戻ろうとしている私たちの感覚とは随分と乖離しているように感じましたが、BNIはアメリカ発祥の全世界に広がるコミュニティーだけに、世界の危機管理の意識はこんなにもレベルが高いんだと改めて思い知らされた感じがします。

後戻りできない変化。

中国では、新型コロナウィルスによる感染拡大がおさまり、外出制限が解かれた後は市街地も観光地も今まで外に出れなかったストレスを爆発させるかのように、多くの人で賑わう姿が報道されておりました。しkし、ヨーロッパをはじめ、その他の先進国においては警戒を強めながら段階的に制限を解いていく方向で、すぐに元どおりに戻ることはなくなっています。「普通の暮らし」の定義自体がは既に大きく変わってしまったのかもしれませんが、そうなれば二度と元に戻る事はない訳で、実際、私自身も早朝のミーティング、遠方で行われていた勉強会や会合がオンラインで参加できるようになり、ずいぶんと助かっていますし、この利便性を手放したくないと言う気持ちが強くあります。このままずっと、オンラインとオフラインの併用の開催になれば良いと思うのです。

コミュニケーションに対するパラダイムシフト。

とは言え、対面でのコミニケーションと、オンラインでのそれとはやはり同じではなくて、それぞれにメリット、デメリット、良い所と悪い所があると思っています。TPOに合わせて選択し、使い分けるべきだと思いますが、私の意識の中でこれまでと圧倒的に変わったのは、これまでオンラインはコミュニケーションの手法の一部との位置付けだったのが、コロナ後の世界ではオフラインと対等の地位を確立し、両極の選択になった事です。アフターコロナと言われる世界でこれまでの常識が大きく変わった、最も大きなパラダイムシフトの一つではないでしょうか。私達のように全国各地に足を運んで、研修講座や講演を行なってきた者にとっては事業形態の根本を見直さなくてはならなくなったと感じています。

コトラーの予言。

マーケティングの世界の大御所、コトラー博士はマーケティングの進化、成長についてその著書に著されておりました。作れば売れる時代を1.0、ニーズを汲み取って売り時代を2.0、モノではなくコト、顧客体験を提供するのを3.0として、その後、マーケティング4.0とは顧客の自己実現を叶えるスキームを備えれるようになるべきだと提唱されています。私は顕在化していない顧客ニーズを汲み取るために、顧客体験の観察調査と分析にその答えがあると考え、この数年間、熱心にUX(顧客体験)デザインを学んできて、現在、つむぎ建築舎では新築やリノベーションのプランに先立って、ヒアリングではなく顧客と一緒にワークショップを行うことを通して、その調査を行う様にしています。新たな仕組みは新たなコミュニケーションが必要になりますが、マーケティング4.0の中で、コトラー博士は「オンラインとオフラインでシームレスに顧客と繋がらなくてはならない」と書かれており、その意味が今、漸く理解できた気がします。

焦りと期待。

まだ、iPhoneが普及する前に現代のビジネスのあり方を予言したコトラー博士の凄さを改めて見直すとともに、対面と同等の意味や価値を持ち出したオンライン・コミュニケーションの使い方、向き合い方を真剣に考え、実践に落とし込まなければなければならないと感じています。同時に、時代に適合しながらも時代に流されず、そして時代の半歩先を進める気概を持って情報収集とその活用に努めなければ、気が付いた時には陳腐化の塊になってしまう危機感を強く感じており、若干の焦りも感じています。しかし、ピンチはチャンスを招くきっかけ、これが大きく良い方に転がる可能性もあるわけですから。この世の中が大きく変わる転換期、志を高く持って気合いを入れ直さないと、と自分に喝を入れてます。やる事はいっぱいだ。。


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安くてうまいラーメンが食べられるのは幸せなことなのか? #神戸ラーメン紀行三田編

令和2年5月26日 曇りのち雨

アフターコロナ。

昨日の午前0時、ようやく日本全国の緊急事態宣言が解除され、アフターコロナと言われている日常生活に戻るスタートが切られました。私といえば、県外への移動を制限された自粛期間の間、すべての出張の予定をキャンセルし、神戸に居り続けることになった時間を利用して新築木造中学校の基礎工事現場に現場代理人の代理人としてハマっておりましたが、緊急事態宣言解除のタイミングであれもこれもが一気に動き出し、忙しさも倍増です。とはいえ、新型コロナの感染リスクがなくなった訳ではなく、十分注意を払いながら、止めていた経済活動を再開したいと思います。
と言いながらも、今日もやっぱり基礎現場に出て、型枠大工さんの相番をして鉄筋の台直しや、ホールダウンアンカーのセットをしたり、サッシの施工計画の打ち合わせをしたり、現場作業をしながらzoomの勉強会にオンラインで参加したりと職人モードの一日でした。

知られざるラーメン激戦区。

現在、この工事を行なっているのは神戸の北の果てで、すぐそこは隣の三田市との国境でして、このところランチはすぐ近くの三田市街、若しくは北区の端っこでラーメンを食べるのが私の中では最近のトレンドです。長らく三田市に足を踏み入れることがなかったのですが、久しぶりに三田に行ってみると、街の風景も結構変わっていて、特にラーメン屋さんが多くあることに驚きました、理由は定かではありませんが、10年ほどの間にちょっとしたラーメン激戦区になっていたようです。ラーメンフリークの私としては新たな発見に少し嬉しくなって、三田のラーメン店全店制覇を目指して毎日せっせと通っています。完全制覇にはまだ途中ではありますが、最近の三田、北区界隈のラーメンレポを以下にアップしておきます。

熟成豚骨 一番軒

 

博多らーめん六寶

武内製麺株式会社

熟成豚骨 一番軒

武内製麺株式会社

武内製麺株式会社

濃厚熟成味噌らーめんゆうや

武田屋

武田屋

ラーメン専門店 だしと麺

 

ふじた

 

切磋琢磨の効果。

神戸市街地から遠く離れた北区、三田界隈にこんなに多くのラーメン屋さんが存在しているのに驚きましたが、私が驚いたのはお店の多さだけではありません。それは、どこのお店もそれなりに美味しくしかも非常にコスパが高い、さらに割引サービスやサイドメニューを充実させていたりして、どのお店も凄く頑張っておられるということです。この界隈が知られざるラーメン激戦区になったことで、競合店同士の客の奪い合いが熾烈になっている事は想像に難くなく、ラーメン好きの三田の人たちはずいぶんと恩恵を被っているなと思った次第です。しかし、同時に感じたのはせっかく切磋琢磨しておいしいラーメンを提供し、お得なサービスを次々に打ち出すも、お店が継続できる適正な価格まで単価を上げれることができなければ、一生懸命に働いても利益を手にすることが難しく、ビジネスとしてはどこまでも厳しく、先行きに不安を感じるのではないかなんて思います。

飲食店、繁盛の方程式。

昔から飲食業界で語られる競売の方程式は、繁盛している店よりも少しうまい、もしくは少しサービスが良くてコストが安ければ必ず繁盛すると言われてきました。昭和から平成にかけてそんなビジネスモデルで成長拡大をしてきたチェーン店も少なくありませんが、今回のコロナショックで業容を巨大化した事業所の方が小規模なお店に比べると厳しい経営環境に立たされることが明らかになりました。先行き不透明で、何が起こるか分からないと言われるこれからの時代、特に日本は人口減少が今後顕著になることもあり、薄利多売の時代は本格的な終焉を迎えるのではないかと思っています。

ラーメンフリークにとって幸せな世界。

これまでと全く曲げ薬の逆転の価値観で考えれば、ラーメンフリークの私とすれば、この三田界隈でおいしいラーメン屋さんがたくさんあるすばらしい環境を維持してもらうためには、今も頑張っておられるお店さんに、もっと付加価値の高い商品を開発、提供してもらうえるようになって、少々高くてもご馳走だと思えるようなラーメンを作り、サービス合戦、価格競争から抜け出してもらいたいと思うのです。安くてうまいラーメンがいっぱいある世の中も決して悪くないですが、開店してから5年で半分以上の店が閉店に追い込まれると言われる今の厳しい世の中にあっては、維持継続できるお店のあり方を目指し、我々消費者がそれに対して理解を示し、応援できるような世の中のほうがもっとラーメンフリークにとっては幸せな世界になると思うのです。とにかく、もうしばらくの間、北区、三田市界隈のラーメン、応援活動を継続して参ります。(笑)


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