旅は道連れ、世は情け。

JUGEMテーマ:日記・一般
ずいぶん太陽が昇って来るのも早くなった気がします。
2月も今日でおしまい、明日から3月という事でそろそろ暖かくなって来てもいい頃です、
体脂肪が10%前半になり寒さにトンと弱くなった私のそんな願望を叶えてくれるかのように今朝も神戸では気持ち良く晴れた空に朝日が昇って来ました。

 

諸事情あって(というかまたやってしまった、)岡山から始発の新幹線で帰って来たら丁度お天道様とバッタリ。
長い朝を過ごしました。。(苦笑)
日中もずいぶん暖かな一日となりましたが、朝はいつもの河川敷に(愛犬)チャックとお散歩に行くと、とうとう霜では無く露が太陽の光を受けてキラキラと光っていました。
(少し気が早いですが、)完全に春の訪れを確信してしまいました。(笑)
さて、お題目はまたやらかしてしまった事によって知った新事実!?
最近、年のせいなのか、痩せて血液が少なくなったからなのか、ずいぶんお酒に弱くなった様なのです。
しかも、夜に踏ん張りが利かないというか、、今までは考えられなかった位にすぐに寝ちゃいます。
そんな訳で、昨夜も名古屋への出張帰りの新幹線で(そんなに飲んでいなかったのにもかかわらず、)ぐっすりと眠りこけ、気がついたのはいつもの岡山のパターン。(涙)
今日の予定がギッシリだったということで、顔を真っ青にしてホームを降りました。
改札口を出るときに切符を駅員さんに渡して乗り越しの精算をしようとしたら、
よっぽど落胆した顔をしていたのでしょう、駅員さんが、
「乗り越したんですか、、あ~あ、」
と、すっかり同情の眼差しをくれました。
「同情じゃなく切符をくれ!」
と、昔、安達祐実チャンが幼い頃出演していた一世を風靡したドラマがありましたが、私の気分はそんな感じです、
モチロンそんな事は言いませんが、きっとずいぶん顔に表れていたのだと思います。
すると、なんとその駅員さんは、
「しゃーないな~、朝一番の新幹線に乗って帰るんやったら、堪忍しとくわ、」
と言ってくれたではありませんか!
乗り越しの常習犯である私は(自慢ではありませんが)今まで数え切れないくらい電車の乗り越しを経験しています。
その度に情けない思いをしながら乗り越し精算をして、また反対行きの切符を新たに買い直しておりました、アタリマエですが。
今までも岡山や姫路に乗り越したときは常に始発で帰って来たのに、一度もそんな情け深い対応をしてもらった事はありません。
それなのに今回意表をついてそう言ってもらえた事がとても嬉しくて、その瞬間、乗り過ごした事に対する自責の念や不注意に対する後悔をその駅員さんに感謝する心が越えました。
ということは、やらかしてしまった事によるマイナス面が、その事に派生して起きた人の世の情けに触れることにより、嬉しかったことがあったというプラスに転じる事になり、結果的に(どちらかというと、)今夜は良い事があった。という結果に達した訳です。
朝早起きしてまたマイナスに戻った部分もありましたが、、(苦笑)
それにしても人の世の情け、嬉しいものです。自分もそのうちそんな情け深い人間になれたらいいなーなんて思ってしまいました。
さ、明日から3月、とにかく張り切って前を向いて明るくいきましょー。(笑)
**************************

全ての人に快適な住環境を提供したい! 私たちすみれ建築工房は
『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念に掲げ、



3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。

 ↓ ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ

新春は省エネ住宅×太陽光発電×住まいの電磁波×超低金利住宅ローンのセミナーから。

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日と打って変わって気持ちの良い晴天が広がりました。

雨上がりという事で少し暖かい上に太陽が降り注ぐ朝はポカポカとまるで春の陽気でした。
いつもは霜に凍り付かれて真っ白になっている河川敷の草木は露をたっぷり蓄えて瑞々しく光っておりました。
チャックもいつになくはしゃいでおりました。(笑)
いよいよ残り3日に迫った今日はずいぶん落ち着いて、未だ動いている現場は有りますが事務所の出勤者も少なめ。
実質、今日で年内は仕事納めとなり、年明けの5日、6日の餅つき大会まで殆どのスタッフはお休みとなります、忙しくした年末の疲れをしっかり癒してリフレッシュして新年を迎えて頂ければと思います。
私はといえば、夕方から未だ打ち合わせ。
現在着工中の福山で初めてとなるオールアース住宅(電磁波対策に対応した住宅)の配線経路やスペックなどについて電磁波測定士の大先輩のAさんと念入りに詳細を詰めさせて頂きました。
無垢フローリングやEM珪藻土など天然素材の内装材で仕上げるだけではない本質的な健康住宅になるように計画を一緒に立てて頂きました。
ちなみに、このAさん、年始の餅つき大会のあとのセミナーイベントで電磁波対策のセミナー講師をして頂くことになっておりますので、ご興味がある方は是非TOTO西神ショールームに遊びに来て下さいね。
くわしくはこちら、
旬のコンテンツを集めたセミナーイベントはこちら、
省エネ住宅×太陽光発電×住まいの電磁波×超低金利住宅ローン
と、2日間に渡り私たちが現在取り組んでいる中のとっておきの情報を満載でお届けします。
あ、モチロン、耐震改修や水廻りリフォームのご相談窓口も設けています~。
新春に皆様との沢山の笑顔と出会えることを楽しみにしつつ、今年の事務所業務を終わらせて頂くことに致します。
本年中は沢山の方にご縁を頂きまして、おかげさまで忙しくさせて頂くことが出来ました。
心から感謝申し上げます。
また来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
心謝。
おまけ、
今年最後の打ち上げはビールづくし、エビス×ギネス=ギビス(笑)で乾杯!
おつかれさまでしたー。
**************************

私たちすみれ建築工房は

『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。



3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。


最後までお読み頂き感謝します。

もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。

   ↓ ↓ ↓ ↓ 

      にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ


ゼロエネルギー推進化モデル事業に採択(予定)。

 JUGEMテーマ:日記・一般

昨日とは打って変わって曇天の神戸です。
こんな日は気分が、、と考える時間もない程朝からドタバタしておりました。
いや、昨夜からか、、(笑)
きれいな満月に照らされていたからか?は分かりませんが、昨夜は書道教室が終わった後にお習字仲間の近所の同業者の経営者4人で仲良く食事に行きました。
たわいもない話仕事の情報交換で盛り上がり過ぎてしまいまして、なんとお店を出たのは深夜の2時。
お稽古が終わったのは9時ですからなんて長い間飲んでいた食事をしていたのでしょう!
オッサン4人で良くそんなに話すことがあるもんだ、と我ながら驚いてしまいます。(笑)
そんなこんなで朝からドタバタ。
昨夜片付けておくべきタスクの残りを片付けて、今日もやっぱり現場に向かいました。
現場担当のヒメー君と明日着工する耐震改修の現場の工程打ち合わせや現場近隣への挨拶廻りをお施主様と一緒に行ったりと。。
建築屋のオヤジらしく充実した時間を過ごしました。(笑)
夕方からは大阪にて店舗改装を計画中のクライアントと打ち合わせ(と会食)。
朝から夜まで息をつく暇もない一日となりました。(笑)
ご縁に心から感謝します。
Y社長、Kさん、楽しい時間をありがとうございました。
さて、お題目は遅ればせながら、国土交通省から来た採択通知の連絡が有った件です。
正式な採択はまだ少し先になりますが、追加枠で私たちが申請していたゼロエネルギー住宅のモデルプランを採用します、との連絡がありました。
住宅のゼロエネルギー化推進事業とは、東日本大震災以降、原子力発電の災害に対する脆弱性と、最近すっかり鳴りを潜めてしまいつつある地球温暖化をストップさせる低炭素社会の実現を目指して、国土交通省が住宅でのエネルギー消費を抑えることの普及を目指した制度です。
趣旨はこんな感じです、
住宅のゼロエネルギー化推進事業の趣旨。(一般社団法人 環境共生住宅推進協議会HPより)
本事業は、住宅の省エネルギーをさらに促進するため、戸建住宅供給の相当程度を担う中小工務店における躯体と設備を一体化したゼロ・エネルギー住宅の取り組みを公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助し支援するものです。
とのこと。
私個人としましては、政策とは助成金の振り分けを予算組するだけ、というスタイルの中央集権官僚主義の政治システムに対して是とは思ってはおりませんので、助成金に振り回されるつもりはありませんが、今までの高性能住宅に取り組んで来た結果、私たちの建てている住宅がゼロエネルギー住宅と認められた事に対しては素直に喜びたいと思います。
これからも、自然素材で仕上げた心地よい空間と、電磁波対策を施した安心の健康住宅。
そして高断熱で暖かく、エネルギー消費を抑える高性能な住宅を誰もが手に届くような価格帯で提供出来る様にスタッフ一同、努力を重ねて行きたいと思います。
**************************

私たちすみれ建築工房は

『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。



3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。


最後までお読み頂き感謝します。

もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。

   ↓ ↓ ↓ ↓ 

      にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ


アタリマエの為のアタリマエの積み重ね。

 JUGEMテーマ:日記・一般

朝から夜までよく雨の降る一日でした。
今日は朝早くから年に一度の比叡山坂本にある日吉大社さんでの献茶祭に出掛けました。
比叡山の麓は降りしきる雨にどんどん冷えてとても寒い中での神事となりました。
毎年来ている中でも最も悪天候になりましたが、その代わりに昨年よりもずっと紅葉は色づいており、雨に濡れた紅葉は晴れた日とは違う美しさが有りました。
若い宗匠による流れるように自然なお点前も間近に見て、たいそう勉強もさせて頂きましたし、普段立ち入る事の無い建物で美しい庭園を見ながら頂く茶の湯は温かくてとても美味しかったです。
寒いからこそ、熱い茶の湯が一層美味しく感じる事が出来たのだと思います。
真っ赤に色づいた紅葉を見ながら、
「ある意味、ツイテル!」
なーんて相変わらずの(バカがつく程)ポジティブ思考で機嫌良く帰途につきましたよ、(笑)
帰り道、というかその後は(やっぱり)仕事モードに戻り、工事完成予定(だった)現場の確認に向かいました。

マンションでの自然素材リフォームという事で、壁はEM珪藻土で仕上げ、床は全面無垢材のフローリングを貼り詰めるというとても施工がデリケートな現場です。

自然素材の扱いについてはすみれでは独自の施工基準が決まっており、施工品質を守る為の鉄の規則がいくつかあります。

その一つがコレ、
フローリングの一枚ずつにスペーサーを挟み、一定の隙間を作って貼っています。
無垢材の膨張に備えてということで、とりたてて珍しい施工という事ではないのですが、どんな状況であっても頑にこの施工を守るというのがすみれでは不文律となっています。

マンションでよく使う直張りタイプのフローリングの場合、糊が硬化して接着するまでこのスペーサーを外さずに置いておくのですが、気温が低かったり、湿度が高かったりして接着剤の硬化に時間がかかる場合は、固まるまでこのままの状態にしておかなければなりません。

お施主様がお住まいのリフォームの場合、この状態で工事を終えて帰るなんてすこしあり得ない感じですが、それでも、お施主様に無理を承知でお願いしてこのままの状態にして帰って来ます。

今回もそんな事で、お施主様に迷惑をかけている訳で、工期も一日伸びるという非常に心苦しい状態になっているのですが、それも工事完了後の品質を守るため。

お施主様には快くご理解を頂きまして本当に感謝しております。


目的はあくまでも『リフォームが終わった後のお施主様の生活が快適なものになること。』

その為の手段として工事を行う訳ですから、工事のスピードや、工期は非常に重要ではありますが、目的と手段を天秤にかけることは絶対に出来ません、それは工事にかかる費用も同じです。
そして、その目的に対する価値観を現場で施工するスタッフが持っていることが、工事会社の本当の姿だと思っています。


アタリマエと言ってしまえば全てアタリマエの事ばかり。

しかし、このアタリマエのことをする為に積み重ねて来たアタリマエのシクミ作りにはずいぶんと時間が掛かってきましたし、完璧に出来ているかというと、残念ながら未だに出来ておらず、お施主様に苦言を呈される事も有ったりします。



大工職人を社員として正規雇用をして、現場が進まなくても個人に負担を負わさない。

建材や施工についての知識を共有して根拠の確かな施工を全員が行う。

なんの為に工事をするのか?という目的を施工者が理解する。

クライアントに信頼を得ることを積み重ねる事が将来の自分たちの資産になることの理解。



結局、良い工事をする根源はこんな事だと思うのです。

コレからも今まで進んで来たアタリマエ道をスタッフ共々益々突き進んで行きたいと思います。
当たり前体操でもしながらね。(笑)


**************************

私たちすみれ建築工房は

『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。



3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。


最後までお読み頂き感謝します。

もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。

   ↓ ↓ ↓ ↓ 

      にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ


よろこびサイクルで自立循環型のスタイルを。

 JUGEMテーマ:日記・一般

夕方帰途についた頃にはポツポツと雨が降り出しました。
降っているあ降っていないか分からないくらいの小雨のなかを自転車をこぎながらふと気付いたのですが、どうやら世間様は3連休のようですね。
fbを覗くと播州地区では秋祭りが大盛り上がりしている様ですし、岸和田ではだんじりが走っているのが威勢のいい写真と一緒にアップされておりました。
秋真っ只中の3連休、私と言えば、溜まりに溜まった仕事をこなしながら何の変わりもない日常を送る予定となっておりまして、少し寂しい気もしますが、この不景気と言われる時代に忙しくさせて頂いていることに感謝しながら仕事に精を出したいと思います。
それにしても、一雨ごとに寒くなっていく空気に、秋の深まりを感じてしまいますね。
今日の午前中は、兵庫県立大学の学生さん達が地域に密着して丁寧に家作りに励んでいる工務店の存在をもっと世に知らしめたい、というコンセプトですみれに取材に来て下さいました。
なんでも、ゼミの研究の一環で、私たちのような会社の地道な取り組みをPVにまとめて公開してくれるとのことで、とてもありがたいことです。
お題目はその学生さん達が私にしてくれた質問のテーマです。
今日のインタビューの前に、私たちのホームページを見て、これを訊こう!と思ったのが、創業当時からずっとホームページの中にあるこの図について、
すみれの喜びサイクル
このサイクルについて、ひとつずつ質問をしたいのですが、
とのことでした。
私たちはお客様が工事後のお住まいに住んでからの楽しみや喜びに焦点を当てて建築の仕事に取り組んでいます。
それを叶える為には、作り手も高い意識と技術力が無ければならないと考え、設計と施工の両方を直接、社員で切磋琢磨しながら行っています。
それも固定費削減を是とする業界の流れに逆行しながら、です。
お客様の近くに有りながら、真摯なモノ作りをした結果、お客様の満足を頂き、繰り返しのご注文や知人、親戚などへの紹介をしてもらう事で次の仕事を得られるようになると考えています。
そして、初めから信頼関係がある上で始める仕事はとても楽しく、やりがいの有るもので、いいモノを作ろう!というスタッフのモチベーションに直結するのです。
私たちはこの循環を一人ずつご縁を頂いた方全てととぐるぐる回していく事で、継続して事業が続ける事が出来るようになるとこの十数年間信じてきたのです。
それにしても、なんていい質問をしてくれる良く出来た学生さんなんだろう、とすこし感動を覚えながら午前中いっぱい対応をさせて頂きました。
土川ゼミの皆さん、本日はお休みのところ取材にお越し頂きありがとうございました。
いい感じのPVが出来上がる事を心から楽しみにお待ちしておりますので、引き続き宜しくお願い致します。
出来上がったら打ち上げにいこうねー。(笑)

********************************

私たちすみれ建築工房は

『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。

3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。


最後までお読み頂き感謝します。リンクに飛んでしまうので、
もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。

     ↓ ↓ ↓ ↓ 

        にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ

絵に描いた餅を食す為のツール。

今日もいい天気の神戸でした。
昨日、全国でも初めての試みとなる、オールアース住宅を手がける建築会社、電磁派測定士が地域の括りで集まった勉強会がすみれの事務所で行われたのは、とても大きな意義と可能性を感じる事となりました。
ひょっとしたら、歴史的な一歩を踏み出したのではないか?と、思える程、内容の濃い勉強会を関西圏の志を同じくする方々と一緒に学んだ時間は大変充実しておりました。
そして、難しいミーティングの後、さらに懇親を深める時間を持てたことは、この、未だ世間では認知されていない、日本の建築業界の裏側とも言える問題にに光を当てようとする皆さんの熱い気持ちをお互いに知る事にも成り、とてもたくさんの勇気を頂く事が出来ました。
そして、今日はその仲間達と更なる懇親を深めよう、と言う事で一緒にゴルフで汗を流して来ました。
同じ価値観、同じ志を持つ同志がいるというのは本当に心強いものです。
T社長を始め、関西のまとめ役のAさん、そして大先輩のMさん、すっかり仲間になりつつあるO社長、無理にお付き合い頂いたO林社長、ありがとうございました。
これから皆様のお力添えを頂きながら皆様の社会的意義も大きいこの事業を進めていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
とはいえ、期限が迫った仕事も溜まってきている事もあり、夕方前には出社して新築工事中のお客様との打ち合わせに参加させて頂いたりと、今月から本格的に始動するマーケティング事業部の会議を行ったりと夜までみっちりと実務に励みましたよ、、
完成予想の模型を見ながらどんな仕上げにするかを検討する時間はお客様にとっても我々スタッフにとってもワクワクする楽しい時間で(なかなか参加出来ないのですが、、)打ち合わせの時間に間に合って参加する事が出来て良かったです。
もちろん、これから本格的にスタートする電磁波対策へのご説明もさせて頂きましたよ。(笑)
ご採用頂ければ神戸初のオールアース住宅ということで、最先端の健康配慮住宅にお住まいになって頂けるかもしれません。G様、ご検討の程よろしくお願い致します!
模型職人の和田さんが夜ごと頑張ってくれたお陰で、平面だった図面が立体になった事でとても家の雰囲気が分かりやすくなり、家族の皆様が楽しそうに暮らす様子がイメージ出来ました。
お客様は、「イメージ出来すぎて困るー、笑」と言っておられましたが、、(笑)
さて、お題目は夕方からの第一回目となるすみれマーケティング事業部での会議の中で何度も繰り返し言い続けた事なので復習も兼ねて、ということで、マーケティングの基本について。
ここで言う、絵に描いた餅というのはビジネスに対するアイデアのことで、特に重要なのは、USP(Unique Selling proposition)と呼ばれる、我々の事業を同業他社から際出たせる、独自の魅力的なアイデアのことです。
私たちが提供しているUSPはいくつかあるのですがそのコアとなるサービスが「無料巡回メンテナンスサービス」です。
我々すみれと一度ご縁を頂いたお客様宅には一生涯、半年に一度社員大工が巡回メンテナンスに訪問して、直ぐに対応出来る様な簡単な作業であればその場で無料で行う、というものです。
1年間に千何百件という件数を現場の作業の合間を縫って職人に地域のお客様宅を訪問させるのは結構なボリュームのある作業であり、巡回する職人も、それを管理する担当者にもかなりの負担を強いている訳なのですが、私たちすみれの理念として掲げている、建築を通して地域社会に貢献する。という想いを現実の行動に置き換えたサービスということで、社内でも最重要の位置づけとなっています。
ジェイ・エイブラハムはUSPを社内で共有するにあたり注意すべき点について3つ挙げられました。
それは、

1. USPの目的。
2.
そのUSPを行動に反映させることの重要性。
3. もし USP を理解していても、それを具体的にどう実現すればいいか、また、自分の行動が顧客の目にどう映るか。

要するに、どんなにいいアイデアが浮かぼうとも、何の為に?という本質に対する問への答えがあやふやになり、実際の行動に移す事が出来なければ何の価値もないどころか、USPとして価値の提供を約束したクライアントに対して嘘となり、却って信頼を失墜させる事になってしまうということです。
絵に描いた餅ではどんなに魅力的で独自性に富んだアイデアもリスクにしかならないということです。
そして行動を継続して行い続けるには習慣にまで落とし込む社内のシクミが不可欠だと言う事で今日の会議はそのシクミ作りについて多くの時間を割きました。
絵に描いた餅を実際に食するには習慣化へと繋ぐマネジメントが肝になる、ということ。
そして、それは緊急性の低い重要な事へアプローチするタイムマネジメントが出来る事がセットになって実現するのです。
ま、いつも社内で言い続けていく事ですが、振り返りを込めてもう一度。
よく分かってもらえたでしょうか?(笑)


私たちすみれ建築工房は


『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。
EM珪藻土山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。
を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。
最後までお読み頂き感謝します。リンクに飛んでしまうので、
もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。
     ↓ ↓ ↓ ↓ 

    にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ

主体性を発揮する事が全ての始まり。

 JUGEMテーマ:日記・一般

昨日に続いて今夜も奇麗な月が昇って来ました。
陽が陰って月が昇る。
(そもそも太陽に照らされて光っている訳ですし、)太陽とは比べ物にならないくらい弱々しい輝きではありますが、太陽が陰った後では十分主役となれる光を放ちます。
世の中はすべからく相対性の中で生かされているのだなー、なんて思いました。(笑)
今日の午前中は事務所にて溜まっていた仕事を集中してこなし、昼からは社員面談の続き、夕方は前の冬に御引き渡しをしたお客様宅へアフターケア、その後マンションの改装工事の完工確認と御引き渡し、夜に帰って来てからはまたもやスタッフとの面談、深夜は飲食事業部が運営するお店の改装後の細かなチューニングとクルクルととよく走り回りました。
ずいぶんと前から楽しみにしていたお店のリニューアルは全面改装ではなくマイナーチェンジということで中途半端感を無くす為に最後の仕上げで細かな所に目配せしてもらえるように店長にお願いして来ましたよ、
園田店長、あとはよろしくお願いします。(笑)
さて、今日もお題目は引き続き行っている社内の一大イベント、個人面談の内容からの備忘録です。
マインドマップを使ってコーチング的な面談を通してスタッフの心の中の様を見えるように展げて行き、その中から重点的に取り組むポイントを探って行きます。
そして話の中心は『第2領域』へのアプローチにどうやって時間を割くか?ということです。
※第2領域とはコヴィー博士が提唱した時間のマトリックスで横軸が重要度、縦軸が緊急度とした図の中で重要度が高く、緊急度は低い部分の事を言います。
面談の時間と言うのは社内の問題や私たちに対する不満や要望を聞く機会であると共に彼らが一層の成長をする為に問題となっている本質的な事や障害を如何に取り除き、解消するかを考える場でもあります。
そして目の前の問題ではなく心の中に抱える本質的な問題の解決には長い時間をかけて少しずつ、そして確実に前に進めるように行動を習慣に落とし込む事を奨めています。
それがしやすいようにそもそも日々のルーティーンワークの中に習慣と見える化を厳しく取り入れてすみれのスタッフ全員が毎日決まった事を刻んでもらっています。
もうすぐ(9月3日)で毎日更新を始めて6年目に突入するこのブログもその一環ですね。(笑)
ちなみに、今日の面談を受けていたひめー君も(出社した日は)毎日の現場ブログ更新を行っています。こちら、
(私のオーダー以上にかなり)頑張ってます。(笑)
今日の面談では終盤に、何の為に習慣化を身につける取り組み(※7S活動=整理、整頓、清潔清掃、しつけ、習慣、浸透)をしているのかと言う本質的な部分を改めて問うてみました。
いろんな意見が出ましたが、私の狙いはただ一つ、『主体性を発揮』してもらえる様になること。
そう、先日御亡くなりになったスティービン・コヴィー博士が提唱した7つの習慣の中の一番目の習慣です。
この書籍の表紙に個人、家庭、会社、人生にすべてー成功には原則があった!と言うサブタイトルにありましたが、まずはその原則を実践する、習慣としての取り組みを始める主体性が無ければ一切の成長も成果も期待する事は出来ません。
そして、社内における評価の善し悪しって結局主体性を発揮している度合いなんだということを繰り返し伝えました。
この面談も始めてからもう5年になりますが、何年もかかってやっとここまで来たのか、という気持ちと主体性に溢れた社員がいっぱいになって『いい会社』を一緒に作って行ける入口にさしかかって来たことを少し感じる事が出来ました。
ヒメーくん、気合いいれて、たのんまっせ。(笑)

私たちすみれ建築工房は


『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。

住み心地を基準にしたリフォーム計画を。

JUGEMテーマ:日記・一般
今夜は近所の子供達の一年に一度の大イベント、小学校の校庭で行われる夏祭りの日。

 

校門から子供達手作りの奇麗な灯籠が並び、子供達が本当にこの日を楽しみにして来た事を窺い知ることが出来ました。
そういえば、と、我が家のお嬢も小学生になる前から毎年このお祭りを楽しみにしていたことを思い出し、よくよく考えたら、一度たりともお嬢と一緒に遊びに来た事がない事に(いまさらながら)気付きました。
ま、夏祭りなんて友達と来た方が楽しいに決まってるし、などと勝手ないい訳を考えたりもしましたが、幼稚園や小学生の低学年の間くらい、一緒に来ておけば良かったか、と、きよしのズンドコ節と子供達の走り回る喧噪のなかでちょっぴりしんみりしてしまいました。

今回初参加の理由は中学校のPTAの役員としてジュース販売のお手伝いだった訳ですが、こんな事ならお嬢が小学生の時から熱心にPTA活動に参加しておけば良かったか、なんて、、
ま、過去を振り返ってみてもしょうがないのでこれまでサボって来た分、これから頑張ろうとおもいます。(笑)
祭りも大盛り上がり、ジュースの屋台も大盛況、祭りの終わりを待たずに完売御礼となり、なんだか儲かった気分で帰途につきました。(←気のせいですが、笑)
さて、お題目は昼に行って来た久々の一般消費者向けのセミナーの内容です。
たまには地域密着の建築屋さんらしい活動もしているということで、、
神戸市の外郭団体である『神戸すまいの安心支援センター すまいるネット』さんと、私が所属するNPO法人『兵庫新民家21』が深く繋がっている『NPO法人住宅長期保証支援センター』さんとの連携セミナーということで、一般消費者向けにこれからのリフォームについて適切な判断と優良な工事で思い通りの住まいを作ってもらえるお手伝いを出来るように、と言う内容です。
まずは、『住まいひょうか君』という住宅性能の診断チャートを使って、リフォーム前とリフォーム後の性能の違いを可視化させるツールを使ってみませんか?ということでそのチャートが出来た社会的背景と効用を開発から携わっておられるスーク創生事務所の大島先生が説明。
レーザーチャートにまだ見ぬリフォーム後の住宅の性能の違いを反映させる意味合いを分かりやすく話されておりました。
ちなみに、性能の可視化とはこんなかんじです、
その後、私がこのチャートに至った実際の工事事例を写真などを交えて説明。
耐震改修、バリアフリー改修、水回り設備機器リニューアルの3つ工事をそれぞれ細かく見て頂いて、どのような工事をすれば、このチャートのように性能が上がるかと言うのを実感としてご理解頂けるように話させて頂きました。
最後は我らが鈴森女史による工事後の住まいの記録を残す事の意義の説明、『家カルテ』という住宅履歴情報を残しませんか、と熱心に説かれておりました。
建築の仕事、請負とは結局実物を見て頂く事無く高額な商品を買って頂くと言う事であり、図面やパース、模型などで雰囲気は大体掴めると思いますが、リフォーム後の住み心地までは伝える事が出来ません。
しかし、この『住まいひょうか君』を使えば満点ならば現在標準的に建てられている新築物件と同じになり、現在の状態を新築住宅の住み心地のどの辺りまで性能を上げるのかと言うイメージをつける事が出来ると思うのです。
我々が顧客に提供すべきは素敵な工事なんかではなく、工事が終わった後の素敵な暮らしであるべきで、これは事前にそこの部分の説明ができるという大変優れたコミュニケーションツールだと思うのです。
『住まいひょうか君』、これからリフォームをお考えの方にも、リフォームの提案をする同業の方にも自信を持っておススメします。

私たちすみれ建築工房は


『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。

習慣化に何十年もかかった、ベンジャミン・フランクリンの13の徳目

 JUGEMテーマ:日記・一般

朝は確かに曇っていましたが、しばらくすると(お嬢の)夏休み1日目にふさわしい白い雲と爽やかな青空が広がりました。
今日は朝から長田の工業団地に現場担当として向かいました。
工場の中の使い勝手の悪い扉を改修して少しでも効率化を図ろうという、改善提案の中から出て来た(と思われる)ワンデーリフォームです。
ばかでかい鉄扉を撤去して、
サクッとシャッターに取り替えさせて頂きました。
S社長、滑らかに動くこのシャッターで作業効率を一層利益を積み上げてくださいね。(笑)
そのあと、古くからのクライアントさんの依頼で賃貸に出しておられるビルの改修工事の物件調査に向かい、調査を終えて昼過ぎに帰社するころには、事務所に帰るのがもったいない位のいい天気。
神戸は少し車で走るとすぐに海が出てくるもので、どうもいい天気の日は浮かれがちになってしまいます。
しかし、遊んでばかりもいられない、という事で(砂浜でビールをのんだろか、という)誘惑を振り切ってなんとか帰途につきましたが、気持ちだけでも夏を感じておこうと海岸線を通って帰って来ました。
これだけで、上機嫌。(笑)
さて、お題目は今日から始まった全社員(1時間以上の)個人面談の中で出た話題から。
すみれでは、幹部と社員の3者面談を年に2回、必ず行っています。
会社に対する要望や不満、この半年間で得たもの、これからの目標、人生の目的など、毎回同じ内容をマイルストーンのように積み重ねていくのです。
本人達は何年にも遡って自分が発言した事を覚えている訳ではないのですが、私に手元には全てのカルテが残してあり、半年ごとに確実に成長して行くスタッフの軌跡を再確認するとても貴重な機会です。
そして、成長と共に回を重ねていく内に発言の内容も変わって行くもので、最近よく聞くようになったのは、習慣を身につける、ということ。
今日の面談の中でも話題に上りましたが、それは、実は自分の弱さや甘さを認めるということなのです。
意志の弱い、直ぐに甘えて逃げてしまう自分を認め、そのヨワヨワの自分に如何にして継続させるシクミをあてがう事が出来るか?という事が習慣化の基本であり、その為に見える化をしなければその達成は無いのです。
そもそも、自分は意思が弱くて、逃げやすい正確なのですから、、
アメリカの建国に貢献して世界の偉人と呼ばれるベンジャミン・フランクリンは若い時に世の為に役に立ち人間になろうと決意を固めました。
そして、立派な人間になるにはいい習慣を身につけなければならないと考えて「13の徳目」なるものを作ったと言います。
それがこちら、
  1. 節制
  2. 沈黙
  3. 規律
  4. 決断
  5. 節約
  6. 勤勉
  7. 誠実
  8. 正義
  9. 中庸
  10. 清潔
  11. 平静
  12. 純潔
  13. 謙譲

この13の項目を毎日チェックして常に意識出来るように習慣化に成功したのです。
その結果は推して知るべしですが、毎日の生活を丁寧に意識して過ごす事が如何に人生において重要か、という事が教訓としてあるのだと思います。

そんな訳で、すみれでもこのベンジャミン・フランクリンの作ったモノとは少し違いますが、今の社会に合わせた同じような内容の13の徳目を社員全員で共有、そして毎日のチェックに取り組んでいます。


習慣化というツールをしっかり身に付けると、人生は意外にコントロール出来るものだと、スタッフ全員が理解出来て、成果を上げるようになるように私も率先して毎朝、毎夕「13の徳目」にチェックを入れながら過ごしていると言う訳です、

ま、ベンジャミン・フランクリンさえ何十年もかかったというのですから、私がマスター出来るのは一体・・・、
あせることなく、ゆっくりした気持ちで頑張りたいと思います。(笑)

それにしても、「これを頑張ります、」とスタッフの口から出るようになっただけでも凄い事かも知れません、、

継続のみが力なり。

続けよう。

   ***********************

私たちすみれ建築工房は


『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。
EM珪藻土山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。
を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。
最後までお読み頂き感謝します。リンクに飛んでしまうので、
もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。
     ↓ ↓ ↓ ↓ 
    にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ

人生の責任を引き受ける。

 JUGEMテーマ:日記・一般

今日も気持ちの良い夏空が広がりました。
日選びクイーンの櫻川千晶さんによると、蟹座の新月ということで、何でも願い事が叶えられやすい日なのだとか、、
結局いつもの神社でお願いしたのはいつもと同じ今日一日の無事だけでしたが。(笑)
今日は朝一番からお客様が打ち合わせに来社されたり、昼にはスタッフイケちゃんと新しく店舗のリニューアルを計画されているクライアント先にご相談に伺ったり、大掛かりなビルの改修工事の現場調査に立ち会ったりと、建築屋としての実務に精を出しました。
一日中走り回ったのち、夕方帰社した時にはすっかり日は沈んでおりましたよ。
夕方からも近所のクライアント先の社長とその会社の幹部社員さんと一緒に食事をしながら仕事の話も少々、、
今夜もとても有意義で楽しい時間を過ごす事が出来ました。(笑)
実はこの幹部社員さんは(まだかなり若いのですが)7つの習慣の熱烈な信奉者でして、ずいぶん前から会社の中のシステムに7つの習慣を組み込もうと熱心に取り組まれています。
今夜の食事の席ではこの度のコヴィー博士の逝去に際して、ということで、それぞれの習慣化についての話題でたいそう盛り上がりまして、実際の社内のマネジメントに習慣化と見える化をどのように落とし込んでいるのかを発表し合ったり、インサイドアウトの考え方を浸透させる為にどのような取り組み方をしているのか等の情報交換を何時間もかけて延々と語り合いました。
同じ価値観を持つ(大げさに言うと)同志が近くにあるクライアント先にいるという幸福感を噛み締めました。
そのマネージャーの彼曰く、数年前に7つの習慣の中の一節を読んで、文字通り人生のパラダイムががらりとひっくり返り、そしてその本に書いてある事をを少しずつ実践する事で(身の回りの)あらゆる世界が変わりはじめ、時給たった900円のアルバイトだったのがほんの数年で複数店舗のマネジメントを全て任される幹部社員へと急激な成長を遂げたとの事でした。
そして現在はその体験をスタッフに伝えて会社全体を底辺から成長のスパイラルに巻き込もうと日々のマネジメントに励んでおられるとの事でした。
まさにインサイドアウトの実践です、素晴らしすぎる、、
お題目はそんな彼のパラダイムを大きく変えた7つの習慣の中のフレーズです。
それは、
「人生の責任を引き受ける」
とのことでした。
一度きりの人生、どうせ生きて行くなら前向きに、素晴らしい人生を送る方がいいに決まっており、そしてうまく行くのもいかないのも全て自分の責任である。
その事に気付き、明日行うべきタスクを整理してから寝るようになっただけでフリーターから華麗なる転身を遂げて30代で社長になるという夢を実現させようとしておられました。
やっぱりアタリマエの事ばかりですね。
それにしても、、原理原則恐るべし、、

******************************

私たちすみれ建築工房は


『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。
EM珪藻土山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。
を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。
最後までお読み頂き感謝します。リンクに飛んでしまうので、
もし、お時間があればで結構ですのでポチっと応援をお願い致します。
     ↓ ↓ ↓ ↓ 
    にほんブログ村 住まいブログ ハウスメーカー・ビルダー・工務店へ