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「彼女」イラスト展に見る圧倒的な強みの現出方法。

令和元年5月14日曇り

気候変動に慄く。

昨日まで、まるで初夏を思わせるような良い天気が続いていましたが今日は久しぶりの曇り空。昨日の神戸の最高気温は26度を指し、私を含め街行く人はTシャツ1枚の薄着となり、すっかり真夏の様相を呈していました。いい天気は大歓迎ですがあまり雨が降りすぎないのも畑の野菜が心配です。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。CO2排出の影響かはさておき、近年の日本の気候変動は激しいものがあり、たかだか1度気温が変わるだけでも大きな影響を受ける動植物はたくさんあるようで、畑での農業研修でお世話になっているキャルファームの大西さんによると1年間収穫できていたトマトの苗が持たないようになり、今年から半年毎に植え替えるようにしているとの事、私たちの暮らしにも大きな影響与える看過できない問題なのだと改めて実感させられました。

「彼女」展

話は変わって、先日の日曜日の農作業&収穫祭の後、自転車のトレーニングを兼ねて明石方面をサイクリングし、そのついでに絶対に見に行かねば!と思いつつ、なかなか行けてなかった明石文化博物館で開催されている江口寿史さんのイラスト展「彼女」を見に行きました。出世作すすめパイレーツ!からストップひばりちゃんと私の少年時代に週刊チャンピオンで連載されていた懐かしの漫画の主人公が生き生きとした感触で描かれているイラストを見て、子供の頃のドキドキ感を思い出し、フレッシュな気分を味わえる非常に良い時間となりました。

圧倒的なギャップ。

それにしても、と私が唸ったのは、江口寿史さんが描かれている「彼女」達の何とも言えない魅力で、50を過ぎたおっさん達がイラストを見るだけで胸をときめかしてしまうなんてなんて凄いことなんだろうと感心してしまいました。それは、氏の出世作であるすすめパイレーツなどの私が子供の頃に読んだ彼のドタバタギャグ漫画から受けていた印象との圧倒的なギャップとなり驚きを倍増させられた次第です。同時に、江口寿史氏が一体なぜこのような圧倒的な進化をとげられたのかと疑問を持たずにはいられませんでした。

ギャグ漫画家の華麗なる転身。

展示されていた説明パネルを読むと、最近の江口寿史氏は漫画を描いておらず、イラストの仕事ばかりを受けて雑誌の表紙や書籍の挿入画、地方自治体のポスター画などを精力的にこなしておられるとのことで、漫画からイラスト画家への華麗なる転身を図られているようです。彼の漫画が大好きだった私としては少し残念な思いもありますが、決して上品とは言えないドタバタのギャグ漫画の中にちりばめられていたドキッとするような美少女が抽出されて表現されていることには確かに嬉しい気持ちも少なからずあります。(笑)

好きこそ物の上手なれ。

江口寿史さん語録に「女性を描くことが好きだ」とありました。好きこそ物の上手なれと昔から言われるように、仕事、ビジネスにおいてもやっていて楽しいこと、好きな事に集中し、特化することが結果的に卓越した強みを現出させる効果があるのかもしれないと思った次第です。「じゃぁ、俺は一体何がほんとに楽しいと思うのだろう?」と自問自答してみると、大工として創業した当初は間違いなく自分の手でものを作る事にしびれていたし、大好きでした。それから20余年が経ち、役割も仕事の内容も変わってきた今、楽しいと思えるのは、社の内外にかかわらずやっぱり自分が育てた人の成長です。これからはもっと「ものづくり」からそれを担う「人づくり」にシフトして、楽しみながら卓越するレベルまでその精度を上げていきたいな。なんて思った次第。とにかく、江口寿さんのイラスト展「彼女」は5月19日まで、おっさんには必見です。(笑)


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インサイドアウトと自助の精神と古民家再生。

平成30年8月22日快晴

漂流するひょうご木づかい王国学校。

昨夜は夕方から、ひょうご木づかい王国学校の定例会。ハーバーランドで立ち上がった地元産の木を使って山と町を結び、地域を活性化しようと言う啓蒙活動を熱心に取り組んでいる地域の事業者が50社ほど集まっているこの会、様々な事情によりハーバーランドから里山住宅博に事務所を移転し、この度また新たに住所を移し、事務方メンバーも入れ替わり、再度、新たなスタートを切ることになりました。目まぐるしく変わる外部環境に対応しつつ、息の長い地道な活動を続けていけるように私達も引き続きこれからも支援していこうと思います。

インサイドアウトとは自助の精神。

私が尊敬して止まないスティーヴィン・R・コヴィー博士はその著書「7つの習慣」の中で冒頭に「インサイドアウト」と言う重要な概念を示されました。何か問題が発生した時、他者が変わるのを期待しても一向に成果には結びつかない、状況を変えたければ自ら変わらなければならないと言う原理原則論ですが、日本人の私的にその考え方を解釈すると「自助の精神」になるのではないかと思っています。すみれでは創業当初からのミッションとして「職人の社会的地位の向上」を掲げておりますが、それは職人自らが学び実力をつけ変化を遂げて稼げるようになり所得を上げるしかないと思っていて、自分自身をはじめ、職人の意識改革をこの20年来のテーマとして一貫して取り組んできました。その一つがこのブログ「職人進化論」でもあります。

地域活性化は地域の自助であるべき。

ひょうご木づかい王国学校が目指す「山と街を結び、林業の再生と共に森‭を守り、地域に根ざし、地域のインフラを守る工務店を盛り上げることで地域を活性化させたい!」という取り組みも、つまるところ肝は自助の精神であり、インサイドアウトの概念を実践できるかどうかにかかっていると思っています。山主、林業家、製材所、流通、工務店、そして地域に住まうエンドユーザーの全てが「自分たちが住まう地域が良くなるように」と言う同じ理念を持って変われるかどうかにかかってると思うのです。目先が安ければそれで良いと言う建て主に、何の提案もなく迎合する工務店、それに追随する材木店、自分たちの価値を見つけようとも、磨こうとしない木材生産者が集まっていては地域は必ず衰退し、次の世代バトンが渡る頃にはどうしようもなくなってると思います。ひょうご木づかい王国学校は、ただ地元産の木を使いましょう!と言うだけではなく、この地域に生きることの意味や価値を見直してもらう活動でもあると思っています。

ちかいなかで始まる自助の取り組み。

日本は現在、今までの長い歴史で人類が見たこともないような人口減、高齢化の波にさらされています。人は大都市に集中し、地方はどんどん衰退していく一方で、人が住まなくなり破綻する自治体がこれから急増すると言われています。兵庫県もその例に漏れず、今後10年間で限界集落になる町や村が続出すると言われており、それを防ぐためには大都市一極集中を解消して、地域に人と経済が分散するべきですが、これもインサイドアウトなくしては進むわけがありません。そんな大きな問題を少しずつでも何とか解決するきっかけを見いだすべく、自ら変わり、行動を起こそうとしている人たちがいます。私達にも決して他人事では無いその問題解決の取り組みに私も積極的に参加しており、同時に、今後、需要が激減する建設業界において新たな工務店のあり方やポジションを探ろうと考えています。それがこの週末に行われる丹波亭の古民家再生プロジェクトで、一緒に行動を起こし、協力してくれる人を大募集しております。いかにその詳細を転記しますので、ご興味がある方は是非遊びに来てください。日本の地方の未来を憂う方、お待ちしております!

https://www.facebook.com/events/237375223562920/?active_tab=discussion

_____以下は告知です!_____

「古民家から再生プロジェクト」のキックオフパーティーを8/26(日)の15時から開催します。
イベントページはこちら→https://www.facebook.com/events/237375223562920/

・再生前の古民家を実際見たり
・古民家周辺を散策したり
・今回のプロジェクトの説明
・どんな関わり方、利用ができるのか
・丹波の野菜とジビエのバーベキューと地酒、地ビール、中岡さんのワインを飲み食いしたり
・その日はちょうどすぐ近くで花火大会があるので間近で花火観賞したりできます。

【日時】
2018/8/26(日)15:00~21:00 途中参加途中退席OK

▼大まかなスケジュール▼
15:00~古民家周辺の案内&散策
16:00~プロジェクトの紹介&ディスカッション&質疑応答
18:00~バーベキュー
20:00~花火観賞

【場所】
丹波市春日町下三井473-2
https://goo.gl/maps/jR7hLU29fCk

【参加費】
大人:3900円(3000円の宿泊割引チケット付き)
子供:無料

【お申込】
https://www.kokuchpro.com/event/180826/entry/

【送迎について】
▼電車でお越しの方▼
神戸、大阪方面からですとJR黒井駅14:07着の電車でお越し下さい。

▼高速バスでお越しの方▼
全但バスが大阪、神戸方面から出ています。
・大阪(阪急三番街)13:20→春日インター14:33着
・神戸(神姫バス神戸三宮BT)12:30→春日インター13:46着

【お問合せ先】
自然食レストラン三心五観 藤本
3shin5kan@gmail.com
090-6676-6283

 

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経験をデザインするには「楽しい!」を共有するところから。

3月3日晴れ

イベント日和!

神戸は朝からきらきらの太陽が昇る気持ちのいい晴天となり、まるで3月下旬の暖かさ。絶好のイベント日和となりました。今日と明日は10年以上も継続して毎年開催し続けているお楽しみイベント、TOTO西神ショールームでの春のTDYフェア、スタッフと共に私も朝からイベント会場に詰めました。今回の企画はトットニアなるタイトルをつけて、キッザニアをモチーフというかパロディー?にして子供たちに建築のものづくりにまつわる様々な職業体験をしてもらおうと言う斬新かつ、職人不足にあえぎ、若者の入職が非常に少ない建築業界においては未来の職人希望の若者のタネを植える意義の深いイベントです。

経験を提供するイベント。

スタンプラリー形式で子供たちにいろんな職業を体験してもらおうと言う今回の試みは、水栓部品の組み立てや、電気回路を組み立ててテスターの製造など、趣旨を凝らして様々な体験ブースを用意しました。我々大工チームとしては「やっぱりここは上棟体験でしょう!」と言うことになり、2分の1スケールの在来軸組み工法の構造体を子供たちと一緒に組み立てることになり、私としては将来大工になりたいと言ってくれる貴重な人材が育つ様に子供達にモノづくりの楽しさを体験してもらう絶好の機会と言うことで大いに張り切った次第です。(笑)

才能溢れる子供たち

イベントが始まってみると多くの子供たちが集まってくれて、基礎パッキン敷きから土台据付、柱を立てて桁、梁をかけ、束を立てて母屋、棟を上げ、垂木を流すまでみんな積極的にしかもとても楽しそうに作業に励んでくれました。驚いたことに、初めにいろはにほへと、と桁行き、一通り二通り三通りと、妻行きの番付を説明すると柱や梁、束などの部材を手渡すとその番付通りの位置にちゃんと持って行って立ててくれました。それも始まって早々にすばやく通りの並びを覚え、「いの三はあそこや!」とあっという間に悩むことなく持っていくようになった事です。「君達すごいなー」とお世辞ではなく素直に声に出てしまいました。(笑)

最高の着地点。

子供向けのワークショップ等のイベントではすっかりアタリマエになってしまったくらい「君すごいなぁ、才能あるなぁ」と今日も私はいつも通り褒めちぎったのですが、これ見よがしでも褒められる度に子供たちもまんざらでは無い様子。何かにつけ承認されるのは誰しも悪い気がしないものです。(笑)
無事に棟を上げ、垂木を流し終わり、ちびっこ大工さん達に集まってもらって記念写真を撮ったあと、「楽しかった?」と聞いてみると多くの子供達が元気に「うん」と答えてくれました。私はすっかり調子に乗って「大きくなったら大工さんになりたい?」と聞いてみたところ「うん、大工さんになりたい」との嬉しい言葉。目論見通りの素晴らしい着地点となりました。(笑)

一社ではできないことができる環境。

私たちの上棟体験ブース以外にも、日常生活にはない様々な体験を子供たちにしてもらい、それぞれとても楽しんでくれている様子が伺えました。このような大々的なイベントを企画、運営が出来るのも、TOTOをはじめとした、DAIKEN、YKK、ノーリツなどの住宅設備メーカーさん達の協力と同じ地域で切磋琢磨しながら活躍されている志の高い同業者さんが多くおられるおかげです。また、とりのすけさんをはじめとした地域の飲食店さんが今回も出店してくださり、美味しい食事や飲み物で大いにイベントを盛り上げてくださいました。関係各位には子供たちに素晴らしい体験を提供できたことを心から感謝したいと思います。ちなみに、明日も引き続きイベントは開催しておりますのでご近所の方はぜひお気軽にお立ち寄りいただければと思います。

ものづくりではなく経験を作る。

私たちすみれでは常日頃から「建築、もしくは建築工事自体には価値はなく、出来上がった建物でのお客様の楽しい暮らしや経験こそが我々が提供すべき本質的な価値だ」と言い続けています。あくまで工事は手段に過ぎず目的はお客様の安心できる楽しい暮らしです。そんな考え方を体現するために毎月様々なイベントの企画を行っており、ご縁をいただいたお客様の暮らしがより良く充実したものになるためのお手伝いをしています。今回のイベントもその活動の一環であり、年間通じて毎月何かしらのイベントのご案内を行っています。建築業界に於いてこれまで常識だったものづくりの工務店は時代の変化、成熟と共に「経験を作る工務店」への変化、変容を進めるべきだと思っており、お客様に楽しい暮らしを手に入れてもらうためにはできるだけ多く「楽しい経験」を共有してその経験を建築設計、デザインに落とし込める様にならなければと思っています。
※今月は畑での野菜の収穫祭とベジランチイベントもありますこちら→「すみれ暮らしの学校♫春の収穫祭」

建物では無く、経験をデザインする工務店へ

未来の大工候補へのタネ植えもできたし、ブースの準備から段取り、運営を任せた若手のスタッフの成長も見れたし、私自身久しぶりに子供たちと一緒に作業に勤しんで楽しかったし、子供達が一生懸命作業に勤しむ姿を見ているお父さん、お母さんは幸せそうだったし、子供と雖も結構作業の手伝いをしてもらえる事も分かったし、金物のボルトを締める様な地味な作業でも楽しそうにしてくれる事も分かったし、自分たちが携わった建物が出来上がると歓声をあげて喜ぶ姿も見れたし、これから私たちが命題として掲げようとしている「お客様に喜んで貰いながら一緒に楽しい経験としてモノづくりと暮らしをデザインするには?」へのヒントを感じられた様な気がします。その辺りはこれからUXの思想と手法をを取り入れながら進めて行きたいと思っていますが、とにかく、参加してくれた子供達、関係者の皆様、本日は本当にありがとうございました。明日も引き続き宜しくお願いします!

楽しい暮らし、楽しい経験を提供する「すみれ暮らしの学校」はこちらから→https://sumireco.co.jp/event/life-school.php

今日のアタリマエ

  • 若者に不人気業種の建築業は若者や子供に親しんでもらえる機会を作るべき
  • 子供の頃の楽しかった経験は大人になってもいい印象となって残る
  • モノづくり自体はとても楽しい仕事
  • 木を組み合わせることに子供達は興味津々
  • 顧客の楽しい経験を作りたければ顧客の楽しい経験を知るべし、機会を作るべし。
  • 楽しい暮らしの家を作るには顧客と楽しい家づくりをするべき
  • 顧客の楽しい経験を作りたければ経験をデザインする理論、思考、哲学を学ぶべし。

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東北初開催!『ポスト平成の歩き方』

いよいよ来週スタート!
ボトムアップ式実践型現場マネジメントセミナー&厚生労働大臣認定研修入塾説明会

仙台と東京でボトムアップ式実践型現場マネジメントセミナー&厚生労働大臣認定研修入塾説明会開催します!

□3月5日(月)仙台オープンセミナーはこちら

□3月23日(金)東京オープンセミナーはこちら

◆東京、大阪、福岡、鹿児島と全国で開催している厚生労働大臣認定の現場実務者向け実践型研修「職人起業塾」の15回コースの総論のオープンセミナーと入塾説明会を東北で初めて開催します。(助成金を活用しての職人、施工管理等の戦力化、現場品質向上を図るサポートの説明も有り。)

◆オープンセミナーでは書籍『職人起業塾』の増刷記念として最新のマーケティング情報、職人的マーケティング総論と共に『ポスト平成の歩き方』と題した消費税増税後の荒波を乗り越える力を身につける提言を行います。

◆入塾説明会では「企業は人なり、建築は現場なり」を合言葉に現場実務者にマーケティングの基礎理論を理解してもらいコミュニケーション力、人間力、問題解決力の向上で顧客接点である『現場』で圧倒的な信頼を得ることによって自社独自のマーケットを作り上げ、競合他社と血みどろの戦いをせずに持続的な受注を重ねられる様に「信頼関係に基づいた集客チャンネル」を作り上げるプランを立案、実践、検証を繰り返して、それぞれの会社に応じたマーケティングプランの仕組を作り上げる具体的な研修内容の説明をします。

◆IT、情報革命による本物しか生き残れない時代に圧倒的な職人不足の到来、消費税増税後のマーケットの縮小と建築業界は非常に先行き不透明な状況です。混迷の時代を乗り越えるのは品質とコミュニケーション力を掛け合わせた現場力だと考えています。現場マネジメントの見直しでの根本的問題解決のアプローチこそ未来を開く扉です。
詳細、申し込みはこちら→https://www.facebook.com/events/1933654733616090/

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命のバトン。

平成30年1月27日 晴れ

神戸でも雪景色。

昨夜は神戸でも雪が舞い、朝の散歩に出かけるとあたり一面銀世界、まではいきませんでしたがそれでも伊川の河川敷は真っ白に雪化粧がされていました。私は寒いのが苦手で別段これといって雪を踏んで散歩するのが嬉しくもなんともありませんが、相棒のアイドル犬チャックは心なしか嬉しそうで、ワンワンとそこらを張り切って走り回っておりました。(笑)

一大イベントの日。

今日は待ちに待ったイベントの日。TOTOリモデルクラブ西神店会なる地域の建築業者が集まって切磋琢磨している団体の主催で毎年行なっている自主映画上映会を新神戸駅の真向かいにある神戸芸術センターにて開催しました。私は教育委員を拝命している関係で、毎年イベントの企画運営を教育委員長である小林社長に任されており、委員長と二人三脚で昨年からイベントの準備をしてきました。今年もなんとか無事に上映会と映画監督による講演会を執り行うことが出来てホッと胸を撫で下ろしています。

死生観を問い直す映画。

このブログでは何度も繰り返し告知をしてきましたが、今年の上映タイトルは「生きたひ」というドキュメンタリー映画で、逝ってしまう大事な人を自宅で看取った人たちへの取材を重ね、殆どの人が病院で人生の最期を迎えるようになった現代の看取り方、家では無いところで看取るのがすっかり慣習となってしまった現代の在り方に一石を投じる内容でした。そして、全ての人が確実に迎い入れなくてはならない死、毎日死に近づいていることに真正面から向き合い、肉体としての機能が終わりを遂げる死を忌み嫌うべきものではなく、当然あるものとして前向きに受け入れるべきでは無いかという、映画を観るすべての人に死生観の根本を問う内容でもありました。

胸の奥にこびり付いている重い記憶。

私自身の経験からしても、これまで受け入れがたい人の死に何度も遭遇しており、その度に怒りややるせなさ、自責の念そしてどうしようもない悲しみに打ちひしがれたことが何度もあります。どのように気持ちを落ち着け、心の中を整理していいのか分からずに悶々とした日々を送った時のことは、今も灰色のイメージとなって脳裏の奥底にこびりついたままで、ごくたまに思い出す機会に出逢った時にはズシリと気持ちを重くすることが今も尚、少なからずあったりします。

あの世からの赦し。

かれこれ10年ほど前に、ヒプノセラピーという催眠療法を受けたことがあります。ずっと意識をしているわけではありませんが、何か心の奥を縛り付けているマインドブロックの存在に自分自身でボンヤリと気づいて、その正体を明らかにしたほうがいいよ、とアドバイスを貰った事がきっかけだった様に思いますが、そのヒプノセラピーを受けて深い催眠状態の中で現れたのは17歳の時に突然あの様に逝ってしまった幼馴染みの親友でした。哲というその彼が私に向かって笑いながら、「もうええで、」と何度も繰り返し言ってくれたのを今も鮮明に憶えており、実際、その時を境に私の仕事に対する考え方や姿勢、とり組みが大きく変ったのでした。

命のバトン。

以前、このブログにも書きましたが、私は多感な17歳の時に一番仲の良かった親友を亡くし、それからと言うもの自分の人生は彼が生きたかったであろう人生を生きる事にして、人生を俯瞰してまるでゲームの中の登場人物の様にキツイことや苦しいこともどこか冷めた第三者的な目で観ることで乗り越えてこれたと思っています。今日の上映会の後で長谷川ひろ子監督が講話の中で話された、「人は死を迎える時に25mプールを529杯分沸騰させる位のエネルギーを放出して、遺された者はそのエネルギーを糧にして人生に立ち向う勇気やモチベーションを受け取ることが出来る」との言葉どおり、私は親友の死をもって生命のバトンを受け取り、高い志を掲げた生き方を選択することになりました。

謝辞

全ての人がこれから絶対に遭遇する自分自身や大事な人の死、避けて通れない当たり前のことに目を背けるのではなく、前向きに、ポジティブに受け取ることで今の生を輝かすことに繫ると、長谷川ひろ子さんの講話にも有りましたが、上映会に参加された方全員が、何らかのかたちでその事について向き合い、考えるキッカケになったと思います。手前味噌になってしまいますが、非日常の有意義な時間を提供出来たのではないかと思っています。イベントの最後に、韓国からわざわざお越しくださった牧山さんに「こんな素晴らしい事をされる建築屋さんが世の中にはもっと増えたらいいのに」と非常に嬉しいお言葉を頂戴しました。6年間毎年続けてきた自主上映会を貫いている一貫したテーマは「在り方」を見つめ直す事です。とMCの最後に話させて貰いましたが、そんな取り組みに全幅の理解をしてくれて共に活動をしてくれる仲間がいる事は本当に有り難く、感謝してもしきれません。また、雪のチラつく寒い中、お越し頂いた大勢の方々にも厚く御礼を申し上げたいと思います。そして、突撃体当たり的なオファーにお応えくださり、忙しいスケジュールの合間を縫ってはるばる神戸まで講演に来てくださった長谷川ひろ子監督には今後何らかの形でご恩をお返し出来ればと思います。皆様本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

心謝。

今日のアタリマエ

  • 人は誰もいつかは死を迎える
  • それは明日かも知れないし、誰にも分からない
  • 毎日、死に向かって近づいている
  • どの様に生きるかとはどの様に死ぬか
  • 死は意味嫌うべきものではない
  • 一度きりしかない人生、価値のある、充実した人生にしたいもの
  • いつ終えるか分からない人生、今を精一杯生きたいものだが、今が良けりゃいいってものでは無い
  • すこしでも今よりも良い世界に、いい社会にしてからしてから逝きたいもの
  • 死に正面から向き合う事で在り方を正し、今を生きる事に繫る
  • 死生観とはどう生きるかを見つめる事

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About us!

すみれ建築工房の成り立ちとお客様へのお約束はこちら

http://sumireco.co.jp/company-profile/greeting.php

すみれ女性プランナーが提案する自立循環型住宅の特設ページはこちら→http://sumika.sumireco.co.jp

すみれの自社大工の仕事が丸見えの施工ブログはこちら→http://sumireco.co.jp/blog/construction/category/☆新築日誌

ラーメンブログ、やってます。(笑)

https://shokuninshinkaron.com/?s=神戸ラーメン紀行

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1月開講大阪開催は満員御礼、募集締め切りました。大勢のお申し込みありがとうございました。

2月開講鹿児島開催厚生労働大臣認定での受講は締め切りました。一般型はまだ間に合います!

4月開講広島開催絶賛受付中!ご興味がある方は説明に上がります、お気軽にお問い合わせ下さい!

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ネガティブシンキングのススメ@太山寺火渡りヨガ

5月8日 晴れ

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火渡りヨガ。

GW明けの月曜日、昨日までの大峯山への修験道の修行から帰ってきて今日からは仕事モード全開で、と思いきや、先月から新たに習慣に取り入れることにした太山寺、龍象院でのヨガの教室とセット?でおらが町の国宝、太山寺で年に一度行われる火渡りの儀式があり、以前からひじょーに興味があり、一度行ってみたかったこともあり休み明け早々から午前中は休みをとっちゃいました。(笑)

太山寺のHPによるとこの火渡りと護摩焚きは月遅れのお釈迦様お誕生日のおまつりとのことで、山伏の出で立ちの修験者の方々が真言、般若心教を唱えながら勇ましく護摩を焚かれ、あたり一面が煙に包まれる様相は荘厳な雰囲気に包まれ、一見の価値あり、見ごたえ十分でした。

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無病息災のお墨付き。

護摩焚きのあとは焚べてあった真っ黒になった丸太を並べ、見物客も参加させてもらえる火渡りです。世界平和も勿論ですが、無病息災も同時に祈念しようと思っていたところ、修験者の方に錫杖で背中を押され、「あんた病気せんやろ、丈夫なのが現れとるわい」と言葉をかけてもらい、すっかりご満悦。気持ちよく真っ黒に焦げた丸太の上を歩かせてもらいました。

ずっと以前から一度はやってみたかった火渡りは思っていたよりも随分安全で、全く熱くもなく少し拍子抜けな感も否めませんでしたが、何よりお年寄りたちが列をなして、そして嬉々として歩かれていたのには少し意外な印象を受けました。天台宗の密教のお寺とはいえ、大衆に開かれた仏教のシンボル的な存在として鎌倉時代から地域と共にあったお寺のあり方ってこうなのだと改めて感じた次第です。

火渡り

火渡り

 

太山寺縁起

ちなみに、おらが街の国宝の縁起です。

当寺は天台宗。天延元年(973)12月8日の年紀をもつ「播州太山寺縁起」には藤原鎌足の子、定恵和尚の開山、霊亀2年(716)公の孫である宇合(不比等の子)の建立と伝える。宇合が明石浦摩耶谷の温泉で療養中、夢の中に薬師如来が出現した。薬師如来は、ここより東北の地に定恵和尚結縁の地があり定恵和尚は願望を果 たせず寂したと示現したところ、宇合はその教示に従い七堂伽藍を整備し薬師如来の尊像を安置したという。
元正天皇(715~723在位)の勅願寺として、歴代天皇をはじめ一般民衆にいたるまで広く信仰を集めた。
建武中興(1334)の時は、朝敵北条勢を討つため大塔宮護良親王の令旨を受けて、当寺衆徒のめざましい活躍があった。寺運は大いに栄え、この地方の一大法城として南北朝時代には支院四十一ヶ坊・末寺八ヶ寺・末社六ヶ社を持ち僧兵も養っていたが、世相の有為転変や戦火によっての興亡・浮沈は著しく、現在は龍象院・成就院・遍照院・安養院・歓喜院の五ヶ坊となっている。
播磨の名刹として幾多の戦乱や時勢の波にもまれながら1300年の法燈を守り続けて来た太山寺は、今新たなる歴史を歩もうとしている。
太山寺HPより抜粋

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満員御礼のヨガ教室。

火渡りの後はヨガの教室に入り、普段全くしないストレッチ替わりの意味合いを込めて1時間みっちりと呼吸を整え、筋肉や筋を伸ばし、自分の体と向き合い、ご用意いただいた美味しいお茶と軽い食事を頂いてとっとと龍象院を後にして仕事に向かいましたが、今まで経験したことのない贅沢な月曜日となりました。

今回は職人起業塾の関係でfbで友達になっているN氏とSさんも火渡り、ヨガ共に参加されており、SNSのつながりの伝達力、そして情報拡散の凄さ、また、面白そうな情報を見つけると即、飛び込んでみる行動力の高い人が世の中にはたくさんおられることに少しばかり感心させられました。
Sさん、Nさん、本日は何かとありがとうございました!久しぶりにお会い出来たのは嬉しかったです。

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ネガティブシンキングの重要性。

私がヨガに通うことにしたのにはいくつか理由がありますが、その中の一番大きなのは、弱点の克服です。今の世の中はポジティブシンキングが全盛で、弱みに目を向け克服することよりも強みを伸ばすことに注力すべきと言った論調が多いように思いますが、冷静に考えると弱みをそのままにしておくことはリスクの先送り以外の何者でもなく、良い訳はありません。職人起業塾の研修カリキュラムの中でもリスクリバーサルの講義の中で弱みを明らかにして、それを叩き潰すアクションを考えていただいていますが、リスクに対して目をつぶるなんていうことはポジティブでもなんでもないと思うのです。後ろ向きだろうがネガティブだろうが、弱みは叩きつづすべきだと思うのです。

 

 

弱点。

「体が資本」と健康を維持するためにあれこれと運動をし続けている私の一番の弱点は身体が固いことでして、その原因はストレッチが嫌いなことに起因します。朝礼の際に朝のラジオ体操は毎朝やりますが、それ以外はランニングやサイクリングのトレーニングの前後にもほぼストレッチをすることなく、筋肉を鍛えることはしても鍛えっぱなしで、トレーニングを重ねるほどに故障のリスクが高まっていくという馬鹿げた状況が長年続いています。それが自分自身、よくわかっているにも関わらず、子供の頃から染み付いた苦手意識と地味なストレッチが嫌いという理由から長年この問題を先送りしてきました。以前からこれじゃあかんとずっと思っていたし、寝る前にストレッチをする習慣をつけようと取り組みかけたことも何度もありますが、どーも続けることができず、現在に至ってます。

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続けるのは技術。

この度、ひょんなきっかけで大好きでランニングコースとして毎週のように通っている太山寺でヨガ教室を行われていることを知り、単なるストレッチではなく、もう少し、広範に心身を整えることを系統立てて学べると考えて参加してみたところ、私が抱いていたイメージ通りの教室ですっかりハマってしまいました。当面は月に一度程度ではありますが、この教室に通い続けることでヨガが好きになり、そのうち自宅でも一人で出来るようになれば、長年先送りしてきた弱点の克服も大きく前進することになると思っています。

私のような意思の弱い人間は、単に何かを決めて習慣にするなんてことはそうそう出来るものではなく、続けるモチベーションを保ち継続できる方法論をセットで考えなければ三日坊主になって当たり前。目標達成は思考ではなく技術。とカリスマ教師として名を馳せた原田氏はいつも言われますが、それは結局、習慣を積み重ね、続ける技術であり、強みを伸ばすと共に弱みを克服する技術でもあるのです。

 

 

人生は人とのご縁で変わる。

クラゲのように柔らかい身体を手にいれるまでの道のりはまだまだ遠いですが、(笑)数年単位で怪我をしにくいしなやかな身体に肉体改造したいと思います。この調子で楽しく学ばせてもらえる太山寺ヨガに通い続け、そのうちヨガを自宅で一人で出来る習慣に定着させることが出来れば、(今の所、)考えれる身体的なリスクを全て潰すことになり、まだまだ課題と問題が山積みな事業に腰を据えて取り組めるようになれると思っています。

それもそれも、結局は人とのご縁。念願の火渡りに参加できたことも含め、ご縁のつながりと広がりに心から感謝いたします。楽しかったです!

心謝。

火渡りヨガ2

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■職人起業塾【全15回 厚生労働大臣認定コース】

東京開催締め切り間近!5月10日で終了です。助成金を活用して費用負担なくしてできる人材育成、卒塾生は大きな成果を出し始めています。

第7期生【関東地区:東京会場  7月14日~1月12日 申込〆期5月8日まで】
問い合わせ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com/お問い合わせ
fbページ:https://www.facebook.com/shokuninkigyoujyuku/
ホームページ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com

 

 

■UX サービスデザイン概論 LT(ライトニングトーク)に登壇します!

昨年、私も初参加して衝撃を受けた大人気のセミナー、UX サービスデザイン概論が開催されます。LT(ライトニングトーク)に私も登壇しますので、是非参加してみてください!
絶対にいい刺激と学びがあると思います、強くオススメします!

関西唯一!初心者向け UX サービスデザイン概論
2017年5月13日12:30?17:30 グランフロント大阪 タワーA 21F
https://www.facebook.com/events/366836017044838/?fref=ts

 

■オープンセミナー ツアー再開します!

6月から来年からの消費税増税を迎え入れる(迎え入れたくないけど、)対策をマーケティング理論を中心にオープンセミナーで全国で提案していきます。

6月は大阪、福岡、7月は広島、東京で開催を予定しています。その他も少人数のセミナー開催のリクエストにもお応えしておりますのでお気軽にお問い合わせください!
問い合わせ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com/お問い合わせ

【イベントレポート】@すみれ暮らしの学校 春の収穫祭

4月8日 曇りのち雨

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生憎の曇り空の週末となってしまいました。
今日は半年に一度、すみれ建築工房とご縁のある方を畑にお招きして(キャルファームさんにお手伝い頂きながら)すみれすたっふが精魂込めて手入れしている野菜を収穫して頂いたり、採りたての野菜を調理してランチを楽しんで頂いたりしている『すみれ住まいの学校 春の収穫祭』の開催日でした。

朝起きて、今にも雨が降りそうな分厚い雲が覆いかぶさっている空を見て、あちゃー、と思いましたが、多分参加者の皆様の日頃の行いのおかげでしょう、なんとか午前中の畑での収穫やトラクターに乗ってみよう!イベントを終えてランチを食べ始めるまで雨に降られることなく、無事にイベントを楽しんで頂くことができました。ほんと、(日頃の行いがいい人ばかり集まってくださって)良かったです。(笑)

天気はイマイチではありましたが、今回も大人も子供もキラキラの笑顔で楽しんで頂けました。以下にイベントの写真と共にレポートを書いておきたいと思います。

 

 

生トマトジュース搾り。

10時30分に集合後、まずは朝に収穫したトマトを刻んで、参加者の皆さんにお手伝い頂いてトマト搾り機で潰して生搾りトマトジュースを作って飲んで頂きました。トマトそのままの味ですが、トマト自体が美味しいこともあり、大好評。

トマト収穫

トマトジュースでまずはエネルギー補給したあとはビニールハウスに移動してのトマトの収穫。プチトマトを中心に様々な品種のトマトを食べ比べながら好みのトマトを収穫して頂きました。外の天気はイマイチでしたが、ビニールハウスの中は汗ばむくらいの気温になっており、皆様額に汗しながらも甘く完熟したトマトを啄ばみながらせっせと収穫されてました。^ ^

葉物野菜収穫

お次は比較的早く育成して安定して収穫できる葉物野菜。小松菜、ほうれん草などの葉物野菜と共にラディッシュや小かぶなども採って頂きました。きっと皆さんの今夜の食卓はサラダが充実していることでしょう。(笑)

 

ブロッコリーの花束

なんとか雨は降り出すのをこらえてくれていたので、外に出てもう終わりかけのブロッコリーの収穫。このところ私もこのブロッコリーをよく食べているのですが、花が咲き出すくらいに育ったブロッコリーは茎に少しエグミが出てくると言われるわりには美味しくて、市場では売っていない華やかな花付きブロッコリーを見て楽しんで頂きながら、できるだけ美味しそうなものを選んで収穫して頂きました。


俺のトラクター体験。(笑)

畑での収穫が一段落したあとは、子供達に「トラクターに乗ってみる?」と畑を耕す赤いトラクターのエンジンをかけて本格的な農作業体験。
意外に、お父さんも興奮されていたのが面白かったですが、実は私もトラクターの運転は大好きで機会があれば何面もトラクターで畑を耕したいと思ってます。男の人って幾つになっても子供っぽいんですよね。(笑)

 

 

畑DEランチ。

トラクターできゃっきゃと騒いだあとはお待ちかねのランチ。
朝に絞ったトマトの絞りかすを入れて新鮮な香りのするミネストローネと一緒に食べるチーズおにぎりをメインにアップルピザのデザートなど、元コックのすみれママ☆が腕によりをかけて用意した(というほど大したものではありませんが、)メニューを楽しんで頂きました。

 

メインデザートはいちご狩り。

今回の収穫祭の締めはランチの後のデザートを兼ねてのいちご狩り。
たわわに実ったいちごをぱくつきながら各々美味しいと思う大きさのいちごを収穫されておられました。

 

 

モノではなくコト、家ではなく暮らし。

私たちすみれ建築工房はスタッフがローテーションを組んで隔週くらいでキャルファームさんに行って農業の基礎を教えてもらいながら野菜づくりに励んでいます。そして、春と秋にはお客様やご縁を頂いた方をお誘いして収穫祭を開催しています。
なんで工務店の社員で畑仕事をしてんねん、と疑問に思われる方も少なくありませんが、私からすると非常に重要なコトでマーケティング理論を実践する会社として、建築会社としての実務と並行して今後もずっと続けていくべきだと考えています。その理由は大きく3つ。

 

  1. モノではなくコト。

    マーケティングの大家、コトラーの有名な言葉ですが、私たちは家を作るコトを目的とせずにその先である、より良い暮らし、快適で楽しい毎日を提供する会社にならなければいけないと考えております。なので、工事を終えてお引き渡ししたお客様に暮らしを楽しんでキッカケやコンテンツを提供するのが義務だと考えています。

  2. 健康は環境がつくる。

    私は自分自身が医師に絶対に治らないと言われた疾患を自力で克服して健康な身体を手に入れた経験から、健康の大事さを身にしみて感じたのと同時に予防の重要性を強く認識しました。そして予防とは大まか、環境を整える、状態を整えるコトだと理解をしており、運動する習慣を持つには、その習慣を持てる時間を割ける状態に環境を整える、身体に良い食事を摂るには安心できる食材を手にいれる環境を整える、そんな環境に対する意識を持つコトが最も重要だと思っています。お客様にもスタッフにも、私たちが目指している自然農法でつくる安全な野菜を食べる機会に触れてもらうことで少しでも環境に対する興味を持ってもらえるキッカケになればと思っています。

  3. 原理原則の体得。

    私たちすみれは創業以来、当たり前のことをあたりまえにできる会社を目指そう!と簡単なようで非常に難しい目標を掲げてこれまで事業を行ってきました。
    お客様の要望、願望を汲み取る、イメージ通りの建物をつくる、工事中にはお客様にストレスのないように心を配る、工事後も安心してもらえるように積極的にメンテナンスを行う。
    設計や施工だけではなく挨拶や掃除、身なりや態度まで、プロとしてそれぞれの立場であたりまえのことをきっちり行う!とミッションステートメントにまとめており、創業からの17年に渡ってあたりまえのことが出来れば、あたりまえに顧客からの信頼、地域からの信頼を得て、事業を持続、継続できるようになるだろうと考えて様々なことに取り組んできました。この考え方はタネを植えなければ芽が出ない、収穫したら次に植えるタネを残していなければ次のタネを植えることも、果実を手にすることもできずに収穫は途絶えてしまうという農業に全て集約される原理原則論です。
    スタッフには農業研修を通して身体に原理原則、自然の摂理を染み込ませてもらい、あたりまえのことが完璧にできる人材になってもらいといと思っている次第です。

そんなこんなで、今回の春の収穫祭もご参加頂いた皆様には随分楽しんで頂き、大盛況のうちに終えることが出来ました。スタッフと一緒に次の秋の収穫祭まで、またコツコツと安全で美味しい野菜づくりに励んで参りたいと思っています。すみれスタッフのみんな、よろしくね。(笑)
キャルファームの大西さん、引き続きご指導よろしくお願いします!

ご参加頂きました皆様、本日はご参加ありがとうございました。
次回も是非楽しみにしていてください!

トマトの妖精1号、2号

トマトの妖精1号、2号

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山と街をつなぐ活動を通して森林の保全を目指すクラウドファウンディング多くの方の温かなご支援のおかげでプロジェクトの目標達成できました!

本当にありがとうございました!心から感謝いたします。
これから活動は本格化!引き続きご支援宜しくお願い致します!
神戸ハーバーランド木育施設「ひょうご木づかい王国学校」を存続させたい!
https://camp-fire.jp/projects/view/21237
山と街を繋ぐ拠点『ひょうご木づかい王国学校』存続プロジェクト、目標達成しました!https://camp-fire.jp/updates/view/26884

https://camp-fire.jp/projects/view/21237

https://camp-fire.jp/projects/view/21237

ひょうご木づかい王国学校クラウドファウンディング

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■職人起業塾【全15回 厚生労働大臣認定コース】絶賛受付中!

今期の研修事業もすでに受付始まっています!助成金を利用される方は急いでください!

新年度になり政府の施策も変更や改正が発表され、3月以前のオープンセミナー時点では確定していなかった2017年度の人材育成に関する厚生労働省の方針が明らかにされました。事前のリリースでは抜本改革を謳っておりましたが、基本的な部分は大きく変わることはありませんでした。詳細についてご興味がある方はお気軽にお問い合わせください!
問い合わせ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com/お問い合わせ

第7期生【関東地区:東京会場  7月14日~1月12日 申込〆期4月末まで】
第9期生【中国地区:広島会場 10月13日~4月12日 申込〆切7月末まで】

各開催、定員20名です。現在続々と申し込み頂いております。

fbページ:https://www.facebook.com/shokuninkigyoujyuku/
ホームページ:https://www.shokunin-kigyoujyuku.com

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■4.14 JACK中部勉強会in名古屋にて登壇します。

私の話はともかく、カリスマ蜘手理事長のレイヤーマネジメント論は必聴だと思います!
JACKメンバー以外での参加もOK!です。

https://www.facebook.com/events/513356432386024/

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https://www.facebook.com/events/513356432386024/

 

■4.18 業界の風雲児達と共にセミナーに登壇します。@大阪

ハウジング・アクティブ・ソリューションのセミナーに参加することになりました。
何と!参加費無料とのことです。ご都合が合えば是非ご参加ください!

HASセミナー

HASセミナー

点から線、線より面。@行列のできるWS

9月12日 晴れ時々曇り

 

月曜日は整理の日。

本当はスポーツマッサージに行って、昨日仕事の合間に行なったラン8km、バイク50km、打ちっぱなし200球の筋肉の張りを整えてもらおうと思っておりましたが、このところ事務所のデスクに座る時間が極端に短くなっており、先ずは溜まっているタスクを片付けることにしたら、すっかりタイミングを逃しました。ま、ランが軽かったかし、どーしても行く必要も無かったんですが、、

結局、一歩たりとも外出は無し、身体の代わりに実務の整理が捗った事この上無し、やっぱたまにはこんな日もアリ。(笑)

 

木づかいワークショップに行列の快挙!

昨日は朝と夕方はエクササイズに汗を流しましたが、昼間はしっかりと働いてました。すっかり毎月恒例となったハーバーランドモザイクにある『ひょうご木づかい王国』にてWS(ワークショップね、)を開催、新卒で入社してきた社員大工2年目のリカちゃんと1年目のタクミくんはちびっ子向けの時計づくり、私は(主に)若奥様向けに見て体感してもらう電磁波WSの担当です。

木の良さを知ってもらう、木造住宅の価値を理解してもらう、兵庫県の木を使うコトの意義を分かってもらう為、ひいては木の住まい、健康的な住宅を求める未来のお客様を創る、ほぼ啓蒙活動をかれこれ1年以上も続けております。

そして、今回はなんと!嬉しい事に初めてオープンと同時にWSへの参加者が行列になりました!
Facebookやメルマガでの告知を見て、WSを目当てに大勢の人が来てくれたのは本当に嬉しい限り、企画立案から運営、ちびっ子達への木工サポートまで任せている若衆達の努力がついに実った感がありました。引き続き、未来の顧客の創造、頑張ってもらいたいと思います。(笑)

 

電磁波WSも便乗!(笑)

私と言えば、ちびっ子達が木工WSに夢中になっている間、手持ちぶたさな親御さんに声を掛けて、電磁波の身体への負荷を軽減する暮らし方の提案をしています。

タイミングを見計らって「お母さん向けに電磁波のWSもやってるんですけど、聞いて行かれませんか?」と声をかけるのですが、殆どの方は、「え、電磁波?」とビックリされたような反応を示されます。
まーまー、そう言わずに、と誘って電源に接続したDSやiPhone、PC等を使って発生している低周波の電磁波を測定し、電源を抜いたり、アースを接続したりして余分な電磁波を無くした状態を数値で確認してもらうと、「なるほどー」と、見えないモノ(電磁波)を(数値で)見えるようにする事で、皆様いたく納得して下さいます。

帰り際には、「枕元でiPhoneを充電するのは絶対にやめるわ♡」と笑顔で言って下さる方も少なく無く、私としては嬉しい限り。
とにかく、ちびっ子向けWSが盛況だったお陰で、私も多いに活躍する事が出来ましたし、電磁波対策の師匠で、日本で唯一(世界でも唯一かも!)の専業電磁波測定士の青山さんの応援も有り、電磁波問題を意識してもらう草の根運動としては上々の成果だったように思います。

 

畑を耕すが如く。

毎月、若衆にも手伝ってもらって、継続している木づかいWSは啓蒙活動と言っても過言ではなく、実際あまり商売に寄与しているとは言えません。正直、ほぼボランティア活動に近い感じです。
同業の方からみると、「金儲けにならんのにバカじゃね、」と思われているかもしれませんし、実際、一緒に活動しませんか?と誘った際ににそのような反応をされた方も何人もおられます。自分でも、「確かにバカかも、」と思わなくも無いのですが、少しだけ視点を上げる、視野を広げた時、私達工務店の良さや木造住宅の価値を知ってもらう機会ってあまり無く、それを持てるのは大事な事ではないかと思うのです。農業で言うところの土づくりってところでしょうか。(笑)

 

点より線、線より面。

工務店に限らず、建築会社は基本的に案件ごとに売上げが発生します。いくつもの案件が繋がって来るのではなく、お客様は個別にいたってプラベートな理由で家を建てたり、リノベーションをしたり、修理リフォームをしたりします。そうやって考えると、点から点を飛び移りながらビジネスをしている様な感覚に陥りがちですが、一人ずつのお客様にしっかりと向き合い、満足と信頼を得る事で点が線になると思っています。

工事を終えて、信頼してくれたお客様がリピーターになってくれたり、お知り合いを紹介してくれたりと点から繋がって売上げの源泉が生まれる事は少なくありません。

工務店ビジネスの大きな目標として、安定経営とするならば、点よりも線、線よりも面で受けた方が安定するに決まっています。私達は個別のお客様(点)に対して自分達が提供できる価値を伝えるよりも、お客様同士の繋がり(線)にアプローチするべきで、その考え方を進めると、同じ趣味志向や価値観をもった集団に対して向き合うべきだと思うのです。

 

未来顧客創造プロジェクト!

ハーバーランドのひょうご木づかい王国に遊びに来られる方々は別にお客様でもなんでもなく、別に家を建てたいとも工事をしたいとも思っていない人が殆どです。しかし、住まいについての知識や興味を持って頂くことで、将来的にニーズが顕在化した時、少しは木の良さや電磁波の負荷対策に意識が向く様になると思っています。気の長い話かも知れませんが、どうせ住まいを新たにされるのなら、少しでも健康的で、環境負荷の少ない住宅に住んでもらいたいと思うのです。

うすーいかも知れませんが、ここで行なっている活動は少なくとも面に対するアプローチであり、未来の顧客を創造するじみちーな、しかし貴重な活動の場だと思っています。

実は、そんな私の呼びかけに、呼応して下さる意識の高い工務店経営者さんが現れて、これから更に活発な活動をこのひょうご木づかい王国で行なう企画が現在進行中で、ひょっとしたら面を創る取り組みが一気に加速しそうな気配もありまして、、

神戸ハーバーランドに遊びに来られる方に更に楽しんで頂ける、そして、いつか住宅に興味を持つようになった時に間違いの無い選択をしてもらえるような知識を提供できる、そして気軽に相談に来て頂ける、そんな場をなんとか作りたいと思っています。

綱渡り

綱渡りからの脱出!

 

そんなこんなで、来月も(10月15日)若手大工達がちびっ子向けWS(私の電磁波も、)開催しておりますので、お近くに来られたらお気軽に遊びに来て下さい!

詳しくはFacebookページをチェックしてみてね!→https://www.facebook.com/sumire430/

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以下はセミナー情報等の告知です。(笑)

 

■一般社団法人住宅長期支援センター主宰のスキルアップセミナー

2daysで『工務店の為のビジネスモデル構築の基礎』と題して理念再考とマーケティングの基礎の集中講座開催します。ご興味があれば問い合わせてみてください。

1日目 9月21日(水)13:15~16:45
マーケティングは在り方から、経営理念の再考で売上UP!
 2日目 10月19日(水)13:15~16:45
マーケティングの構築、実践で未来の売上げを作る

 

 

■先日出演したラジオの音声が公開されています!

職人起業塾の活動の成り立ちから塾生さんの参加しての感想など、カミカミながら一生懸命話してますので、良かったら来てみて下さい。ちと恥ずかしいですが。。
ナカジュンのアップデート→http://goo.gl/hp4EKp

 

■理念再考、構築のグループコーチングのワークショップ受け付けています。

使える経営理念を作り上げる!をテーマに少人数でも出張開催も行いますし、すみれ本社開催でよければリーズナブルな金額で承ります。お問い合せはメール、コメント、fbメッセンジャー等、何でも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
お問い合せメールはこちら→http://sumireco.co.jp/question.php

 

■京阪神版職人起業塾6ヶ月コース第4期募集スタート!

職人起業塾@京阪神木造住宅協議会 三期生(神戸、大阪)の募集は締め切りましたが、第4期の開講準備に入ります。すこしでもご興味がお有りの方はお気軽にまずは一度お問い合せ下さい!

【2017年1月開講予定四期生募集にご興味がある方はこちらまで、】
http://keihanshin-mokuzou.jp/shokunin/index.ht

 

■fbでも健康的な?ラーメン情報など(笑)、リアルタイムな情報を発信しています。

良ければ繋がって下さい。
ただ、承認するとヤバそうな怪しげな友達申請も多いので、必ずコメント付きで申請をお願いします!リクエストを頂ければ、非公開ページの『fb版職人起業塾』へのご招待も致します!
https://www.facebook.com/takeshi.takahashi2

■絶賛発売中!『書籍 職人起業塾』のご案内

不肖、ワタクシ高橋が初めて上梓した志を実現する為のインバウンドマーケティングの実務書、『書籍 職人起業塾』は品薄につきAmazonではプレミアがついて定価1650円がなんと!3960円で取引されています。Amazonも有名書店も売り切れ続出ですが、現在は少し在庫がある様です。今なら定価でご購入頂けますよ!

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4862504183/ref=sr_1_1_twi_tan_1_olp?ie=UTF8&qid=1457847587&sr=8-1&keywords=職人起業塾

 

■『職人起業塾通信』をメルマガで配信しています!

日常の中で気付いたマーケティングについての解説や実践するためのヒントを(不定期&低頻度ですが、、)メールマガジンでも配信しています。
決して建築業界だけに当てはまる理論ではありませんので、良ければ登録してみて下さい。モチロン、登録は無料です。
【職人起業塾通信】→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTbGxqzg

 

■モノからコトへ!より良い暮らしのご提案『すみれ住まいの学校』イベント情報

詳しくはこちら↓

http://sumireco.co.jp/life-school.php

 

心を届ける、魂を伝える。

5月30日 快晴のち曇り。

今朝は早くからおけいはんに乗り継いで枚方市の香里園へ。

 

アロープラス新装開店!

アロープラス新装開店!

同業の経営者仲間でもあり、ご縁あって一緒に表千家の同門会で茶の湯を学ぶ仲間でもある、アロー建設の矢山社長が新しく出店されたリフォームショップのオープニングイベントのお手伝いです。

 

矢山社長は今回の出店に際して、「せっかく茶の湯を学んでいるのだから、」と、ショールームの一角に小間を設けられ、「それじゃあ、」ということで、「オープニングイベントで薄茶のお呈茶をやろう!」となり、先生にもお手伝いをお願いして、私は『お運びさん』なる、茶の湯をお客様に出す係としてお手伝いすることとなりました。

 

アロープラス 茶室

アロープラス 茶室

オープン早々から来場者の出足は好調で、私たちお呈茶班も大忙し。

とてもいいオープニングイベントとなりました。

新店のオープンはやっぱりドキドキするものですが、午前中の賑わいと昼過ぎには近隣の同業社のさくらの吉村社長が陣中見舞いに来られたりと、すっかりお祝いムードに(笑)

矢山社長、この度は新店開店おめでとうございます。

事業の一層のご繁盛、ご隆盛を心から祈念致します。

気張って卓越したリフォーム店目指してください。事業はモチロンですが、立派な茶室も出来ましたし、引き続き茶の湯のお稽古も一緒に精進させて頂ければと存じます。(笑)

 

アロープラス 茶室

アロープラス 茶室

【心を届けるリフォームイベント】

それにしても、これまで散々、何回も同業の事業所を見学や訪問させて頂きましたが、こんなにしっかりと茶室をショールームの中に作られているのも、茶の湯をリフォーム店のイベントで使われたのも見たことも聞いたこともありません。

非常に斬新で、面白いアイデアであり、日本の伝統工法、文化を継承して行く担い手としての立場を考えると、これから地域に根付いて行く建築会社にとってはドンピシャではないか。と感じました。

ただ、茶の湯を点てて客人をもてなす、という、一見簡単そうに見える茶道ですが、シンプルであるからこそ、実は細部に渡って作法が決まっており、それを完璧に覚え再現してその奥にある『茶の心』を理解することで、『伝統文化』の高みにまで触れることが出来る様になるという厄介な代物。

今回のイベントにしても、その設えを考えたり、道具を揃えたり、和菓子を選んだり、とずいぶん大変だったと思いますが、その大変さはきっとおもてなしの心としてお客さんに伝わっているのではないでしょうか。

店舗でのイベントではお客様に楽しんでもらえることはとても重要ですが、運営側の伝えたいこと、『心や想い』を届けることこそ催しの中心に据えるべきなのだと、改めて感じさせてもらえました。

矢山社長、ありがとうございました。

アロープラス新装開店

アロープラス新装開店

イベントの順調な滑り出しを見て、ほっと胸を撫で下ろしたあとは、急ぎ帰神、夕方からは毎月行なっている社内勉強会、『職人起業塾』の番外編として、先日開催された建築職人甲子園TokyoのDVDの上映会を行ないました。

建築職人甲子園Tokyo DVD上映会@すみれ

建築職人甲子園Tokyo DVD上映会@すみれ

【魂を伝える上映会】

理事の山本太郎さんにわざわざお越し頂いて、(涙無しには見れない)職人達の魂の叫びをスタッフと共有させて頂きました。

驚いたのは、上映会終了後の懇親会の場で、「5社のプレゼンテーションを見て、一番心に響いたと思うのはどこでした?」という私の質問に対して、工務部のスタッフはほぼ全員が、実際に大会時に優勝に輝いた『イスミ塗装工業』と答えたこと。

職人の心に響く共通点ってあるのだと改めて認識、、

幼少期の家庭環境に問題を抱え、学校になじめず、お決まりの不良へのコースを辿ったあと、これもお決まりの職人の世界へ。世間で言うところのドロップアウトと思いきや、そこで仲間と出会い、仕事を通じて自分の価値に気付き、モノを作ることが社会に貢献しているのだと自信を深め、誇りを持つ様になって行く様は確かに涙無しでは見れないくらい感動的でした。

 

建築職人甲子園Tokyo DVD上映会@すみれ

建築職人甲子園Tokyo DVD上映会@すみれ

関西、特に神戸では、深刻な職人不足問題はまだ本格的に表面化しているとは思いませんが、時限爆弾の導火線にはとうに点火されていて、爆発するのは文字通り時間の問題。

私が提唱しているのは職人を抱える会社が若者が夢を持ち、(親御さんも含めて)安心して就職出来る様に労働環境を整え、福利厚生を適法まで引き上げ、将来的なキャリアプランを明示することです。

そうすることによって、学生が就職する際の選択肢の一つに『職人』として生きることが入って来ることが出来るのではないか、という考えですが、もう一つの側面として忘れてはならないのは、現代の教育制度、学校の枠組みになじめない、なじめなかった若者が活躍する場として建築業界があらねばならないと言うこと。

第一回建築職人甲子園

第一回建築職人甲子園

 

建築職人甲子園のプレゼンテーションの中で、鳶職の若者が、

「オレなんかポンコツだー!」

と、叫んでいましたが、命綱一本で地上から遠く離れた高層ビルで命がけで鉄骨を組み上げるその姿はポンコツどころか、関東風にいうと、「超かっけー」。(笑)

十人十色、人にはそれぞれの特徴や強みがあります。その多様性を認め、開花させるフィールドとして私たちの建築業界は重要な責任を負っていることを忘れてはいけないと、それが私のミッションでもあるのだと再度決意を新たにする機会となりました。

決して話すことが得意ではない、どちらかと言うと苦手そうに見える職人達の魂の声、きっとすみれスタッフの魂を揺さぶり、「オレたちもやれる、やるんや」と心に火を点してくれたと思います。

 

魂を伝える上映会の懇親会

魂を伝える上映会の懇親会

山本太郎さん、本当にありがとうございました。

真島さん、川島先生、西さん、その他、社内行事にも拘らずご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

ご縁に心から感謝致します。

心謝。

 

 

おまけ、

イッペーくん、誕生日おめでとうございます!

リーダーシップを発揮して、良い一年を積み重ねてください!

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努力と根性と習慣。

JUGEMテーマ:日記・一般

休日の朝。
いつもより少し早く起き出してアイドル犬チャックと一緒に散歩に出掛けて空を見上げると、、

結構な勢いで雨。。。
今日はひょんなことから、仲良し同業者の同じ年の社長二人と、(なぜか)誰が一番足が速いか決めるため、マラソン大会にエントリーをしておりまして、
ド素人&初心者な私は、市民ランナーが土砂降りの雨の中をおして競技に参加するなんて夢にも思っておりませんでしたが、
一緒にお付き合い下さった大先輩の橋本さんはふつーに走る気満々でしたよ、とゴリ社長に聞いて流れに身を任せて出場する事になりました、、
そんなこんなで今日の加古川みなもロード20kmマラソンの様子を上げておきたいと思います。

走る前は調子のいいゴリ社長。

皆元気そうです。(走る前)

テーピングサービスをしてくれたピップガール。
素敵な笑顔でした、ありがとね~。
いざスタート時間になったら、激しかった雨も収まって、足元は悪いにしても、いいコンディションとなりました。

女性ペースメーカーの後ろをストーカー的について行くオッサンたち。

15km地点くらいかな、だいぶへばってます。笑
私はというと、キッチリ目標設定した1時間台(てか、2時間切り、笑)を達成してすっかりご満悦。
ゴールした後、ゲストランナーの北村友美さんと一緒に写真に納まってみたり、と楽しい時間を過ごしました。

大先輩も予定通りのタイムで余裕のゴール。

途中、もうあかん、的な顔をしていたゴリ社長もしっかり完走。
そんなに遅いタイムでは有りませんでしたよ。(笑)

あ、3人で決着をすけるはずのO社長は明後日のゴルフを重視してか、膝の調子が悪いからか、雨が嫌だったかのいずれかの理由で棄権。
ですが、なんとゴール時間に合わせて駆けつけてくれました!
いやあ、棄権してくれててほんとに良かった。(笑)
そもそも、ゴリ社長に無理やり引っぱりこまれた感もあったので、正しい選択だったと思います。
O社長、今日は本当にありがとうございました。
友情を感じちゃいました。
さて、お題目は、今回の言い出しっぺのゴリ社長語録から。
20kmを走り続けるのは普段トレーニングを積んでいないと結構キツいものでして、この1ヶ月前位からトレーニングを始めたところの彼にはずいぶんと大変だったようです。
「気合いや、根性じゃあ、どうしようも出来ない世界や~、参りました。」
と、負けん気の強い、(というか負けず嫌い)の代表選手のような人にしては珍しく、圧倒的な体力差を認める発言をしておりました。
じつは、正直にいうと、私もロードレースに出場するのは初めてで、キッチリ20kmを走り切った事は有りませんでした。
行きの車中で、大した根拠も無いまま、目標は2時間ですよね、と言っていたので、何とかそれを守ろうと6分/kmのペースメーカーさんにピッタリくっついて走ってみたと言うのが実情で、最後だけ2時間を切れる様に少しペースを上げてみた程度。
正直、女の子ランナーのスピードです。(それにしても、速くて美しいランニング女子が多い事に驚きました!)
それでも結構キツくて、途中、ペースを落とそうか、とか、ちょっとだけ歩いてみようか、という誘惑に負けそうになる事もしばしばでした。
そこをなんとか留まることが出来たのは、要するに「気合いと根性。」(笑)

それが出来たのは、この2年間程、毎週日曜日に少しだけでも走り続けて来た習慣が知らないうちに20kmくらいは我慢出来る身体を作ってくれたのだと思います。
気合いや根性は、いざと言う時に発揮出来るだけの下地を日々の習慣で作っておく事でやっと使える様になる、ゴリ社長、そうゆう事ですよね、。(笑)
しっかり鍛え直してまた挑戦して来てくださいな。(^^)V


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僕のあとに道はできる。

JUGEMテーマ:日記・一般

年明け早々、イベントづいておりまして、先週の餅つき大会に続いて今日の昼からはドキュメンタリー映画の自主上映会でした。
神戸の西から三木、小野、明石、稲美町のリフォーム業者が集まって組織を作っているTOTOリモデルクラブ西神店会の勉強会の一環として段取りをして来たのですが、現在業界は消費税前の駆け込みでスパークしており、残念ながら参加出来ない方も多く、申し訳なく思っています。
しかし、facebookやニュースレターの告知を見てご参加下さったかたも多く、おかげさまで大好評のうちに開催することができました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
ドキュメンタリー映画の上映というと、映画を見るだけのように思われがちですが、実はそれだけではなく、非常に大きな意味がある活動だと思っています。
価値観を見直す、と言えば大げさに聞こえるかもしれませんが、一人でも多くの人に知ってもらいたい『事実』がそこに描かれているからです。
今回のタイトルはこちら、
『僕のうしろに道はできる』

【あらすじ(公式サイトより引用)】
ある日突然、脳幹出血で倒れた宮ぷー(宮田俊也)。

万が一つにも意識は戻らないし、一生、体のどこも動かないと思われた。

しかし、意識はあった。ただ、体が麻痺して伝えられなかっただけだった。

再び、気持ちを伝えられるようになり、常識を超えた回復をするまでの、

かっこちゃん(山元加津子)との二人三脚の日々。

宮ぷーのことを知った人達が、生きる喜びを取り戻していく。

広がる輪、つながっていく心。

苦しみは苦しみで終わらない。自分の、そし誰かの明日を輝かせる。
**********************
この話は、意識障害の人が一人、奇跡を起こした。という事に留まらず、植物状態にある、もしくは意識が無い状態だと思われている多くの人が、実は宮ぷーの様に人として復活出来る可能性が大きくあることを示しています。
人間の限りない可能性と、そしてその尊厳を見直す必要性がある、という『事実』は観る人すべてに衝撃と感動を与えてくれたようでした。
それは、自分自身の在り方を見直すきっかけにもなるのでは、と思った次第です。
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『知っていることと知らないこと。』
上映会の後の岩崎監督の講演も非常に素晴らしく、驚きと感動そして涙無しでは聞けないお話でした。
それは、文字通り死の淵から生還された人の体験談で、知らないことの恐ろしさを改めて感じずには居られませんでした。
植物状態になり、意思の伝達の手段が無くなっても、実ははっきりと意識があった人が、リハビリの結果言葉を伝えることができるようになった話。
人として見てもらえず、誰も話しかけてくれることも無い。
延命処置として取り付けられた医療器具の処置をしてくれても、何を感じ、何を考えているかを問いかけてくれる人もいない。
一滴の水で喉を潤したい、その一言が伝えられず、誰にも気付かれないことはまさに死を越える地獄だったとのことでした。
その方は現在の医療現場では非常に稀なケースで、意思伝達が出来るようにケアを受けることができて、言葉のある世界に帰って来ることができたとのことですが、意識があることに気付かれないまま、延命治療と言われている処置を外され、殺されてしまう人が殆どだという現実がいまの医療の現場にはどっしりと定着してしまっています。
そのことを知っていれば、、とご参加頂いた部下の延命治療を外された経験を持つ方は後悔の念を語られていました。
「意識はあるはずだと思っていたのに・・・、」と。
意識障害、植物状態から生還して人として生きることは決して奇跡ではなく、臨床結果を積み重ねて、作り上げた治療方法に基づいてケアをすればアタリマエに意思の疎通ができるようになる。
その事実を一人でも多くの方に知って頂きたいと思います。
そして、この映画をきっかけに巻き起こっている動きは大きなムーブメントになっています。

http://shirayukihime-project.net
iPhoneImage.png
このようなドキュメンタリー映画の自主上映会は建築の仕事とは一見関係のないことの様に見えるかも知れませんが、人としての『在り方』こそが自立循環型マーケティングの根幹である。ということがこの何年間に学んで来た私の結論であり、決して外すことのできない価値観です。
岩崎靖子監督はじめ、ハートオブミラクルさんとのご縁を頂けたこと、ご理解とご賛同を頂く同業の仲間に感謝しつつ、このような活動に参加出来ることを心から嬉しく、ありがたく思っています。
心から、深く感謝します。
心謝。

 

 

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